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2010年5月 8日

想い出が助けてくれる!

春のトレーニングコースとして、世羅高校へ足を運ぶ。

いわずと知れた母校。

『速くなりたい!』と純粋に青春を送った場所であり、当時の姿をそのまま思い出させてくれる後輩たちの姿がある。

 

今回は県内の中学生ランナーが合宿に来ていた。

お兄さんお姉さんランナーと一緒に練習が出来る。

しかも駅伝日本一の世羅高校。

ときめくのではないだろうか?

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ちょうど私も恩師に連れられ地元の高校で練習させてもらったことがある。

当時は本郷工業高校(現:県立総合技術高校)、今働いている職場の近くの高校だ。

当時は駅伝ではこの高校が世羅高校についで二番目に強かった。

中学生の私からすれば、その走りや鋭いラストスパートの速さに目を丸くして驚いた。

大歳選手(順天堂大→中国電力)のそれには感動したことを思い出す。

『自分もあんなになりたい!』って。

そんな高校生と一緒に走らせてもらい、

お兄さんランナーに『おまえすごいな!』とか『うちの高校へ来てくれよ!』とか言ってもらえた時などはうれしくて、もっともっと強くなって驚かせたいって想ったものだ。

 

それが今は中学陸上界で組織として行われている。

選手たちはどう感じるのか、それは分からないが、未来を見つめる選手にとってはこの上ないチャンスになる。

そこに含まれなかった選手を先生が連れてこられていた学校もあった。

私の恩師がしてくれた姿そのものだった。

『人は人を育て、人は羽ばたいて行く・・・』

それを感じる。

 

さてさて私事では、ゴールデンウイークとこの土日で戦うからだの準備が完了する。

ピキピキ、メキメキ音をたてそうな状態。

普段の生活もしにくい身体に一度なる。

これをレース仕様にしていくよう取り組む。

このあたりの感覚は競技者でなければ分かりにくい表現で申し訳ない。

 

とはいえ、何かを目指す以上は当たり前の事をしていかなければならないことに違いはない。

それが努力といっていた時もあったが、今は結果や成果を求めるならば当然の事になったと感じる。

その感覚!が進化した!といえることなのかもしれない。

 

そのときの出来事が大切な想い出となり、将来助けられる。

たくさんの想い出を作ってほしい。

それがきっと自分を助けてくれます。

投稿者 テツロー

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