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2009年6月16日

ジャパンカップ蒲郡大会

2009年6月14日(晴)

蒲郡競艇場特設コース(愛知県蒲郡市)

結果:ラン途中棄権

Photo Fukada

スイム・バイクまでは確実に昨年より進化した自分を感じるレースだったように思う。

骨折患部はほぼ良好。

しかし、トレーニングレベルが上がり先週からアキレス腱に違和感を覚えていた。

先頭から30秒少々で最後のランをスタート!

足への不安がなければ最高のポジションといったところだった。

スタートしてしまえば痛みは感じないかもしれないという、淡い期待は崩れた。

『もってくれ!』

距離を進めるに従い痛みが増し、踏ん張りが利かなくなった。

トップをとらえていてのラン途中棄権。

もっとやれたのに・・・強くなった自分を確認したかった。

このやるせない気持ちのやり場に困る。

自分だけではない。

競技者はみな、様々なものを背負っている。

また期待と不安の毎日になっていく・・・競技者ってこんなものだ。おかしいだろ?

小学生からずっとこんなだ。

それが自分の人生なんだろう。

投稿者 テツロー

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