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  2006年12月17日

第57回生口駅伝大会(いくちえきでん)

寒冷前線が予報通り駆けつけた今日の駅伝大会。

最終区8Km、走れなかったっ!

Photo by 大畠司

昨年は雪のためこの島へ渡る事も出来なくチームは欠場し、2年ぶりの出場となる。

瀬戸田(生口島)は冷たい強風でランナーを苦しめた様子。

自分もそのひとりとなった。

オフトレーニング計画内の調整なしで挑むが、 疲労と筋肉量が増えている時期に汗の出ない低気温とウオーミングアップ不足から筋肉の硬直が無理をしようとする身体をストップさせる。

自分は疲労を抱え込むと昔から外側広筋がカチカチになってしまう傾向があり、それが早々に出てしまった。 

前半こそ三原市の如水館高校の選手とピッチを共にしたが持ちこたえられなかった。腰は落ち、 外側広筋が硬直しバネのある走りは鳴りを潜め、これが使えない自分はジョガーと化してしまう。

この感覚は久しぶりだった。アップの少なさもあるのだが、この島へは大学時代の先輩や、 昔に髪を切って頂いていた知人がおられ中継所まで応援へ駆けつけてくださり話に花を咲かせてしまっていたのだ。

疲労感もあり身体が動かないため身体を温め切れなかった。当たり前の事が出来ないと、 当たり前に走れない事を痛感しつつ走りにくいランニングで終わったのだ。

チームは郡市の部で初優勝!それは皆の力で勝ち取ったものでよかった。

個人賞は2年前と同じ1秒差で区間賞を逃している。

これで年内の自分のレースはすべて終わりだ。

来週は、今日も元気良く応援してくれた世羅高校の後輩達を京都【都大路】まで応援へ行ってくる。

アベック出場する後輩達の活躍ぶりを生で目に刻んでこようと思う。楽しみだ!

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  2006年12月14日

2006シーズン成績

アトムのホームページで年間成績を掲載

(H.Pは↑クリック)

皆様の真心を痛感し駆け抜けたシーズンでした。今シーズンも進化できたと実感できました!

感謝

http://www.atom-glove.co.jp/about/triathlon.html

これからも進化し続けたい福元テツローをよろしくお願いします。

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  2006年12月10日

第8回三原駅伝大会

三原市で開催される駅伝大会へ誘われ出場させてもらった。

三原市陸上競技場を発着中継するスター式駅伝。

会場へいるだけでレースの流れや選手を見ながら応援もできるのだ。

スポーツにいそしみ、皆のやさわやかな笑顔や爽快な顔は仲間で共有する空間ならではだろう。

この時期にしては寒さもやわらかく、とても過ごしやすい駅伝日和の中で老若男女のほとんどが素敵な時間を過ごせていたと見受けた。

これもまた幸せなひと時だった。

本郷アスリートクラブの皆様、本当にありがとうございました!

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  2006年11月26日

第60回 いんのしまフラワー駅伝

毎年参加している因島駅伝へ行って来た。

Photo by 国定

ここは万田酵素株式会社の本社があるところだ。

走る前に顔をのぞかせ挨拶を。この時ぐらいしか社員さんたちと会えないもので。

お土産ありがとうございま~す!万田酵素で育ったミカンや野菜でおいしく栄養を頂きます(笑

話を戻し、あいにくの雨模様であったが、気温はさほど低くなく走りやすい条件だ。

昨年は逆に暑かったかな~

6.7Kmの最長区間で最終区を担当している。

昨年と比べ入りの1kmの上りはうまく走れていた感覚だ。

なだらかな下りは昨年の方が走りが良かったかな?

全くの単独走だったので、そんな事を思いながら走りのリズムと感覚で駆け抜けたのだ。

トライアスロンでは腕時計は持たないが駅伝の時はポイントで読むようにする。

昨年より後半のポイントで通過タイムが早い。

元気になってもう一度スパート!

区間記録を更新し区間新であったが区間2位。

福山市の実業団チーム【三協産業】のカワノ君の快走にはおよんでなかった。若くバネの利いた良いウオーミングアップをしていた。 まだまだ速くなれるぞ、これからもガンバレ!

