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2010年9月24日

それでも挑戦!

2010JTUエイジランキング最終戦
村上・笹川流れ国際トライアスロン大会事前情報


9月26日(日)新潟県村上市で2010JTUエイジランキング第14戦・村上・笹川流れ国際トライアスロン大会が開催され、687名(リレー含む)が出場。山・川・海、山紫水明な小京都村上の街を駆け抜ける。

本大会はエイジランキングファイナルステージ、また全日本女子年齢別選手権となっており、女子年齢別にはプレミアムポイントとして通常大会より高得点が付加される。

男女総合、年齢別ともに全国からトップエイジアスリートが顔をそろえており、エイジチャンピオンの座をかけ最終戦にふさわしい熱戦が繰り広げられる。

 

男子は現在総合ランキング1位の永田成也(鹿児島)、2位の倉内誠司(愛知)、3位の福元哲郎(広島)、4位の岡本治樹(滋賀)が顔をそろえた。中でも永田と倉内の差はわずか2ポイント。倉内が勝って逆転優勝となるのか、永田が勝ってエイジチャンピオンの座を射止めるのか。しかしこの他にもケガでリハビリに励んでいた実業団チーム所属の平松幸紘(愛媛)がレースに復帰、石垣島大会で3位のHermand Eric(東京)らの存在も気になるところだ。

~以上JTUニュースリリースより~

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Photo Takasaki JTU

2009村上大会より

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今シーズンのランキング1~4位が集結します。

私は9月12日の波崎大会をキャンセルしたため、たとえ優勝しても得点換算上、日本一にはなれません。

以前に述べたように、私の中では2位以下は一緒なのです。

ランキング1位しか翌年の世界選手権公式派遣はないのです。

言い方を変えれば意味がない!といえるのです。

 

それでも、今回はエントリーのとおり出場します。

 

意味があると想うからです。

 

たとえそれがどんな結果であろうと、

今後のために・・・

来シーズンのために・・・

私の誇りのために・・・

 

大切なものが、私にはあるから・・・

 

それでは、行ってきます!

投稿者 テツロー

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