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2006年8月20日

第8回倉敷国際トライアスロン (兼 中国選手権)

今年はポスターやプログラムの表紙を飾りました!

後半戦がスタートした。

日本選手権【10月東京お台場開催】の中国ブロック予選となる中国選手権を兼ねた大会である。

地元で圧倒的な存在を持つ高橋泰夫選手【デュアスロンチャンピオン】と一騎打ちが予想されメディアもそれを追うとカメラに追われた。

本人も『機は熟した!今年こそ!』と臨んだ大会である。

バイクではこのコースで圧倒的な力差がある為、スイムで抜け出てラン勝負。

双方が予想していた。

トップでスイムアップ・・・3分半の差を付けバイクへ。

しかし・・・1週間前にデローサ(イタリア車)に乗る事になり2回乗って臨んだのだが扱いきれなく力が入らなかった。 踏ん張りが効かなくこの厳しいコースでは正直へこたれてしまった。

一般大会ではとったことの無いバイクラップにレースが決まってしまった。

ランラップは2位であったが、2位に迫るのがやっとの3位のゴール。

猛暑の厳しさもさることながら、機材を使う難しさを痛感した大会となった。

スイムやランに関してはそこそこ実力アップを感じることも出来たのは進化の証か!

今週は地元さぎしま大会。翌週はスイス世界選手権。

自分なりにうまく仕上げていくつもりだ。

【結果:3位】

投稿者 テツロー

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