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2009年9月22日

日米親善MCAS岩国トライアスロン

2009年9月20日(日)

場所:アメリカ航空自衛隊基地(岩国市)

結果:3位

スイム1500m:22分08秒

バイク40km:1時間07分16秒

ラン10km:42分58秒

 

世界選手権翌週、国体前週という位置付けで組んでいたレースで、確認と調整を兼ねての出場としていた。

ここはアットホームな大会で、『日米親善でトライアスロンを楽しむ』のがコンセプト!

気楽に参加!が結果的に大反省のレースとなってしまった。

国体前に優勝して乗り込みたいと青写真を描いていたにもかかわらず、

どんな理由があろうと、ランで大崩れをし、用意された押さえるところを押さえられなかった自分に腹が立つ。

何をやってるんだ・・・

皆さんもこのようなことが無いようにと記述する。

Photo by Kitamura&Yamashita

①エネルギーの補給(スタート前の補給忘れていた+バイクへのセットは準備しなかった)

②水分の補給(バイクへつむ1L少々の水分では間に合わなかった)

③調整練習(走れるようになった分、国体へ向け練習量ハードになっていた)

④ゲンかつぎ?(必勝オギロパンを忘れた・・・)

これらを含め、過信も加わっての結末だ。

スイムは1分ほど置いていかれたが、バイクで10km手前でトップに立ち、 少し並走した後に駆け引きを楽しんでトップへ立ち独走態勢へ。

元気いっぱい十分トライアスロンを楽しめていたのだが、

バイクで最後の8km辺りから力が入らなくなり、体がしびれだす。

明らかな脱水と、ガス欠。

流れに沿ってバイクを終わらせ、トランジットで水とバナナを詰め込んで、ランスタート。

タイムロスどうのではなく、安全に完走しなければ大会側へも迷惑になる。

勢いよく飛び出したが、体にキレはない。

と、言うより、全く走れていなかった。

余計にきつく、苦しく、長いラン競技に陥った。

見えないほど差があったのもラスト1km少々で追いつかれ、見る間にはなれ、単独になれば先導もいなくなり、 弱っていたのだろうコースミスを繰り返し、その間3位まで落ちた。

いろんなことに気を付かされるが、結果はやはり負け。

ゴールシーンを見ていない方々からおめでとうと声をかけられる。

どう見ても普通は優勝している明らかなレースだったから仕方が無い。

勝つことで応援者が笑顔になってくれることが喜びではある。

が、自分はやっぱり負けることが嫌いで、若い時のように燃え盛る気持ちがまだあるようだ。

もう、そういう年ではないのかも知れないが、これが今の正直な姿だ。

付け加えれば、心と体のバランスに修正が必要なことは感じる。

アジア選手権は自分を救ってくれた。

世界選手権は結果お預け(DNF)

国体調整にと据えていたレースがこれでは・・・負け試合は体もダメージも大きい。

今週末は初の国体になる。

テツローよ・・・

まだ間に合う。もう一度、自分を救ってやれ!

 

ベテランと言われながら、いまだにレースごとに勉強させられる。

まだまだ甘いな~・・・人生って、日々勉強なんだよな。

脱水で手の指が硬直しているのが分かる。↓

 

投稿者 テツロー

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