今回感じたのは前半落ち着いて出発した分、後半の落ち込みが昨年より少なかったようだ。

走り自体は昨年の方が良かったのだが。

34歳!身体能力も走力も付いているぞ~

と言う事は皆さんもまだまだいけるということ!・・・努力する事に年齢なんて関係ない。進化を楽しみましょう!!

結果 

三原市体協 一般の部 第2位

個人記録:6.7Km=21分36秒 区間2位(区間新)

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  2006年10月29日

第52回竹原駅伝競走大会

伝統あるお隣の市の駅伝大会へ行ってきた。

例年はトライアスロンの最終戦の日本選手権のため出場は久しぶり。

コースも変わり今回走ったのは最終区の5.6Km。

なだらかな下りが前半は続く。

日本選手権に向けてランを仕上げていた事の結果は出せていなかったため、1週間遅れのランの結果を確認できた。

この大会は1月末に開催される中国駅伝の前哨戦とも言える郡市の部という枠で社会人ランナーが競うため、そこそこのレベルである。

今回大会出場中、キロ3分を唯一切って走りきった区間賞を獲得。(平均2分58秒~59秒)

5Km以上のレースでは自身も初めてのこと。

しかもなだらかな下りが終わってフラットになる後半2.8Kmでなおペースを上げ後半の方がラップが速かった。 走行中にこのスピードは3分前後だと感じ続けられた。

確実な進化を確認できたのだ。

あくまでトライアスロントレーニングだが、ランに関してやってきた事は間違ってはいなかったと言い切れる。

それを思うと、やはり大観衆の中で走れる先週の日本選手権のランは是が非でも走り抜きたかった・・・。

来年へ想いをつなぐ一戦だった。

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  2006年10月23日

第12回日本トライアスロン選手権東京港大会

シリーズ最終戦。

予想もしなかった結末だった。

今シーズン最高の仕上がりをしてきたつもりだ。

それが裏目に出た事にもなった。

この時期の水温は競技規定上(水温20度以上はウエットスーツ着用不可)微妙なところではあるが、 例年20度を切って冷たい海でのスイムとなる。

8時40分スタートの女子は着用許可。

9時30分の公式発表で20.2度。着用不可・・・

体脂肪はギリギリまで落ちていた。通常4%だが、大会3日前から鼻水が出てくるため、 薬で抑えていたほどぎりぎりの状態だったことを考えればそれを切っていたと思われる。

陸でのパフォーマンスは最高のものになると、仕上がりは状態は経験からは感じるものはあった。

スイムも上達し、今までにない位置で上がれると自分自身に期待が持て楽しみでいた。

それほど日本選手権に対してはストイックに集中してきたつもりだ。

この暑かった夏も結果を出してきた身体は、寒さに適用できない身体、浮力を得れない身体になっていたのだ。 ウエットスーツ1枚ないだけでこれだけ変わってしまう身体も考えものだが・・・。

