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  2014年9月28日

村上国際トライアスロン

国内最終戦
新潟村上大会が終わりました。

勝負を意識するにはトレーニング過程で、自信を持てるだけのものはなく、今の力は出し切りたいなと…

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Photo Yumiko                                         Photo Niwa

反面、スイムは息苦しく後半は失速するかな?
バイクは進むのかいな?
ランはせめて最近の感覚が戻ったことを感じたいね!
と楽しみ少し、不安が大半。

今回、スイムはスイムで二人が抜けていて、私を含む集団で泳ぎ難い状態でなんとか上陸。
バイクは前半は前後離れ一人旅。
後半は追い付いてきた選手達とペースを合わせトランジット。
ランを3位辺りで発進。
若い選手たち二人に直ぐに抜かれ、落ちてきた一人を抜いて4番目に上がり、後半の末脚を信じて前を追ったがまだまだ追い込めない。

 

総合4位…
表彰では年代別で金メダル^^;

ん〜おしい…と言ったところか。

 
怪我人が総合メダルをほいほい持って帰れるほど甘い世界ではない。

ただ、立派にレースが出来るようになった事を喜びたい。

肩のボルトを抜けば、
ランはまだまだ走れるようになる!
スイムも力が入るようになる!
バイクはもっと乗り込めるようになる!

また来年、若い選手達には背中を見せてやれるおじさん選手で、
同年代以降には何かを感じてもらえる選手に成りたいと思う。

ゴール後に沢山の選手の皆様に体の事を気遣って頂きました。
その人たちこそ辛く苦しい想いをされて来た方だと思います。
感謝

 

福元テツローは、
まだまだ頑張ります!

 

早くボルトを抜いて
夢を目指したい…(^_^)v

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  2014年7月28日

トライアスロンファミリー

20年トライアスロンをやってきた。

この天草大会で今までの私にはない気持ち、感情になっていた。

そこには競技者としての鋭さはなくなってしまってるのかもしれない。

でも心地よかった…

私のことを見ていてくれた人たちが、祝福するかのように集ってくれた。

中には整形外科ドクターや療法士たちが正直に言ってくれた。

『専門家から見ても、ここまで治るとは思わなかった・・・しかもこんなに早く・・・』と驚きと感動の気持ちを届けてくれた。

ゴール会場では、怪我直後から私を信じ、心を支えた仲間に囲まれた。

想えばほんの2か月前だが、私にはとても長くかけがえのない時間に感じている。

それは子供のころのように、本当にたくさんの出来事や、心を震わすことが毎日・・・本当に毎日あったからだと思う。

レース会場ではそのほんの一部の人たちだが、

顔を見れうれしかったし、戻ってこれたんだと感じさせてもらえた。

 

ありがとうございます トライアスロンファミリー

Photo Yumiko

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  2004年10月 3日

笹川流れトライアスロン村上大会

 

笹川流れトライアスロン村上大会
2004年10月3日(日)
新潟県村上市
 『あ~残念!』
まずはこの言葉からはじめましょう。
 トップアマとしての年間タイトル獲得に、今シーズン精力的に活動してきた。
特にスポンサーであるアトムグローブにはシーズン通しての遠征に多大な協力を得た。
体のメンテナンスは、いやま整体院。栄養面は万田酵素、明治乳業VAAM、オギロパン。 そのほか多くの支援の中チャンスもつかむことが出来た。
恩返しに日本選手権後の表彰式での年間表彰をあげていたのだが、達成できなかった。
ポイント獲得においては最終戦であった新潟村上大会。今回は寒さに自分の体が対応しきれなく、 力を出し切ることが明らかに出来なかった。
特にバイクは踏み込んでスピードを上げなければならないのに、練習以下のペース・・・
気温の落ち着くシーズン後半は連戦西日本でこなしていたため、気温の低さには全く体がなじまない。
 九州男児(さつま)の血をひくこの体は、まさに夏男!
暑さには対応できるが、昔から寒さにはどう頑張っても対応しきれない。(ホットクリームなどガンガン塗るのだが・・・)
振り返れば学生時代から冬季の駅伝でも抜群という成績はいつも晴れた日。
気温の低い雨中の大会であった今大会。
みんな条件は同じ・・・根性がない!集中力がない!簡単に言えばそうであるかもしれない・・・が、 体脂肪の低い選手は通常の体温を維持する方にエネルギーを使う傾向があるのは医学的にもいわれている。
全く追い込めないまま、いわば肉体的にはダメージのないレースとなったのでした。

 終わったことは仕方がない。次は24日の東京台場で開催される日本選手権!
ここでシーズン総決算と行きたい。
 2005年9月には日本でエリートカテゴリーで世界選手権、エイジ(一般)でパンパシフィック選手権が開催される。
 連合の荒井理事長、大塚理事、中山理事とも話をする場があり、少なくとも今のトライアスロンには『エリートエイジ』 という選手層が存在している。
その一端を担う我々のアピールはここ2年で大きくなったのは間違いない。
少なくとも私はそうアピールしてきた。
今後のトライアスロン競技の発展と将来を自分はビジョン化できている。
まだまだ頑張らなくてはならない。
そう言い聞かせ最終戦、来シーズンを目指したい!
 
