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2008年11月11日

カーフマンジャパン近畿ステージ

2008年11月9日(日)

開催地:グリーンピア三木(兵庫県)

結果:7位

 

カーフマンとは、数年前からデュアスロン(ラン+バイク+ランの複合競技)のシリーズ戦として、 トライアスロンのオフシーズンに開催されるようになった。

この競技で世界を目指すデュアスリートたち、オフのトレーニングとして臨むトライアスリートたち、 またランナーやトライアスロンはちょっと・・・といった愛好者などで、様々な想いで参加している様子だ。

自分もオフで来シーズンをのためのトレーニングに切り替えている。

近県でこのようなステージがあるのならば、

『いっちょ、カーフ(ふくらはぎ)を鍛えに行ってみるか!』

と言うことで、直前のエントリーで足を運んでみた。

デュアスリートたちに一発かましてやれたらなとは思ってはいたものの、今のキレのない体では思うようなパフォーマンスは発揮できず、 トレーニングと位置付けたそのものになってしまった。

ある意味、レースに参加しながらデュアスリートたちの熱い戦いを観戦していた。

この世界で狙っている、トップ3選手のパフォーマンスぶりはさすがだ。

自分もどんな状況でもここの位置でレースをしていなければ、世界で戦う資格はないと思っている。

競技は違えど、共通の性格を持つ面もある。

この感覚を肌で感じることが出来たのは大きい。

来年3月には地元の中央森林公園でこのシリーズ戦が初開催される。

2009年シーズンを迎える前に挑戦し、石垣島からトップスピードを出せるように整えて行きたいと計画している。

熱い志で、このオフを乗り切ろうじゃないか!

 

そういえば、応援者に言われた言葉に、

『レース後表彰対象でないことって久しぶりじゃない?』

『・・・確かに』

表彰式を眺めるだけで帰路につくのは、いつまでさかのぼるのかな~と思いつつ、 勝負事はやはりこだわっていかなければなと改めて思ったものである。

ここは割り切りすぎ、失敗した。

世界で戦う高橋泰夫氏(岡山)はいつまでも凄みを増している(今回2位)

↑ ↓ 起伏にとんだグリーンピア三木内の丘陵公園はこんなコースだ

世界選手権やシーズンを通してお世話になっている鈴木きりよ氏(JTU)のMCで沸いた

投稿者 テツロー

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