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2007年9月25日

MCCSスプリントトライアスロン IN 岩国

2007年9月23日(日)

山口県岩国市(岩国アメリカ空軍基地内)

スイム1.5km バイク40km ラン10km

結果:1位 2時間07分09秒

スイム:23分24秒(2) バイク:1時間07分11秒(2) ラン:36分34秒(5)

途中棄権をしたひわさ大会(高知県開催)から1週間。

長かった・・・本当に長く感じた1週間だった。

体調を合わせきれずレースを断念した事は、割り切ったつもりでも重くのしかかっていた。

身体も重く、キレはなく、気持ちも重かったこの1週間。

仕事でも研修が2日間入る。

『ディベート研修』=肯定と否定とを与えられた題目で競う。法令根拠を並べ理論立て相手を納得させていく手法だ。 神経を使うが人生や仕事には必要なある種の訓練。

24時間をとおして、変わった事が多くより気を使った気がする。(アマチュアらしく、仕事も本気、競技も本気!)笑

岩国大会では必ず自分を修正し立て直すと決めていた。

同じ事を繰り返すと次は無い覚悟で取り組んだつもりだ。

建て直すには、自分は目先の事より先を見据えた練習をすること!

基本トレーニングでもう一度体幹に刺激を入れ筋肉痛になり水、木、金曜日は余計動きがぎこちなくなるが、 これが取れれば自分らしく動けるようになる!と信じて過ごすのだ。

今回の岩国大会でもその場をこなすだけではなく、日本選手権を見据えたレースにした。

バイク(自転車)のタイヤ(ホイール)は、普段は軽いホイールだが、あえてディスク【円盤型で転がり係数は高いが風に弱く重い】 を使用。

毎年このレースは広大な敷地内で強風が吹く。(波浪注意報)

力強いバイクパフォーマンス後にどこまでランを伸ばせるかの取り組みだ。

強風吹き荒れる(ちょっと大げさか)バイクパートで独走を築き、案の定、ランに入ってからは動きは重かった。

スピードが落ちていると、もう一度立て直す。

何度も、何度も、何度もその場面がくる。(人生のようだ)

『独走で余裕だったね』と周りは言った。

顔には出さないが、この場では言う。

『正直、き・つ・かった・・・』

1週間で元に戻る?機械のように油を差せば回復する。生身の身体はそんなものではない。

だから面白い・・・良かったり、悪かったり・・・少しの可能性にかけ良いと言える割合を増やす事に挑戦している自分を見ること。

これで大丈夫。

今週は福岡でトライアスロンの超イベントレースがある。

スリルと興奮と絆が生まれる福岡トライアスロンフェスタ!で今シーズンの想いを呼び起こし、10月21日の日本選手権 【国内最高峰レース】へとコマを進めたい。

外れそうになった軌道が岩国大会で修正できた気がする。

投稿者 テツロー

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