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2008年12月22日

全国高校駅伝観戦記

2008年12月21日(日)

都大路へ行ってきたのだが、

自分にとっては叶わなかった想いの詰まった場所になる。

特に京都御苑沿いの2区・5区は試走も含め何十往復したものか。

Photo FUKUMOTO

ここを走るんだ!と自分の中では、2区なら快走し下っていく姿、5区なら力強くストライドを伸ばしピッチを刻む姿。

自分の中では出来上がっていた。

結局ラストイヤーの3年時には県予選敗退。

2度と来ることは無いんだろうな・・・と思っていた。

このようなかたちでも、足を運んでいることが不思議なくらいだ。

あの頃のようにここを目指し、走ることに日々をつぎ込んだランナーたちが集う場所には魂と言うのか、氣と言うのか、 体中にそれを帯びる場所。

高校生たち、それをサポートする選手スタッフの必死の姿を目の当たりにする。

これからの自分の氣(エネルギー・モチベーション)にもなってくるものがある。

母校の世羅高校は午前中の女子が34位。

男子が4位。

それぞれが今の状態で精一杯がんばった。

まさに、今年の自分と同じ・・・来年につながる内容と、進化した姿がきっと来シーズンそこにあると期待が膨らむ。

これからだ!

 

それにしても朝3時半に起床し、世羅へ集合、応援観戦し、21時に帰還する片道4時間のスケジュール。

応援と言えども疲労感は隠せない。

トライアスロンでは応援される立場・・・、ましてや会場まで足を運んでもらっての応援と言うのは、 何事にも変えられない真心なんだと痛感する。

もっともっと感謝し、ありがとう!とみんなに伝えられる競技者になっていきたいと思わずにはいられない。

高校生ランナーたち、ものすごくかっこよかったよ!

感動をありがとう・・・

↑ 1区を任された中原選手。中学生のころ、ビギナーズトライアスロンに参加し、その後世羅高校へ進学。

3回も都大路を走ったんだな~1年時にはアンカーを務め全国制覇した。

そのときの写真がこれだ! ↓

↓さ~女子がスタート!女子1区

↓女子2区

中盤で混戦模様

↓女子3区

↓女子4区

とにかく前を!その姿に感動した。

彼女と後話したが、自分の力は出し切ったそうだ。それが一番。

男子の1区が来るまで、しばし休憩・・・

来た!・・・・男子1区中間点あたり。まだまだ大集団。世羅の中原選手も上位で走行中。

↓カロキ(4区)の到着を待つ5区

カロキは順位を上げ、トップや、2位との差を見る見る縮めていることは誰もがわかっていた。

単独2位へ上昇!

そのまま行ってしまえ~~~~

↓ 三原五中から倉敷高校(33・主将)で成長した姿を見ることができた、実家の同じ団地の兼実選手!

成長振りに涙もの・・・区間5位だったらしい!

↓4区・区間新をたたきだしたカロキと同郷の選手

カロキ!君はたいしたもんだ。

↓ 最終区、競技場手前3位争い!競技場へ入り力尽きたが、まだ1年生。

また来年頼むぞ。

日本人だけでここまでの記録を打ち立て優勝した佐久長聖は見事としかいいようがない。

素晴らしいチーム!

来年こそ!世羅高校応援席の一部 ↓

投稿者 テツロー

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