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  2014年10月19日

韓国トンヨン大会

今シーズン最後の最後で優勝できました。

本当に嬉しい…

昨日の優しい日本選手たちの心...
どんなに崩れても信じて心を寄せてくれた全ての人へ

私の精一杯の感謝のカタチです…

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Photo Yumiko

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Photo Yumiko

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  2014年9月14日

白竜湖トレイルラン

初のトレイルランへスポンサー推薦選手として参加

ショートコース(19㎞)でお約束したはずだったが、ふたを開ければその枠はロングに設定されていた…汗

35㎞なんて平地でも考える距離だが・・・

それでも頼まれれば断るわけがない。

気持ちを切り替える。

怪我・入院してスタミナも落ちていることを感じているためイッチョやってやるか!

『ちょうどいい修行になる!』

その勢いだ。

トレイルの世界はますます過熱しているのか、1000人近くの参加者が集まっている。

午前7時スタート

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Photo Yumiko & Yamada

競技者の性、行くだけ行こうと先を急ぐ。

数キロしてシューズの選択を間違ったことを痛感。

マラソン専用シューズで120gのソール(靴底)が柔らかいタイプはロードではつかみが良いが、バラスや石に対してはソール下から突き破ってくるのではないかというありさま…足裏は足を進めるほど打撲状態。

半分以上は体力よりそちらの痛みで走れなかった。

順位を意識すればしんどくなる。

修行だと思えば力強く進んでいく。

そんなものなんだと思った。

さすがに35㎞の山道を走り回るのは大変だったが、みなさんはそこが楽しみの一つだろう。

また、各補給地店が用意され、そこでいただく水分や果物は、

『こんなにうまいバナナがあったのか!』

『こんなに生き返る水があったのか!』

極限に近い状態の時の感覚・・・人生のどこかであると思うが、この経験なくしては語れない。

 

トレイルラン…私はもう勘弁だと思ったが、ゴールしてミズノスタッフ様と来年もと、契りを交わした…(汗

分野には分野の専用道具のあり方改めて考えさせられた。

試走もなしで想いつきや感覚だけではまともにいくわけがない。

来年は違う感覚で走れるだろう。

そして、間違いなくトレイルランシューズ(笑

 

ロングコース35㎞ 3時間44分13秒

14位

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終了後はグラストン・テクニック療法と妻のケアでメンテナンス

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昨晩、もしや行ってしまったか…と思ったが今朝は腫れもひいてきた。

このイベント…まともに走破する方が少ないのかもしれない

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  2014年9月 1日

世界トライアスロン選手権

エドモントン 現地 ~ facebookより

 

先ほど三原市長より電話がありました。
合わせ皆さんも、結果を気にしていただいていることを感じています。
今日の午前中、私の世界選手権が終わりました。
何から話せば良いのでしょう。...
まず結果ですね…60位でした。
低体温に陥りゴールするのがやっとでした。
11年前、

初めて世界挑戦したニュージーランド大会が29位。
そこから

ハワイ13位
スイス5位
ドイツ5位
天候のためスイムが中止になった

バンクーバー大会が7位
そして

ゴールドコーストはパンクのため失格
そこから5年ぶりの今回・・・

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Photo Yumiko

皆さん同様に私もしかしたらと、奇跡が起こるのではないかと期待しました。
世界へ出れば予想以上の結果を残してきましたので、世界に挑む福元テツローを期待したかった。
なので一生懸命この日のために怪我が治るよう念じ合わせてきました。
冷静に見れば、リハビリ中に出場する状態で、そんなことが起こるはずがないのです。
それでも1%にかけてしまうのが競技者、人間なのでしょう。
即席の体には底力とでも言いますか、アクシデントを打ち消すだけの力はなく、意識を保つのがやっとでした。
レースを楽しめる力を付けたい…
驚かせることがしたい…
人に勇気を伝え幸せにしたい…
自分を乗せてやって来ましたし、愛を下さったたくさんの方に恩返しをしたかった。
無念です…
また挑戦出来るように、積み上げていきます。

 
何て言っても私の源は
『あきらめなければ夢100%!』
なのですから (^_^)v

 
写真は、どんなに悪い状態でも写してくれと頼んでいる妻が手を震わせ撮影してくれたもの

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  2014年8月25日

Photo

トライアスロンさぎしま大会 フォトギャラリー

会場に行けば 皆様に会える!

