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2006年7月 9日

第7回アクアスロンくらはし大会

広島県呉市倉橋町で開催されえるアクアスロンへ行って来た。

Aタイプ優勝者が韓国トンヨン大会への切符を手に出来るのがこの大会だ。

アクアスロンくらはし大会とトンヨン(韓国)トライアスロン協会がトライアスロンを通じ日韓交流を深めている。素晴らしい事だと思う。

先月私が行き、今回はトンヨンからジュニア2人が来てくれた。

4回目になるが彼らは将来を見据えてトレーニングカリキュラムを徹底している。

(出場する距離も高校生まではこれ以上はやらせないなど)

さて、今回は100%雨だといっていた。今シーズンまともに晴れた事がない。しかし、 会場へ駆けつける頃には明るくなりスタートする頃には晴れ間がさした。

スイム2.4Kmでは心地よい水温と透明度で練習している事を要所に出して行き、スイマーと供にスイムアップ。 その後のラン18Kmは熱さを感じながら、しかしやっと夏だと実感しながら競技を楽しめた。

アクアスロンはスイムの後にすぐランが来る。トライアスロンとはまた違った感覚だ。

スイムアップ後、全体重を移動させるランでは『きついな~』と痛感しながら、その中で如何に身体リズムを整えるかが鍵だ。

先々週から股関節を痛めていた分、ランのパフォーマンスは落ちていたが、来週へのトレーニングだと踏ん張りをきかす。しかし、 きつい登りは全くリズムに乗れない有様。

それでもここ倉橋へ来ると沿道の応援も顔なじみになってきた。

昨年は都合により参加できなかったが再び参加でき、うれしい6度目の優勝を飾る事ができた。

特筆する事は、この大会は小学生からタイプ別で競技が行われる。 未来のトライアスリートがここ倉橋からスタートを切っているのも事実なのである。 今回もスイミングのコーチが子供たちを引き連れてやってきた。

夏の思い出に参加してほしい。そこから何かが生まれてくるはずである。

投稿者 テツロー

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