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2009年9月21日

世界選手権を終えて

今回の結果は様々なことを思う。

ただ、その分、ほかのカテゴリーをしっかり想いを持って応援できた。

【チームブレイブ八尾監督と、弟子の細田隆茂↑ 椿 浩平↓】

内輪の話になるが、今回すべての夕食をともにしたチームブレイブのメンバー。

そこで、その日ごとに、各々のカテゴリーへ出場した選手へ、その労をねぎらう場面がある。

世界を転戦し、休む間もなく世界選手権へ挑んだ選手に、

監督、コーチたちが、今の状態でよく頑張ったな!と声をかけた時、我慢していた涙が思わず流れる選手。

疲れきって動かなかった体と戦ったその日。それでも精一杯やった。

その涙は、悔しくてではなく、将来への希望の涙だったように感じる。

戦いの場に、人間模様が映る。

世界へ挑戦していく師弟関係。

一人では不可能と思えることが目標になり達成できる力が生まれる関係。

ロマンがあり素敵だなって思える。

そして3日間は、自分のやるべきことをやりながら、それぞれの日本選手団が戦っている姿を応援した。

世界で戦う姿・・・まさに命がけ!

そして、思ったね、

トライアスロンってかっこいいな~と。

あの頃の感覚だ。

初めてテレビで見てやってみたいとあこがれた高校時代。

その頃の感覚に似たものを感じた。もう倍の年月がたっているのに・・・

国内でいくつものレースを見てきているが、世界の舞台は、やはり違う。

そこには、氣というのか、オーラともいうべきなのか、元気になれ前向きになる神秘的な力を感じる。

そこにみなぎるエネルギーを吸収したのだろう。

この競技がかっこよくて、仕方が無いと感じた。

早く、トライアスロンがしたい!

今シーズンまともにレースができていないこともあるが、純粋にこの想いがあふれる。

残りのレース。

今シーズンの想いを乗せて、自分らしくやって行けたらなって思う。

投稿者 テツロー

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