応援に来てくれた人たちにも会える!

感謝

関係者の皆様はご自由にお使いください!

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Photo Yumiko

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  2014年8月24日

トライアスロンさぎしま

地元さぎしま大会が終わった。
ホッとする・・・

いろんな意味で超地元は大変だ。
島おこしの小さな大会が、私にとってはある意味世界選手権よりプレッシャーがかかる(笑
特にコンディションがそろわない時はなおさらだ。
分かる人には分かるが、100%以上を出そうと完璧な調整をしようとする日々。...

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Photo Yumiko

地元で大会を持つ選手や、勝ち続けることでそれが当たり前となった時から生じるものだろうと私は想う。
今回最初から思うような動きが出来なかった。
結果は4位
内心は悔しがっている自分がいるのに対し、周りは冷静でよくここまで帰ってきた、すごい!すごい!と口をそろえる。
そのギャップが何とも言えず複雑だ。
そしてまた新たな気持ちを発生させるのだ。
来年また優勝を目指したいな!なんてね。
ベテランとなるとどの世界でも、抱えたり背負ったりするものが増えてくる。
怪我や痛みもそうだ。
ベストコンディションで挑戦したい・・・ベテランという域に達した者のの最後の夢なのかもしれない。
さぁ!次は世界!
今年最大の目標としてシーズンを迎えたが、5月の大怪我で消滅しそうなところを立て直した。
今日思うように体が動かなかったのは、きっと魂や体には来週に全力を出せるようにインプットされているからだと感じる。
ここはベテランの調整力を発揮するところだと想っている。
福元テツロー 夢中で行きます!

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  2014年7月27日

天草トライアスロン

復活と言って良いのか分からないが、

『おかえりなさい!』と言って下さったり、『こんなに早く姿を見れるなんて!』と喜んで下さった方、そんな方々の愛を受けた。
今回のレースは男子エイジ別(年齢別)日本選手権で、カテゴリー別でスタートする大会でした。
2位という結果になり表彰していただけた。
力が入らない体と向き合いとても大変だったが、ゴール後には私の心を支えてくれた仲間と讃えあえ再開できた時、新しい福元テツローが出発できた事を感じた。
全国、世界から愛を届けて下さいました皆様がここへ戻らせてくれたのだと感じます。

ありがとう

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Photo Yumiko

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  2014年7月20日

まず一歩!

アクアスロンくらはし大会

結果:3位

この日、横浜での事故から2か月・・・復活の兆しとなった

・・・

当初から最低でも3か月後の地元(三原市)開催のさぎしま大会で復活・・・

そして世界へ!という流れを想定していた。

本心を言えば来週行われるエイジ男子日本選手権となる天草大会を見据えていた。

勝負するならその前の県内でアクアスロンくらはし大会で体を作りたいと思っていた。

その日がまさに来た

・・・

退院してからの練習量と動きの感覚では、勝負するには理論的には難しかった。

そこは理論派ではなく、今は流行らないかもしれない想いの強さで物事をこなしていくタイプ。

世間的には危ないタイプと分けられるかもしれない。

その代わり、想いを寄せる時間への追求と集中力は高いものを持って進めてきたつもりだ。

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Photo Yumiko &  Hatanaka

スイム2.4㎞、ラン20㎞のアクアスロン

結果を言えばスイムを3位で上陸、ランは一度抜かれて4位で巡行していたが、後半抜き返し、3位でゴール。

足の裏の痛みがつらかったが、けがなく終えれた。

今の状態からは良し!

