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2009年7月20日

第10回アクアスロンくらはし

2009年7月19日(日)

呉市倉橋町 桂浜海水浴場発着

結果:2位(スイム2.4km+ラン18km)1時間47分39秒

 

駆け出しのころから出場し続けてきた、くらはし大会も10歳を迎えた!

(前日、『夏まつり』、レース後に『ウエディングパーティー』の招待があり、あわただしく、行って帰ってきたレースのため写真なし)

前日に主務を任されやってきた、夏まつりの本番を終えた。

前年の2万2000人をはるかに上回る人出だったと伝えられた。

また、警察からは、1件の小さな事故と、酔っ払いのトラブルがあっただけだと聞かされ、雰囲気からすれば成功したのでは? と感じホッとしている。

翌日、早起きして呉市倉橋町へ。

会場では知らない方がほとんどだが、今の足の状態で、出場することに驚く知人たちの声はあった。

どんな状況であれ、今回だけは出場しなくては・・・と言う理由もあった。

ここを10回大会まで持ってきてくださった森本先生(森本医院長)とスタッフの想いを考えれば、記念大会が成功だったと喜べるには、 招待選手の1番が欠けるわけにはいかないだろう。

何年も招待選手として招いていただいた節目の記念大会である。

形だけでも整えたい。

その想いで足を運んだ。

ただ、今回だけは痛み止めを服用した。

そうしなければ、この想いは果たすことが出来ないからだった。

ただ、これを読んだ、特に若い選手は絶対にまねはしないでほしい。

体の信号を無視するのだから・・・(薬の効果が切れれば当然の代償を受けることになる)

日頃は、競技者として手本になれるようにと努力しているつもりではいるのだが、

今回は目を瞑ってほしい。

とは言え、任された仕事に身動きできなかった前半戦も節目を迎え、この機会を、後半戦の再出発と位置付けたい想いもある。

故障をひどくしないように・・・忙しさにかまけてトレーニング量が落ちている影響もある。

じっくり体を動かし、安全に徹した。

それでも万が一があるかもしれない。

ゴールした時はホッとしたのは事実だったが、

ゴール直後に、森本先生が『ありがとう!』と駆け寄ってくださった瞬間に、自分の役目は果た・・・と思えた。

スポーツに限らず、ただ、勝った、負けたの世界だったら自分はこの世界にはいないだろう。

そこにある、もっと大切なものがあると想うから、今も続けているのだろう。

その大切なものをもっと、もっと感じ、見つけていきたいと思う。

投稿者 テツロー

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