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2006年12月17日

第57回生口駅伝大会(いくちえきでん)

寒冷前線が予報通り駆けつけた今日の駅伝大会。

最終区8Km、走れなかったっ!

Photo by 大畠司

昨年は雪のためこの島へ渡る事も出来なくチームは欠場し、2年ぶりの出場となる。

瀬戸田(生口島)は冷たい強風でランナーを苦しめた様子。

自分もそのひとりとなった。

オフトレーニング計画内の調整なしで挑むが、 疲労と筋肉量が増えている時期に汗の出ない低気温とウオーミングアップ不足から筋肉の硬直が無理をしようとする身体をストップさせる。

自分は疲労を抱え込むと昔から外側広筋がカチカチになってしまう傾向があり、それが早々に出てしまった。 

前半こそ三原市の如水館高校の選手とピッチを共にしたが持ちこたえられなかった。腰は落ち、 外側広筋が硬直しバネのある走りは鳴りを潜め、これが使えない自分はジョガーと化してしまう。

この感覚は久しぶりだった。アップの少なさもあるのだが、この島へは大学時代の先輩や、 昔に髪を切って頂いていた知人がおられ中継所まで応援へ駆けつけてくださり話に花を咲かせてしまっていたのだ。

疲労感もあり身体が動かないため身体を温め切れなかった。当たり前の事が出来ないと、 当たり前に走れない事を痛感しつつ走りにくいランニングで終わったのだ。

チームは郡市の部で初優勝!それは皆の力で勝ち取ったものでよかった。

個人賞は2年前と同じ1秒差で区間賞を逃している。

これで年内の自分のレースはすべて終わりだ。

来週は、今日も元気良く応援してくれた世羅高校の後輩達を京都【都大路】まで応援へ行ってくる。

アベック出場する後輩達の活躍ぶりを生で目に刻んでこようと思う。楽しみだ!

投稿者 テツロー

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