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2007年7月 9日

2007幕張新都心スプリントトライアスロン&日本スプリントトライアスロン選手権

2007年7月8日(日)千葉マリンスタジアム特設コース

幕張新都心スプリントトライアスロン

スイム750m バイク20km ラン5km

午前8時スタート

1位【エイジ総合優勝】1時間00分41秒

ジャパンカップ第6戦 日本スプリントトライアスロン選手権

スイム750m バイク20km ラン5km

午前11時45分スタート

12位 59分43秒

日本スプリント選手権をゴールして

『すごく楽しかった!』

本当にそう思えた。

オリンピックディスタンス(51.5km)の半分の距離。

そのスピードでのレースは肉体も精神もギリギリで展開する。

一瞬の緩みが結果に大きく影響するからだ。

1日で2レース出場を決めたのは2週間前。

大会事務局と相談し挑戦する運びとなった。

そこまで出来る力はついた。

これぐらいこなせなければ世界では戦えない!と自分磨きの糧にしたかった。

今年のレース結果からも思う事がある。

大きく自分は変わり強くなっている。

しかし今がピークかもしれない。

【一戦を大切に取り組んで行こう】

その先に何があるのか分からないが、今を懸命に生きれるようになったのではなかろうか。

20代の頃は1レースでいっぱいだったと思う。今のような事をしても結果は出なかったろう。

今は結果を求めて出来るようになれた。

信念を持ち、続けてきた事で感じる進化のひとつではなかろうか。

会場で顔を合わす若い選手によく言う。

どんな結果だろうと、『今日は精一杯できた?がんばれた?』

それが出来たら次がある、『君らはまだまだこれからだ!』と。

リザルト(大会結果表)を見ると自分の年の半分以下の選手たちが同じレースに立つようになった。

プロの選手をはじめ、今後世界を目指す選手たちと肩を並べて戦う。

ある意味楽しくなる。

そんな中で自分の進化できた場面や、まだ至らない部分も見つかった。

さすがに最高峰のレースを2時間半のインターバルでこなすのはギリギリだったかもしれない。

だがその状態では最高の真剣勝負を楽しめたと感じている。

MCの白戸太朗氏のアナウンスにも力を頂き、スタッフのご協力の上でなしえた最高の日だった。(感謝)

投稿者 テツロー

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