HOME > 2008年 > 第10回倉敷国際トライアスロン

2008年8月25日

第10回倉敷国際トライアスロン

2008年8月24日(日)

岡山県倉敷市児島競艇場発着

【熱き戦いはまだ終わらない。The Final!】

10年続いたオリンピックディスタンス(51.5km)では西日本で最も人気が高いと評価される大会が終わる。

 

結果=2位(2時間09分59秒)=日本選手権出場決定 (東京台場10/26)

スイム=20分54秒(3)

バイク=1時間12分46秒(3)

ラン=36分19秒(4)

↑地元の雄、高橋泰夫氏とファイナルレースも一騎打ちとなった。

二人とも足の故障で不安を抱えながらも堂々と戦った・・・結局、彼の地元レースで勝つことはできなかった。

ここだけはどうも高橋泰夫マジックにかかるようだ(笑

2回大会から出場し続けてきた。

3000人を誇るボランティアの中で幸せな競技をさせていただいてきた。

レース中、これが最後の登りになるのか・・・これが最後の児島のコースになるのか・・・幾度となくそんな感情がこみ上げてくる。

毎年、体中が沸騰するような天候の中でのレースになるのだが、最後のレースは好コンディションの中で怪我も事故もなく終了したようだ。

最後を飾るにふさわしい運営と競技者の魂を感じるものだった。

この大会を通じて隣の県である岡山県倉敷市には格別な想いを抱くようにもなる。

最後は市長に『また違った形でトライアスロンを始めてほしい・・・10年間トライアスリートは幸せでした』と想いを伝えた。

また個人的にうれしいことも。

広島経済大陸上部出身で天満屋陸上部(五輪選手を輩出する女子陸上部) で走っていた後輩が陸上生活を終了させトライアスロンの世界へ入ってきたこと。

厳しい世界での競技生活を終え少し休んでいた中で、知人に誘われたらしい。

今度は仕事ではなく自分の時間の中で楽しさを見つけていく。

児島大会ファイナルレースが彼女のデビューレース。

ワールドトライアスロンファイナルレース(広島県呉市・江田島市開催) で自分も正式デビューしたことを彼女を通して思い出させてくれ新鮮な気持ちにさせてくれた。

この大会は今回で終わったが、大会会長が放った最後の言葉どうり『熱き戦いはまだ終わらない!』

まさにその想いがする。

10年間ありがとう!(感謝)

投稿者 テツロー

-->

最近のエントリー

カテゴリー

バックナンバー