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2010年9月17日

我慢するものを持つ

私の中にある【競技者】の定義?を紹介します。
【権利を獲得し、その場へ進んでいく選手】・・・です。
予選を勝ち抜いたり、選出される選手。
いわゆる代表選手です。

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Photo Takasaki   2003世界選手権クイーンズタウン大会

硬い話しになりますが、自分を律し、あらゆる競争に勝てなくてはなりません。
競技力はもとより、人間力も問われます。
友人、知人たちの間では知られていますが、私の面白い約束事を紹介しましょう!
競技者である間はアルコールはとらない。いわゆるノンアルコール人生です。
2000年1月1日より開始しました。
それより前は、体育会系ですから底なしのようにガンガンやっていましたが・・・(笑
アルコールが悪いわけではなく、私の中に、一本の我慢するものを作ってみようと、そのミレニアムの時に決めてみたのです。
10年もたっているのでなれちゃいましたが(笑
【我慢するものを持っている・・・】これがあるとないとでは人としての強さが違う・・・私の大好きな師匠が賛同し言ってくれた言葉です。
ちなみに、これを継続して3年たった2003年12月【トライアスロン世界選手権クイーンズタウン大会:ニュージーランド】で、
夢だった【日の丸】を付けて世界選手権へ出場できました。【写真】
恵まれた世の中で、あえて何か我慢するものを持つ、自分の中の取り決めがあるのもいいものですよ!
世界選手権、アジア選手権、日本選手権・・・選手権と銘打つレースへ出場しなくなったら解禁するのかな?
おじいさんになっても、酒を飲んでいない私を見たら、
福元テツローは、まだ【競技者】でいるんだなって思い出してください(笑

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投稿者 テツロー

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