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2008年3月14日

西風新都関連記事

 

先日開催された西風新都駅伝の関係記事を送っていただいたので紹介させていただく。

学生が大人たち、選手たちの世話をした大会。

意義のある駅伝大会だったと思う。

企画運営、最後の懇親会。

大いに楽しませてもらった分、苦労も多かったと思う。

しかしこれらがきっと彼らの財産・基盤となり将来へつながっていくものと信じている。

感謝

 

2008年3月10日 中国新聞掲載 http://www.chugoku-np.co.jp/Reporter/Rc08031002.html

老若40チームRUN 安佐南区大塚


 広島市立大周辺で恒例の西風新都駅伝があった。大学、企業や官庁、壮年走ろう会など多彩な四十チームが参加した。

 アップダウンを繰り返す五区間、計十二キロのコース。急な坂道では選手たちの苦しい表情が続く。トライアスロンの 「鉄人」、三原市の福元哲郎さんのチームがトップでゴール。最高齢の中村トシエさん(77)は「走るときが一番楽しい」 と息を弾ませていた。

 実行委員たちの「スピード感」も光った。市立大二年生が主体で、開会・閉会式の進行、 走路での誘導などを手際よくこなした。

 レース終了後に学生会館であった選手たちの交流会=写真=も盛り上がり、 運営ぶりに感謝の声が相次いだ。(中野光延)


 

投稿者 テツロー

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