スイムを半分行った辺りでガタガタ震えだし、バイクは操縦不能に近い状態だった。

審判団も必死に逃げる事を応援してくれた。

DNF(失格)を告げられバイク序盤でレースは終わり、同時に2006年シーズンは終わった。

ここまで来て最後の最後でトライアスロンが出来なかった。

無念だ。しかし、もう涙は流さない。

トライアスロンは本当に難しいと改めて痛感してしまう。

明日からまた2007年の日本トライアスロン選手権への想いが募っていくのだろう。

日本選手権!あの舞台は最高だ。

来年、最高の顔でゴールを駆け抜ける姿をもうイメージしている。

そのためにやらなければいけないことは分かっている。

【改めて挑戦!】

今シーズンは自身の進化を感じ形にも出来た。

想いは必ず達成できる。それだけの情熱と浪漫を持っていると信じている。

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  2006年9月11日

第22回 天草国際トライアスロン

今日は一体どんな自分と会えるのか・・・。

後半戦になってこんな感覚で大会へ臨めるようになった。

『きついけど頑張ってみよう。』『結果を出さないと・・・』 連戦になればこんな感覚が先行し義務的に出場していた部分もあった気がする。

結果を求めて出場する。

競技スポーツでは大前提の事だが、どこかに面白さを見い出さなければ精神的につぶれてしまうのも事実だろう。

しかし、世界選手権を期に感覚が全く変わってしまった。

大会へ足を運ぶ、レースで自分を試せる事が楽しみで仕方がない。

自分を支えてくださる真心を背負ってこんな挑戦が出来るという幸せな気持ちと、その結果に一喜一憂できることは情熱をそそぎ、 命がけで挑戦しているからこそだと思う。

広島から天候を気にされバイクのセッティングのアドバイスを下さるバイクショップのおじさん。

地元で知り合い2日間お世話し付き添って応援してくださるファミリーも。

メールなどでエールを送ってくださる方々。

身体と心を作る栄養を、シューズやウエアを、バイクの機材を、トレーニングメニューやトレーニング環境を・・・ 自分には多くの真心と支えがあり、夢や目標へ向かって成長せざるえない環境をいただいている。

その心が、貫いてきた想いと一つになった証を感じる。

スイムから飛び出し全くの単独レースに持ち込んだ今回。のびのび力を試すだけ、後ろは気にならず自分のレースに徹した。

以前なら後ろも前も気になって仕方がない時期もあったのに。

ゴール後喜んでくれる顔が見たい。

喜びのゴールを駆け抜けることが、また出来た。

天草大会は4年連続の優勝になった。

タイム意外にも、また進化を体感できた。

一体、次はどんな体験が出来るのだろうか・・・残り3レース!

総仕上げと、来年へ通ずる架け橋にしていきたい!

天草国際部門 優勝【4連覇達成】2時間02分20秒

S20:18(1)  B1:05:37( 6 )  R36:25( 2 )   (大会リザルト→エムスポ

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  2006年9月 7日

世界トライアスロン選手権ローザンヌ(スイス)大会

現地の情報や予測できるレースレベルなど細かな情報が出発前に幾度となく入ってくる。

日本代表としての重み、そして喜びを胸に日本を発った。

ジュニアからエリートまでの各カテゴリーの選手スタッフが日本選手団として、1日をかけてスイスローザンヌへ到着。

2週続けて大会をこなして臨むが、日本選手団という戦う同士の中では疲労どころか力がみなぎって来る事を感じた。 蒸し暑い日本からにしたら実に過ごしやすい環境も体調を整えてくれるようだった。

翌朝(木曜日)の調整練習中にきよみん(庭田清美プロ)と島田コーチ(アシックス)に出くわし一緒にスピードランニング。

『テツローさん!レースペースで引っ張ってください!!』

『ホイきた!』

日曜のさぎしま以来のスピードランだったが身体感覚のずれは無い。

このとき今回はいけると思った?のかもしれない。

レース会場となるレマン湖でのスイム公式トレーニングではオフィシャルユニフォーム着用で調整。

水温17~8度。寒さに弱い自分ではあるが、なぜかこれなら大丈夫。台場での日本選手権の方がもっと冷たいぞ! なんて身体に言い聞かせていたのかもしれない。

バイクコースにしても日本屈指のコースを経験していれば『ぜんぜんへっちゃらだ!』

だてにシーズン14~5レースをこなしているわけではなく、経験がすべての不安をやわらげてくれた。

そして連合のスタッフからも言われていた『君が突破口を開いてくれ!』

この言葉が自分の心を強くしたのも事実である。

自分を分析した時、自分だけのために力を使う事より仲間や人のために力を出す時の方が優れている。

ジュニアや若い選手たちへ言葉をかける前に自分が形を作ってやりたいと思っていた。

エイジグループワールドチャンピオンシップカテゴリーでは日本人は自分ひとりの出場。

準備からスタートラインへ立つとき、レース中もすべてひとり。

孤独感が無いわけなかった。

しかしレース中には、自分の練習時間を調整して応援へ駆けつけてくれた仲間がそこにいた。

日本語の応援がこんなに深く励みに感じることは国内大会ではない。

ペースが落ちるどころか上がっていくようだった。

突破口を開く・・・今の自分を出し切る・・・そう思いながらレースを突っ走った。

『出し切ったぞ!』ゴール後、手ごたえは確かにあったがどの辺を走っていたのかはわかっていなかった。しかし、 ゴール後は出し切った自分に対し何位でも良かった様に思っていた気がする。

後方付けをしいったんホテルへ向かう途中に連合の理事達が5位に入ったぞ!と握手を求められた時は『え~!』 って顔を見合わせ喜びがこみ上げた。

約束は守ったぞ!良く頑張れたなと自分を別の自分が褒めていた様に感じた。

今度は全力応援!