まず一歩を踏み出せた

しっかり泳ぎこめたし、走りこめたが・・・

長いレースだった

まだ復活への序章に過ぎないが、

裏付けを積み上げ、悠々と進んでいきたいと想う。IMG_6484IMG_6598IMG_6610IMG_6621IMG_6638IMG_67162014-07-20 10.56.072014-07-20 10.57.162014-07-20 10.59.192014-07-20 11.03.022014-07-20 11.04.402014-07-20 11.06.432014-07-20 11.25.12IMG_6393IMG_6470IMG_6833IMG_6902IMG_6801

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  2014年5月11日

南紀白浜トライアスロン報告

結果

総合5位

福元 哲郎(42) 男 広島県 2:09:14

S20:20(6) B1:11:49(11) R37:05(18)

 

足がなおりかけては戻し、三流のことをしている。
来年のためのポイントを獲得する競技者事情もあるが、この辺りはわかりにくいためまた説明したいと思っている。

さてレースだが、ランがまともにできないためジョギングに毛が生えた程度でつなぐレースになる。

それ以上の走りは来週の横浜大会を欠場することになりかねないからだ。
走る姿にオーラは消え、面白くなく、もっと走れるのにと我慢のランニング・・・

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Photo Nishikawa

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医療班リーダーでご活躍は笠次(かさなみ)先生:20年来の知り合いだ

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白良浜(しららはま)海水浴場の砂と海の透明度には驚いた:素晴らしいロケーションだ!

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笠次先生の真剣なケアに感謝

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~Photo Yumiko~

 

結果は総合5位
無事? ゴールしたが…

6位までが表彰になるが、私以外全て20代の選手。
若い人に胸を借りたレースになった。
本心は若い選手たちに胸を貸してやりたいと思うのだが、

もう少しかかりそうだ。

今は花を咲かそうと構えるつぼみのような気持でいたい。

レース中、沿道そして選手から熱い声援もいただいた。

また、様々な場所で想いを馳せてくださった方々。
本当に恐縮し、感謝いたします。

真剣に対応してくださる人に身を任せ、私自身で精神を進めていく…そんな状況でいる。

横浜大会、わずかな希望を目いっぱい膨らませたい。

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  2014年4月 7日

美ら島トライアスロン

前日は朝起きて変わらない状態ならば潔くあきらめる方向でいた。
無謀な挑戦はすべきではない。

多くの失敗経験から約束を決めた。
ウオームアップ、海からトランジッションエリアまでのラン、バイク終了時に飛び降りトランジットする瞬間、ランに移れたとしても途中で痛みが増すならば中止だ。
それぞれに約束を設けることにした。
怪我に対して研ぎ澄ませ進んでいった。
スイム、バイクは取り組んできたことを出し進んでいった。

ランの5km手前でアキレス腱及び腓腹筋の硬直が進みきしむ感覚を感じ出す。
中止か!・・・

スピードをさらに落とし壊れるなと祈った。
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Photo Yumiko ウオームアップで念入りな確認

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ストライドを伸ばさず、フォアフット(水平着地)と、力みをなくすように、まさに一歩ごとに神経を張る。
再び続行できる状態を判断でき行ける所まで・・・後は歩いてでもゴールはできると言い聞かせながら続行だ。
今回若い選手(39歳以下)が先にスタートするウエーブ方式。

我々は5分後にスタートしたためすべてにおいてジグザグに抜いていくようなレースになる。
スタート後から前に上がっていく感覚はあっても自分の位置(順位)は分からない。
若い選手が飛ばしているな~と、バイクのすれ違いざまに感じるだけだった。
ランは2月16日に痛め2ヶ月弱の間にふくやまマラソンのゲストで10kmジョギングしただけで保存療法に徹していた。
いつでも走る体は造っているつもりだが、いつものように走ると壊れるだろう。
自分をとにかく遅くすることに意識をおく。
1kmを5分ペースで刻むことを心がけ、怪我をぶり返すことだけは絶対避ける。
超集中ランだった。
2ヶ月実走していないイメージだけのランだ。
今回気が付いたことがある。
遅く走ること(自分を抑えること)で、見えてくること、感じること、そして可能性が生まれることを感じたのだ。
限界ギリギリで挑戦する競技者こそ、あえて逆をやってみることも競技生活の中で時として必要な時間になるのかもしれない?
今回、無理だろうと思っていたことでも、それでもできるところまでとチャレンジしようとする心。
無茶はいけないが、できるところまではという魂があった私は、
おかげでまた、新たな境地へと導かれた気がする。

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