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2008年4月30日

2008 韓国トライアスロントンヨン大会

2008年4月27日(日)

開催地:韓国統栄(トンヨン市)

結果:アマチュア部門 優勝 2時間00分04秒

(S=20分37秒 B=1時間05分51秒 R=33分37秒)

例年は6月に開催されるトンヨン大会だが、今年はオリンピックイヤーで前倒し。

4月末開催。

例年でも冷たい水温なのに4月開催?昨年トンヨンの連合会長と話した際に・・・・

『大丈夫、大丈夫・・・』適当に答えられていた。

な、わけないだろうと思っていたのだが・・・

水温14.5度!

トライアスリートやスイマーなど水にかかわるものならお分かりの水温だ。

体験したことのない環境での厳しいレースだった。

6月にバンクーバーで開催される世界選手権がここに似た環境だと当地でのレース経験がある福井選手(トヨタ車体)が言う。

予行演習?

とんでもない感覚でレースが遂行された。

スイム750m地点を超えてから、直接水に当たるあたりからしびれだし感覚が・・・早く水から上がりたい一心で泳いでいたのでは (笑

今、韓国はトライアスロンがブーム。

韓国エリート(プロ)選手合わせて約1000人が出場。

カテゴリーごとに時間差スタートするのが多人数でのトライアスロンレースの特徴。

次々にスタートし海から上がると市街地やアップダウンの激しい郊外をひた走りレースを楽しんだ。

末端冷え性?の自分にとって一度冷えた体(ひじ・ひざから先)はレース中は完全回復はできなかった。

力が入りきらないフワフワ状態でのレースがもどかしかった。

昨年6月に同じコースで開催されたアジア選手権の時より3分も良いタイム。

実力は付いているのは実感できるが複雑だった。

プロの選手はさまざまな環境で暑かったり、寒かったり、移動距離も多く体調管理は当然、モチベーション維持が大変な中で転戦している。

それが出来るからプロフェッショナルなのだ。

道は違えど互いに目指すものはある。

われわれも負けてられない!

志ある者・・・いっちょがんばろうじゃないか!

↓カテゴリーの違う韓国エリート選手とゴール前の接戦を演じた

投稿者 テツロー

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