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2008年7月 8日

第14回みやぎ国際トライアスロン仙台ベイ七ヶ浜大会

2008年7月6日(日)

宮城県七ヶ浜町

結果:優勝=2時間04分38秒

スイム=22分04秒(5)

バイク=1時間05分38秒(5)

ラン=36分56秒(2)

ゴール手前にあるトンネルを抜け日差しいっぱいの中でゴールした!

同時に、6月初旬の世界選手権(バンクーバー)後から続いたトンネルをも抜けた。

どんな理由があれ結果を残せていない、力を出せないでもがいている自分に休まなければ、 鍛えなければの想いと歯車がかみ合わなくなっていたことは事実。

ずっと雨のレースでもあったが、すっきりしたレースとは程遠い世界選手権後の3レース。

5週連続で駆け抜けてきたが、ここ七ヶ浜で立て直したかった。

あえて先々週落車(転倒)した時のウエアを身に付け出場。

このままこのウエアを着れなくなる事をしたくなかった。

ここで厄落とし!

相性の良い大会ではあるが、ここは学生が元気な地方でもある。

例年どうり学生たちとバイクまではもつれながら進む。

学生選手権では上位に位置する選手たちが自己の力を発揮しめまぐるしく動きがある。

荒削りで学生らしいレースだが、将来が楽しみな選手もいると感じた。

中でも今回3位に入った椿浩平(つばきこうへい)は16歳!(子供でもおかしくない年齢差・・・汗)

昨年から世界選手権ではジュニアカテゴリーで日本選手団として同行している。

チームブレイブの村上コーチの元でロンドン五輪へ向けすでに始動している選手だ。

このような選手が今どんどん出てきている。

バイクこそ後れを取ったがそこはまだジュニア。

将来ある底知れぬ力を秘めた選手だ。

このように今や自分の半分以下の選手たちと競うことになる。

自分がしなければならないこと、託されていることはわかっているつもりだ。

若い選手たちの目指すその手前に立っていてやりたい。

そのためにもまだ進化する必要がある。

残りの競技人生もそれを追求していかなければならないと痛感した大会だった。

投稿者 テツロー

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