恩返しもこめて若い選手たちへ全力で応援した。

世界の壁は厚く、たやすいものではない。分かっているがそれを痛感もさせられる。

まだまだこれからだ!財産となる体験を身をもって出来たのではないか。

将来の自分に期待するすべての選手が思ったに違いない。

このような体験が出来たことは、何の心配も無く世界のスタートラインへ立たせていただいたスタッフ一同のおかげに尽きない。

チャンピオンシップスポーツの競技者としてその恩を返すのは結果だろうが、 その人たちの事を想って競技できる心を持てるようになった時こそ本当の恩返しが出来てくるのではないか。

素晴らしい空間で、素敵な体験が出来た2006世界選手権ローザンヌ大会。

【感謝】

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  2006年8月27日

第17回トライアスロンさぎしま大会

世界選手権が今週の土曜日。1週間を切った海外の重要大会を控えている。

地元で想いの強い大会だ。

これに出場する事にまわりは賛否両論するが、シーズン当初から出場し世界選手権へつなげると決めていた。

先週の中国ブロック選手権と続き、疲労が無いとは行かないだろうが、 出場し世界選手権の結果がどうであれ後悔はしないと言い切れるからだ。

そしてこの地元のプレッシャーの大きい大会で一番無理のかからないレース。

それは自分のペースでレースを進める事。

今回は普段スイムの練習は一緒にしている小学生から高校生の選手たちがコーチ夫妻に導かれ応援に駆けつけてくれた。 年齢は半分以下の選手たちに普段のガンバリを結果とする形を見せてやりたかった。

コーチや選手達と繰り返すスイムの練習の成果が出せスイムから抜け出てトップでバイクへ。

実はスイムをトップで上がったレースは優勝出来ないというジンクスが自分にはある。

それを打ち破る良い機会だった。子ども達にその姿を見せてやろうとレースを読みながら自分のペースで押していった。

バイクも先週の失敗は克服でき、まずまずの走りでランをトップスタート。

ランに入ってはさすがに独走だったため、世界選手権の事を頭に置き無難にこなし、 ジンクスを破り進化出来た姿を表現できたゴールとなった。

子ども達も何かを感じてくれたに違いない。

身体を張って伝える事ができた地元さぎしま大会。

しかし、やっぱり地元大会でのプレッシャーは大きく、ここでは2連覇は2回しているが3連覇は無い。

初の3連覇だった。レース後は正直、脱力感で明後日から出発するスイスの事が考えられない状態であった。

今は『さ~次は!』って感じだ。

・・・日焼けした背中が痛い・・・。

結果 優勝【3連覇】2時間14分03秒

S 23分54秒(1) B 1時間09分53秒(1) R 40分16秒(1)完全優勝!

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  2006年8月20日

第8回倉敷国際トライアスロン (兼 中国選手権)

今年はポスターやプログラムの表紙を飾りました!

後半戦がスタートした。

日本選手権【10月東京お台場開催】の中国ブロック予選となる中国選手権を兼ねた大会である。

地元で圧倒的な存在を持つ高橋泰夫選手【デュアスロンチャンピオン】と一騎打ちが予想されメディアもそれを追うとカメラに追われた。

本人も『機は熟した!今年こそ!』と臨んだ大会である。

バイクではこのコースで圧倒的な力差がある為、スイムで抜け出てラン勝負。

双方が予想していた。

トップでスイムアップ・・・3分半の差を付けバイクへ。

しかし・・・1週間前にデローサ(イタリア車)に乗る事になり2回乗って臨んだのだが扱いきれなく力が入らなかった。 踏ん張りが効かなくこの厳しいコースでは正直へこたれてしまった。

一般大会ではとったことの無いバイクラップにレースが決まってしまった。

ランラップは2位であったが、2位に迫るのがやっとの3位のゴール。

猛暑の厳しさもさることながら、機材を使う難しさを痛感した大会となった。

スイムやランに関してはそこそこ実力アップを感じることも出来たのは進化の証か!

