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2006年6月 5日

2006トンヨン インターナショナル トライアスロン

まずうれしかった事は、韓国の多くの方が名前で自分を覚えて下さっていた事。

そして、昨年より親密に接する事となった韓国トンヨントライアスロン関係者との再会です。

招待していただいたのですが、今年は少々乗り遅れ気味でどんなパフォーマンスを見ていただけるのか不安はありました。

発展途上の韓国トライアスロン界へ良い刺激となる動きが出来ればいいと行ってきました。

水温は18度と低いものの気温はベストコンディションと言ったところでしょうか。

1000人にものぼるトライアスリートが集合し、ウエーブスタート(各年齢カテゴリーで1分間隔のスタート) で33歳の私は3番目のウエーブでスタートしました。

改良中のスイムを試し、1番にバイクを飛び出す事ができ、後は先導とカメラバイク、 空からはヘリコプターに囲まれながらゴールまで行く事ができました。

形的には2連覇となりましたが、内容の充実に希望を生む形となった事がうれしく思えます。

久しぶりにランのキレがさえ33分台(10Km)で走り、ノンドラフティングレースでレースを組み立て、 トータル2時間を切った事もまた違った進化を体感できたと思っています。

職場の変化など4~5月の余裕のなかった時期に自分なりに努力できた事も影響しているのだと思っています。

さあ!これからシーズンです。

今回エリート(プロ)カテゴリーで臨んだ若い選手もまだまだこれからです。

失敗したって大丈夫!

割り切ろう!

今からは上がっていくしかないのですから・・・

今年も特筆すれば韓国のトライアスロン界です。

ヘリコプターでの上空からの撮影など、トライアスロンではワールドカップクラスの大会で行うメディア体制を見ても、 韓国のトライアスロン界の注目度の高さを伺えます。昨年を大きく上回る1000人を超す参加人数もです。

日本を脅かす選手がどんどん出て、こう着状態の日本トライアスロン界へ刺激を与えてほしいと思っています。

投稿者 テツロー

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