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2010年2月14日

写真へ想い

友人がとってくれた写真である。
私は撮るのも、撮られるのも好きです!(笑

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復帰ランとは行かないまでも、やっとここまで走れるようになれた喜びの写真

(2010年1月11日)

 

 

撮影してくれる友人がレースへ足を運んでくれていれば、毎回の様に意識して撮っていただく。
写真撮影はおわかりの通り、すべてが確実に撮れるはずがなく、ボツ写真はたくさんでるもの。

特に先頭の辺りで走っている時ってそうなんです。

 
ですが、自分にはその没写真もいただけるのならばいただくのです。
静止画ではあるが、自分の動きに対して興味があります。

みなさんには個々のフォームがあるのであまり参考にはしないようにしてくださいね。

人には人それぞれの動きやすさと身体スピードがありますので。

 
さて、本人でさえ、イメージと実際はずれています。
これをすり合わせることも上達の一つかも知れません。

そこから希望が生まれるフォームの追求も楽しいものでしょう。


ここの場面ではこんな感覚であったが、こんな動きができている、できていなかったなど・・・客観的な見方が出来る写真。
連続写真ならなおさら、おもしろい。
足の接地のタイミングや腰の位置と肩甲骨と骨盤の関係位置や連動性。
専門的な見方をすればきりがないほど・・・


私にとっては写真は自分を高めていく材料なのです。
私と同じ感覚を持った人や選手はいると思う。

 

話しは戻って、
私のHPへも多く掲載する写真。
今回のカメラマンは全くの素人だったのに、トライアスロンを知って、かっこいいと感動してくれた時からカメラを購入。
思うように撮影できない事を繰り返しながら、機材の勉強や撮影方法、プロのカメラマンにアドバイスしてもらったりしながら経験を積み上げてらっしゃる。

今や感動をあたえる写真をバシッ!と決める。
私たちは目指すものに対して魂を燃やし積み上げていく。
やっていることは違えど、どの世界でも結局は共通部分があるです。
どれだけ、情熱を持ち、継続して行くか・・・

自分の姿を画で見る・・・一人じゃできない事です。
感謝

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投稿者 テツロー

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