今週は地元さぎしま大会。翌週はスイス世界選手権。

自分なりにうまく仕上げていくつもりだ。

【結果:3位】

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  2006年7月 9日

第7回アクアスロンくらはし大会

広島県呉市倉橋町で開催されえるアクアスロンへ行って来た。

Aタイプ優勝者が韓国トンヨン大会への切符を手に出来るのがこの大会だ。

アクアスロンくらはし大会とトンヨン(韓国)トライアスロン協会がトライアスロンを通じ日韓交流を深めている。素晴らしい事だと思う。

先月私が行き、今回はトンヨンからジュニア2人が来てくれた。

4回目になるが彼らは将来を見据えてトレーニングカリキュラムを徹底している。

(出場する距離も高校生まではこれ以上はやらせないなど)

さて、今回は100%雨だといっていた。今シーズンまともに晴れた事がない。しかし、 会場へ駆けつける頃には明るくなりスタートする頃には晴れ間がさした。

スイム2.4Kmでは心地よい水温と透明度で練習している事を要所に出して行き、スイマーと供にスイムアップ。 その後のラン18Kmは熱さを感じながら、しかしやっと夏だと実感しながら競技を楽しめた。

アクアスロンはスイムの後にすぐランが来る。トライアスロンとはまた違った感覚だ。

スイムアップ後、全体重を移動させるランでは『きついな~』と痛感しながら、その中で如何に身体リズムを整えるかが鍵だ。

先々週から股関節を痛めていた分、ランのパフォーマンスは落ちていたが、来週へのトレーニングだと踏ん張りをきかす。しかし、 きつい登りは全くリズムに乗れない有様。

それでもここ倉橋へ来ると沿道の応援も顔なじみになってきた。

昨年は都合により参加できなかったが再び参加でき、うれしい6度目の優勝を飾る事ができた。

特筆する事は、この大会は小学生からタイプ別で競技が行われる。 未来のトライアスリートがここ倉橋からスタートを切っているのも事実なのである。 今回もスイミングのコーチが子供たちを引き連れてやってきた。

夏の思い出に参加してほしい。そこから何かが生まれてくるはずである。

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  2006年7月 2日

宮城国際トライアスロン七ヶ浜大会

相性のよい仙台より少し北の七ヶ浜町で繰り広げられるシリーズ戦へ行ってきました!

先日公表しベテランの調整法で仕上げていくと言いながら、状態が治りきらず何とか競技できるまでに仕上げた感じでした。

痛みが取れないため、やむを得ず痛み止めを使っての出場に踏み切りました。

これもシーズン中にはあってはならないミスでしたが、今回は思わぬ失敗を犯してしまい、大反省の大会となりました。

東北で雨の大会。感じていたより冷えました。

エネルギーを少なめにとってしまい、それが思わぬ失敗につながりました。

自分としては脂肪エネルギーで活動できるシステムを構築しているはずなのですが、エネルギー循環がうまく機能していなかったようです。

スイムは波がうねっていたにもかかわらず、練習で行う気をつけるポイントを意識してレースを進め余裕を持って学生についで2位で上陸。

バイクに乗ってここから本領発揮!のはずが・・・

レースが進むにつれ減速傾向、力が入らないのです。

得意としているランは地に足が付かないふわふわした感じ、 トライアスリート的な感覚で言えばロングディスタンスの時のランニングのようでした。(ロングの経験者ならお分かりでしょう)

バネが利かず淡々とゴールを目指す。

スピードが遅いとおなかの調子まで崩し、力が出せなく面白くないレースでした。

ゴール後はバナナを人一倍ほお張ってました・・・(笑い)

