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2007年8月 6日

第22回 SwimRun多伎大会

2007年8月5日(日)

島根県出雲市多伎町(たきちょう)

多儀港(たぎこう)スタート・ゴール

初参加 初優勝(大会新記録)54分15秒

スイム1200m:16分09秒 

ラン10km:38分06秒

 

例年は前半戦を終えて、1ヶ月は後半戦へ向けて練習期間にしている。

後半戦一発目の日本トライアスロン選手権(中国ブロック男女各3名代表枠) のキップを得るための倉敷国際ファッションタウン児島大会がある。

この大会、夏本番のレースでもあるが毎年動きが悪い。

日本選手権出場の権利だけを取るレースになっている。

勝ちたくても勝てていない大会だ。

今回、知人に誘われた事もあるのだが、この時期大会を入れてみたいとも思っていたため出場に踏み切った。

スイムランの大会でバイクは無いのだが、やはり夏のレース。

今回の目的は中国選手権(倉敷大会)へ向けての身体起こしだ。

しかし、毎年ここで活躍しているのはデュアスロン(ラン+バイク+ランの複合競技)の元日本チャンプ高橋泰夫氏がいる。 すきあらば持っていかれるだろう。

今回は周りは速かったと言うがまだまだ動きはこれからの感じだった。

2週間後、高橋泰夫氏の地元で庭のような倉敷大会。

スイムランの間にバイクを入れたトライアスロンでは、さてどうなるのか?!

非常に楽しみである。

と、ここまではレースの内容だが、この大会はローカルでありながらリピーターの多い大会だ。

今回出場して、当然来年も出場したいと思った。

毎回、小原工(おばらたくみ)氏(チームテイケイ:2000年シドニー五輪トライアスロン日本代表) が招待選手として迎えられておりアットホームな雰囲気の中で競技が行われている。

スイム前半は若いスイマーについで2位で進行していたが、後半から小原選手が追い上げ並泳。(力を抜いてくれた?)

こんな事はめったに無いので食い下がってみたのだが・・・最後はさすがにおいていかれた。

瀬戸内海には無い透き通った日本海であったことも含め、こんなレースが出来て気持ちのよいものだ。

前夜祭や表彰式で抽選会があり、合わせて5台の自転車がプレゼントされていたり(他にもたくさんの商品あり)、 特産の食材がずらり並ぶテーブルは壮観だった。

大会実行委員長の夢は『この大会で1000人のアスリートを迎えたい!』

皆さんにぜひ参加してもらいたい。

投稿者 テツロー

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