八尾師匠『元気玉』送ってください!

結果 
総合第3位 2時間03分33秒
スイム:19分49秒(2)
バイク:1時間08分46秒(11)
ラン:34分58秒(2)

 

今回は本人より了解を得たので載せます。
タレントでトライアスリートのリサ・スティッグ・マイヤーさんです。
彼女、なんと今回一般女子で総合第2位!やるよね~
記憶に新しいのは彼!
いつも声をかけてくれるので紹介します。
パラリンピック男子マラソンで金メダルのサポートをしていた中田くん。
全国紙一面に載っていたよね・・・彼です!
デュアスロンでは一流の選手です。
今回はランラップ自分が2位、1位は彼が持っていきました。
応援してください!

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  2004年6月13日

蒲郡オレンジトライアスロン

 

2004年6月13日(日)
愛知県蒲郡市

 先週行われた和歌山大会の結果を引きずらないように、 気持ちはリセットしたつもりでしたが、どうしてもショックな部分はありました。
 今大会でそれを払拭したいのが今回のテーマとしていました。
この大会は一般の大会と併設された、日本学生トライアスロン選手権の東海・ 北陸及び近畿ブロックの予選会を兼ねているため若さあふれる選手で活気のある大会です。

 さてレースですが、スイムは蒲郡競艇場を泳ぐ1500m、バイクとランは工業団地内を変則周回するコースでほぼフラット、 コーナーの多いコースレイアウトでした。
 2000年4月にアジア選手権が行われた時、当時抜群のパフォーマンスを発揮できた愛称の良い地です。
 スイムこそまだ乗り切れていない感じはありましたが、バイク・ ランに関しては強風を突いて自分なりに押していけたように感じます。
条件的にタイムは出ないと思っていましたが、意外に良く(2時間00分16秒)、 今回はゴールを駆け抜けることが出来たことを素直に喜んでいます。
 まだまだ追い込んだレースにはなっていませんが、この大会もしかり、 これからはレベルの高い選手が同じ土俵に立ってきます。己を成長進化させ、人生マルゴトいつも挑戦心でいき(生き) たいと思います。

 

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  2004年4月25日

全日本トライアスロン宮古島大会

2004年4月25日(日)
SWIM:3Km/BIKE:155Km/RUN:42.195Km

トライアスロン関係者ならご存知, ロングディスタンスではメジャー大会となるこの大会は,海外を含め総勢1500名の出場者が終結します。
 今回私の目標は  『昨年の自分を越える!』・・・でした。
 昨年も初出場ながら様々な経験をした大会です。
 挑戦!そして進化!・・・今の自分が求めるもの,貫きたい気持ちです。

前日の準備と調整を終え,スターと地点に着いたとき, 明らかに昨年と違う自分がいた気がします。
 スイムキャップカラーが招待選手を含む有力選手がイエロー,昨年29位だった私はナンバーカード100までのピンク。 どこまで通用するのか試したかった・・・
 トップクラスの泳ぎは力強い。体が触れるとバランスを崩してしまう。 呼吸を左右有効に使い分けイエローキャップから離れてはいけないと常に意識しました。
昨年の自己のスイムタイムが41分35秒(31番目スイムアップ)。
今年が38分19秒でロングレースの第一人者である谷新吾さんについで19位でアップ。
バイクに関しても明らかに今年は強風でタイムが落ちる中,昨年の4時間41分07秒を上回る,4時間39分でバイクを終えました。
 この時点で明らかに手ごたえはあった。
レースを遂行する中でロングレースの上位陣たちと方を並べていた。
『行けるぞ!』
その気持ちとは裏腹にバイク後半から体に力が入らない・・・がんばらなければならないポイントでがんばれ
ない症状があった。
ランに移ればなおその状態がはっきりした。

 

