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2008年3月25日

それぞれの青春

先日興譲館高校(岡山県)陸上部でがんばっている中学が後輩にあたる (三原第五中学校)選手から話がしたいと連絡があった。

高校女子駅伝では日本一といってもよい強豪チームへ進学した。

2年が経過し周りの仲間と比べてしまい伸びない自分に自信を失っている様子。

彼女は中学時代にたまたま様子を見ていた選手。

彼女のがんばりで中学3年時に個人で全国大会へ出場しているが、 全国大会へ行くほどの選手になるとは正直思っていなかった選手。

周りが伸びていくのに対し自分は・・・本当は自分も少しずつ伸びているのだが。

私も経験したことで、その時の心境は良くわかるつもりだ。

自分は自分・・・簡単にそうは言うがなかなかそれが難しい。

しかし乗り越えなければならないのも事実。

いろいろな方面から話した。

さて、どれくらいが彼女の心に残っているのか、 それが生きてくるタイミングがあるのかそれはわからない。

やめることはいつでもできる。後悔がしないといえるならそれでも良い。

自分は寮生活やスポーツ独特の上下関係など納得できないことから逃げたいと思ったことはあったが、走ることをやめたいと思った事は昔も、 今もないな~

夢中になれるものがあるとき、一番輝いていると思えるからかな?

気持ちはそう簡単に変わらないかもしれないが、 今の青春の真っ只中を一生懸命やりきってほしい。

そうすればきっと何か見えてくるものがきっとあると信じている。

投稿者 テツロー

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