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2005年7月10日

宮城国際トライアスロン七ヶ浜大会

 

今回の大会は3日前から体調が思わしくなく、いやま先生の施しで何とか持ってこれている状態。

 体調的にも微妙なともろで、しかも当日予定の飛行機が欠航となり、 それなら招待を受けていた地元県内大会のアクアスロンへ切り替えさせてもらおうかとも。 アクアスロン事務局サイドもどうぞどうぞと言わんばかりに気持ちはそちらへ傾くのである。

 念のために晩に仙台へ入る便の予約を取り直しこれでも行けないなら仕方がない。と、そこで切り替えようと・・・ 晩の便はすんなり行き夜10時に仙台市内のホテルへ到着。

 雨も降り、東北とくれば寒いレースが予測された。当日もホテルを出る時には、ホットクリームをぬり、 会場では遅れた手続きを進めていただきレースへ望む形であった。

 ここで結果をだし、今シーズンの目標を手繰り寄せるために、招待試合を断って乗り込んだ宮城七ヶ浜大会。 出場する選手はご存知の意外にハードコースで、勝負はランの出来によるところもある。想いが一致した! 今回は、 10~15秒は捨ててもソックス(くつした)をはく作戦を取ってみた。捨てた秒数はきっと拾いなおせるはず。

それが功を奏し後半になるほどのびのび競技できた気がする。

トライアスロンという競技。途中いろんなことがあるが、ゴールしてが結果。

今回の作戦1、ソックスにしてもプラスマイナス=ゼロではなく、プラスになることも。

まるで人生みたい・・・

 自分の持ち味が生かせるレースはやっぱりうれしいものである。

 またこの地方は学生トライアスロンが盛んな地域でもある。元気のいい学生トライアスリートと、 その仲間達が大会を大いに盛り上げる素晴らしい大会でもあった。若い選手の手本となれる競技者魂を多少なりとも見せれたのではなかろうか。

 何よりこの一勝は目標達成に大きく影響するため、後になって喜びがこみ上げてきた。

 お断りした大会へもこれで何とか面目が立つ。今回だけはこちらに来るべき判断で良かったのだとすべてが終了して思ったものである。

成績

総合優勝 2:04:29

スイム   0:22:45    (3)  バイク 1:06:48   (1) ラン  0:34:56   (1) 

勝因:空港で預けた荷物が1番に出てきたこと~!(^0^)

ランの定評がある山本しんじ。彼の猛追は素晴らしかった!

七ヶ浜町長、昨年度エイジグループチャンピオン森下氏と、 東北大学トライアスリート達

投稿者 テツロー

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