ポイントは押さえましたが、競技者としてもまだまだ未完成。

奥が深すぎます・・・だから情熱をそそげるのでしょうね。

結果の方は優勝ですが、述べたように反省だらけの内容。

今回の良かった点はスイムの練習成果とポイント獲得です。

副賞のウイダーインゼリーは飛行機には重量オーバーで持って帰れませんでした・・・

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  2006年6月20日

2006幕張新都心スプリントトライアスロン

マリンスタジアム周辺の幕張海浜公園特設コースで行われたスプリントトライアスロン。

オリンピックディスタンス(51.5Km)の半分の距離のトライアスロンです。

私の歴史を生かせる距離だと思っています。

【写真:ここで知りあった玉上プロカメラマンに私のカメラを使って撮っていただきました~感謝!!】

 

若い選手からはこの年齢になるとスピード競技には適さないと思われがちなところが確かにある。

しかしバネをきかせ勢いでいくとつぶれて立て直しがきかなくなるのもこの距離でしょう。

しかもスイムのアドバンテージが少ない分、 5Kmのランを駅伝やトラックレースのランニングスピリッツで駆け抜ければレースがひっくり返ることも十分あるのです。

あいにくの天候で路面状態が悪く、 コーナーごとに気を使う内容でしたが怪我をしない事が一番と冷静に自分のレースができていたように思います。

ランへトップで入れば今の自分なら負けはないと確信できるまでにランに磨きもかかってきたのも事実です。

今や若手のプロ選手たちも参考にしてくれるまでになった様子です。

言葉ではなくその姿を見せて刺激を与えられるようになりたいと最近はいつも思っています。

写真は今年から本格的にプロ活動を始動した平野司(右) と昨年のジャパンランキング一位で今回のエリートカテゴリー優勝の細田雄一の二人。

彼らは北京へ向け今年よりチームを組んで活動している。皆さんも応援してくださいね!

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  2006年6月 5日

2006トンヨン インターナショナル トライアスロン

まずうれしかった事は、韓国の多くの方が名前で自分を覚えて下さっていた事。

そして、昨年より親密に接する事となった韓国トンヨントライアスロン関係者との再会です。

招待していただいたのですが、今年は少々乗り遅れ気味でどんなパフォーマンスを見ていただけるのか不安はありました。

発展途上の韓国トライアスロン界へ良い刺激となる動きが出来ればいいと行ってきました。

水温は18度と低いものの気温はベストコンディションと言ったところでしょうか。

1000人にものぼるトライアスリートが集合し、ウエーブスタート(各年齢カテゴリーで1分間隔のスタート) で33歳の私は3番目のウエーブでスタートしました。

改良中のスイムを試し、1番にバイクを飛び出す事ができ、後は先導とカメラバイク、 空からはヘリコプターに囲まれながらゴールまで行く事ができました。

形的には2連覇となりましたが、内容の充実に希望を生む形となった事がうれしく思えます。

久しぶりにランのキレがさえ33分台(10Km)で走り、ノンドラフティングレースでレースを組み立て、 トータル2時間を切った事もまた違った進化を体感できたと思っています。

職場の変化など4~5月の余裕のなかった時期に自分なりに努力できた事も影響しているのだと思っています。

さあ!これからシーズンです。

今回エリート(プロ)カテゴリーで臨んだ若い選手もまだまだこれからです。

失敗したって大丈夫!

割り切ろう!

今からは上がっていくしかないのですから・・・

今年も特筆すれば韓国のトライアスロン界です。

ヘリコプターでの上空からの撮影など、トライアスロンではワールドカップクラスの大会で行うメディア体制を見ても、 韓国のトライアスロン界の注目度の高さを伺えます。昨年を大きく上回る1000人を超す参加人数もです。

日本を脅かす選手がどんどん出て、こう着状態の日本トライアスロン界へ刺激を与えてほしいと思っています。

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  2006年5月21日

第18回蒲郡オレンジトライアスロン

2戦目となる大会でしたが、これから改めてスタートと位置付けて臨みました。が・・・

細かいところでロスタイムを積み重ねてしまい、反省の多い大会となりました。

トランジッションエリア内のコースの把握(各大会で意外に違うのがこのシステムです) が出来ていなく素人的な間違いをスイムアップ時とバイクゴール時で行い、思わぬへまを繰り返してしまいました。

