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2010年10月 9日

国体で想う

国民体育大会・・・国体選手。

代表選手というのは、それぞれその立場で背負っているものがある。

 

国体では、ふるさとを背負う。

まさに、ふるさと番号〔都道府県番号〕で勝負の場に立つ。

私なら34〔広島県〕だ。

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Photo Tamakami

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この番号は高校時代から意識していたもの。

全国高校駅伝へ行ければ、その34をつける。

ちなみに世羅高校の専用バスのナンバープレートは現在34!(笑

 

普段の勝ち負け、ポイントを狙って戦う雰囲気とはまた別物。

ライバルであり、その重荷を背負って立つ同志でもある。

同志同士だからであろう。

前日の公開練習では何かホッとするような楽しさがあった。

 

私自身は風邪の影響で、呼吸の影響もありスイムで不安いっぱいでしたが・・・(笑

それでも何か、幸せだなって感じる空間でもあったのです。

 

レースに関しても、どの選手も力を抜く姿はない。

まさに全力で最後まで。。。

自分のためだけのレースではこのような姿はない。

勝負が固まれば流してしまうし、どこか痛ければそのような内容になったりする。

国体は、8位までが入賞。

入賞しても普段のレースのように副賞も賞金も強化費も何もつかない。

賞状1枚だけ。

まさに無形のもののために全力だ!

一番大切なものを知る、感じることができる。

ならでは、なのだろう。

 

宿泊先も、各都道府県が混ざり合って指定されている。

食事も、風呂もさまざまなところで交流が生まれ、絆ができる。

選手、監督、コーチ、その家族も・・・

国体って、面白いな、不思議だなって!

 

想えばこの34番

高校時代は都大路(全国高校駅伝)で2年生の時は補欠、3年生の時は県予選敗退で出場できず、大学は都道府県番号は関係なく、陸上競技者では縁は遠かった。

正選手としては昨年の【トキめき新潟国体】がはじめて?だったのだ。

憧れの34ナンバーを、実はトライアスロンではじめてつける事ができたんだなって・・・

 

憧れを持ち続ける・・・

 

大切なことなのですね。

 

これは『そうだ!』とは言い切れないかもしれませんが、

私がいつも想っていること、生きていく力にしているひとつを紹介します。

 

『想いをもって、続けたもの勝ち!』

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↓ スイム公開トレーニング

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技を出し合う練習でも楽しそう!

左から昨年の優勝者で佐藤選手(愛媛)、今年アベック優勝した(千葉)上田藍選手・細田雄一選手の姿も

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↓ 開会式前に足湯でのんびり

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↓ 広島県選手団

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八尾師匠にルリン子さん!

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↓ 優勝!上田藍選手とご両親

いつもやさしくお話ししてくださいます。

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↓ 兵庫県チームに成田空港まで送っていただきました!

ドライバーの車さん(感謝)

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投稿者 テツロー

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