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2010年7月 1日

やっぱりファイターだった

はつかいちみやじま大会が終わった。

そのときは勝ち負けよりも大切なものを見つけたといった。

 

ここからは、経験や想い、察する心がなければ理解できない話になる。

 

結果を知った職場の同僚や知人たちに会うたびに

『・・・、 惜しかったね。』

『・・・、 おめでとう?』だよね・・・

『新聞には名前がなかったけれど・・・』

(名前は小さくは書かれていたが、1位でなければ活字としては見えないらしい。)

のようにエールや祝福に迷いを生じさせ、私は優勝でなければレースにでたことになっていない人もいる。

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Photo お世話になる競輪選手(左)の娘さん(シノちゃん!)お父さんの背中を見て自転車競技を選んだ。彼女のレースも見てみたい!

今回は、私の!応援に駆けつけてくれた(笑

Photo 前日に勝つためのメンテナンスを懸命に施していただいていた(感謝)

競輪選手がメカニックを担当

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今回のレースは勝ち負け以外にも意味のある(見つける)レースではあった。

しかし、やっぱり新聞記事も1位でなければ想いも伝えられない。

 

若い頃に1位以外はみな同じ・・・という、オリンピックや世界レベルの選手たちが良く口にする言葉の意味がピンとこなかった。

 

その意味が身にしみて痛感するレベルまでこれたことには想像以上の進化と誇りを感じる。

勝つことが今や、

『やった~!』ではなく、

『ホッとした。』と言う感情になっているのも同じだ。

どちらでいたほうが良かったのか、それは人それぞれ。

 

やっぱり勝たなくてはいけないな・・・

レースの余韻が過ぎ去った後の本心だ。

その人たちに、迷わず祝福の言葉を出してもらうこと。

世界で戦う、JAPANフラッグを背負えるまでになれたのは、そんな想いが導いたのもひとつある。気持ちを奮い起こさせ、夢への架け橋となった原動力でもある。

 

来年のはつかいちみやじま大会は一番似合うところに立ちたい!そう想っている。

 

そして、今週(7月4日)は仙台ベイ大会!

来週(7月11日)は蒲郡大会!

ジャパンカップが続く。

世界への扉を開けようじゃないか!

 

今シーズンの目標!

本当の福元テツローの復活劇はここからなのだから・・・

 

アマチュア競技者でありながら、私ほど多くの人のまごころを受けている者はいないんじゃないかって感じる。

何倍にもして恩返しをしたい。

 

口では何とでも言える。

行動と結果で想いを伝える、そんな男になりたい・・・

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投稿者 テツロー

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