その時はもう『え”~~~』と声が出るようでした・・・

強風下で行われた今大会でのホイール選択ミスも反省です。

ベテランと言われながらまだまだ勉強させていただきました。

レースの方はスイムは普通にこなし、バイクは先に述べた原因も含め回転が上がらずにキレのない内容であきらめ加減。

しかし勝負をするためにやってきたのです。

このままでは終われないと最後のランで切り替えられ、2位まで浮上できました。

今回は周りがまだ身体が出来ていない中での結果です。このようなスイム、バイクの継走では勝負になりません。 見直すところは大いにありますので徐々に完成度を増していきたいと思っています。

それにしても世界で戦う山本良介プロは、はるか先を独走していました。世界で戦う選手は同じ人間とは思えないほど、 とてつもなく速いものです。すれ違うほどに見とれる有様・・・

今回良かったのはランのキレが戻ってきた事だけでしたが、若い選手に伝えたい事があります。 トライアスロンはゴールするまで分からない事。

それから自分の持ち味を出せた時、今回のように反省しきりのレースでも望みがつながります。 それを日頃の生活の中で追い求められる事を続けることだと思います。

あせらず、あきらめず頑張りましょう!チャンスはきっと巡ってきます!

今回はMCで大活躍の山本潤一【プロ選手】くん!

本当にお疲れ様でした。【選手より大変だったのでは?】

速人よ、今回は一番じゃないんだよ~

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  2006年4月16日

2006年石垣島トライアスロン【大会報告】

石垣島(沖縄県)へ行ってきました!

関係者には打ち明けていましたが、今回は大会へ身体を持っていく事に関しては間に合いませんでした。 と言うよりかけ離れて状態を落としていました。

始まる前から口にしたくなかったので、今の段階でのパフォーマンスをチェックする事を前提に挑んみました。

石垣島大会らしくなく肌寒い、時には雨が降る中での大会です。

レースの方はトライアスロン関係者ならご存知の千葉智雄氏率いるチームゴーヤの若手達が積極的にレースをリードするここ数年のパターンは変わりません。 特筆するのはそのコーチの千葉氏がランの後半までダントツトップを引っ張ったのです。

ラストこそ教え子に抜かれたのですがそのポテンシャルの高さには恐れ入りました。

と同時に我々にも力を与えてもらうものでした。

オーストラリアで教え子達とトレーニングをしてきたそうです。

相当集中してこの大会へエントリーした事が伺えます。

ここから自分も戦える身体に仕上げて行かなければなりません。見てのとおりまだ筋肉が膨らみパワーはでるがしなやかさに欠ける。

その調整をしていけたら本来のパフォーマンスを出し切れるはずです。

今回は力を出し切るところまで持っていけなくレースを終え、やっぱり不完全燃焼・・・『ん~~~~』なんとも言えません・・・

第一戦の石垣大会はこんな感じで終えました。

昨年は五月開催で2位。2年前の4月開催と同じ4位でした。私にとって4月はこんなものなのかもしれませんね。

それでもシーズンはじめから大会へエントリーしチャレンジとチェックができる競技環境にはとても幸せを感じます。

感謝!

これからもっとうれしくなる報告が出来るようにがんばります!

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  2006年3月20日

第25回ふくやまマラソン

ハーフマラソンに実質初めてチャレンジしてきました。

と言っても、今回の目的はランの足造りです。

4月からシーズンを迎えるにあたり、年末年始にかけての故障でランに関しては遅れをとっていました。

先日述べたように2月終わりから3月に3本のランニング大会(駅伝含む)にエントリーしました。自信はどれもない状態ですが、 割り切りです。

『出来るところまで、行けるところまで頑張ってみよう!』を内心で連呼するレースになっていました。

まだ本来の走りに届かないまでも、後半、 特にもつれた最後1Kmは必ず振り切れる力強さは先週の10Kmと今回のハーフマラソンで実証されました。

トライアスロンへつながる仕上がりに自信を持って近づいていると言えるまでになりました。

ランはこれからトラック練習を入れていきます。

張り切っていきましょう!

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2006年