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2009年10月 1日

国体へ参加して

世界選手権やアジア選手権もチャンピオンシップスポーツならではの強烈な気が漂う。

新潟国体へ参加し、また違う舞台のすばらしさと、 他の大会には無い独特のものがあった。

開始式での日本トライアスロン連合会長の長きに渡る想いの感慨深さ感動しました。

そして、各都道府県のプラカードに並ぶ代表選手たち。

競技ウエアには所属やコマーシャルなどなく、都道府県名とその番号、 そして選手名のみ。

国体は、真の意味でのトライアスロンを愛する魂を試される大会でした。

無形の紙切れ一枚を目指して戦うのです。

無形の意味。

その競技への情熱と想いの発表会だったと思えます。

誰一人として最後まで力を抜かない・・・いや、 抜けないと言うのが正解かもしれません。

声援の中には、名前もレースナンバーもある、だが一番先に、 一番多く都道府県名が飛び交う。 

日本一大スポーツイベントとも、過言ではないでしょう。

国体ってすごいな!と高校時代からの魅惑の場所へ立てた事も含め、

そこに立てた自分を誇らしくも思えています。

順位など関係ない!とは勝負の世界でいえませんが、 超越するスポーツマンシィップがそこにはあったのです。

だから、競技者である以上、ここにたち続けたいとも思うのです。

来年は千葉国体。トライアスロン競技は銚子市で開催される。

その次は、お隣の山口県。

来シーズンの自分は、ハツラツと充実した顔で、 力の限り頑張っている姿をイメージしています。

本当にわくわくするよ!

みなさんもそうでしょう?

投稿者 テツロー

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