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2007年2月26日

広島県マスターズ水泳大会

場所:広島県立屋内プール(グリーンアリーナ)広島市中区

初めてのエントリー。

Photo by 藤瀬

マスターズと言えど国体選手から各年代レベルで最高を出そうと集う選手たち。

その競技を心底楽しむ人々、そのレベルで全力を出し自己に挑戦している姿を見れた。

タイム計測のあるレースは気楽にといっても、皆スタート台に立てば緊張・真剣な顔になる。

リレーになればなおさらだ。最後のフリーリレーは会場が沸きに沸いた。

この大会、距離はいたって短い。

その分スイマー達は現役時代を彷彿させる泳ぎが出来る。いわばごまかしが効く距離でもある。

脂肪を抱えた身体でもいけている・・・かなり高齢でも。

スキルの大切さを痛感する。

水泳は浮力を利用するため多少?の丸みを帯びるのは陸上ほど影響しないようだ。

その分高齢者でも負担無く競技者として君臨している姿を見た。

アスリート魂をもち続けられる割合の高い生涯スポーツの代表だ。

今回出場してその畑ではその畑を耕したものが実を摘む事ができていた。

くやしいが少々のレベルアップでは通用しなかった。

レースではかえって動きが硬くなり崩れるのが水泳なのか、頑張れば頑張るほど意外に固さが出て記録にならない・・・ 分かっていても力が入る。

フリースタイルで50m・100m、そして100m個人メドレーで自己記録は全部塗りかえたのだが、 うまく行かない出来事がたった100mうちにいくつも出てしまう。

スタート台ですべる、飛び込んでの浮き上がりが早すぎる、ゴーグルへ水を入れてしまう、よってターンの位置が適当、 リカバリーに力が入りすぎ・・・ラスト25メートルは力尽きる(水泳選手たちは分かるよね)

だから、出場して良かった!

自分の意志を酌んでくれた知人や、今や水泳指導者の後輩とその仲間達、 そしてはるばる三原市から応援へ駆けつけてくれた藤瀬コーチ夫妻に感謝だ。

レースへ出場する!そこから学べるものが大きいから。

4月からのシーズンのための準備中だが出場する。

この先の糧になる。

世界を見据えて進化していきたい。

投稿者 テツロー

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