『去年の自分を越える!』 それだけが足を前に進めていた気がします。
咳が出だし,ペースが維持できなくなった時たんが絡むような症状を感じました。
 喉に血が絡みだしていました。
これはいけない・・・審判をさせてもらった経験もあります。子供たちにアドバイスしていることもあります。
このまま続ける競技者魂もあるでしょう。
その姿に感動してくれる人もいるでしょう。
今,自分は昨年を大きく上回ったところでレースを遂行している。
でも,止めよう・・・
これからのシーズン,そして大会側に迷惑をかける可能性があると判断しました。
コース沿いの民家へ駆け込み,救護班へ連絡リタイヤを宣告し,病院へ搬送していただきました。
案の定レントゲンに映った肺は海水を含み炎症を起こしていました。
ランの折り返しから2Km進んだ地点。
あそこが今回は自分の限界だったのだと思います。
一夜あけ,医者が心配した症状が出なかったため今は至って普通です。

また,こんな私に当日すぐ容態を心配して,メールをくださった関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。
少し休んで,次のレースへ向けて元気に出発します!
福元テツロー
宮古島大会
ラン23Km地点 リタイヤ

 

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  2004年4月11日

2004石垣島トライアスロン

 

石垣島トライアスロン
2004年4月11日 (日)沖縄県石垣市登野城漁港8:00スタート
 いよいよトライアスロンシーズンの幕開けです!
このオフは足の痛みと共存,割り切ってスイムとバイクの強化と頭を切り替えてはいましたが,つらい時期でした。
 本当に4月になってランのトレーニングに入れました。
予定では石垣島へは満を持してのぞみたかったのです。
2週間弱ではありますが,『今回は出来る範囲で出場しよう。』
仕事が詰まっていたため通常初めての大会はコースの下見を行うため金曜入りするのですが出来ませんでした。
あわただしい中の前日入りでした。
コースを一人で回ってみたのですが,ワンウェイコースで道を間違えバイクコースは半分も見れませんでした。
 先に述べた気持ちではありましたが,ランが出来ていない。
組み合わせのトレーニングもこなせていない・・・・あせりもあるのでしょう。
気が散漫になり,不安でいっぱいでした。
 正直言って,自己嫌悪に陥ってました。
早朝スタートなので準備だけして早く寝ました。

 

いよいよ大会当日。
会場の活気と,世界選手権へ同行した仲間や理事長をはじめとしたスタッフと会うと,昨日までの気持ちがうそのように消えました。
スイムとバイクは強化できている。
ランはある程度なら勝負できる。
この上位のまとまったレベルの中で,今の状態の自分がどのあたりか試してみたくなりました。

スイムは昨年のシーズンベストを上回る,20分23秒。
スイムの得意な選手が多く,11位のスイムアップ。
バイクも単独走行でその選手を順々にパスして7番目でランをスタート。
切れの無いランではありましたが,少しでも前へ行くという気持ちだけはとぎれず,2人パス。
ラスト500mからの駆け引きなしのスパートでチームゴ~ヤの比嘉 和真くん(彼はこれから強くなると思います!) をパスして4番目のゴールとなりました。

 シドニー五輪代表の小原工さんの独走レースでしたが,2位以降も今後が楽しみなレース振りを繰り広げていたようです。
 特に今回は,千葉夫婦率いるチームゴ~ヤ。
全国から強くなるために沖縄に移り住み指導を受ける。
彼らの目を見ていると将来が楽しみになり,その手助けの一要因となれる選手としていたいな・・・ そんな思いもわかせてくれる連中でした。
 さ~今シーズンも始まりました!
暑く,熱く,厚くシーズンを送って生き(行き)たいと思います。
みなさんもがんばりましょう!
福元哲郎 
SWIM:1.5Km=20分28秒(11)
BIKE:40Km=1時間06分58秒(4)
RUN:10Km=35分44秒(3)

2時間03分10秒=4位
がんばれ! チームゴ~ヤのみんな!!


人としても尊敬する小原工氏
隣は松本華奈ちゃん

 このあと開催されたワールドカップは, 今年のアテネオリンピックに出場が決まっている選手や,それを狙う選手の熾烈な戦いが繰り広げられました。
 その迫力は実際に同じ空気を感じないと伝えられません。
日本の女子が世界へ近づいています。
中西真知子ちゃんの先頭を引っ張れる力。
庭田清美さんの追い上げて3位の総合力と気迫。
ゴール後話しましたが,涙を浮かべて喜んでいました。
2大会連続のオリンピックまであと少しです。
日本女子を引っ張り続けている清美さん期待してますよ!
日本で開催されるワールドカップへ出場する・・・それが今の自分の夢です!
それには何が必要か分かっています。

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2004年