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2010年10月17日

日本選手権

やっぱり最高の舞台だ!
悔しくてたまらなかった年もありました。
やりきった!って年もありました。
切なくてたまらない年だってありました・・・
毎年いろんな想いがめぐります。
だから出場し続けているのでしょうね。
ジャパンランキング上位者と全国の予選を勝ち抜いた戦士(男子58人・女子49人)
が東京お台場へ集結!


結果はDNF=途中失格 (バイク競技の半分行かないところで・・・)

Photo
本番で自分のベストパフォーマンス引き出す最高の方法が・・・これだ!1・2・3
~前日初開催の「東京アクアスロン」スイム750m+ラン5kmのレースへ参加!
私の全力調整法です!〔結果2位〕

DEEP2671-2

【チームケンタ】のウエアを東京デビューさせてきました!

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ランニングはさせてもらえませんでした。
当然、ゴールを目指すことはできません(涙


2006年に完走して以来、DNF続きです。(昨年は不出場)
先頭は、今や世界レベルで進行している。
私が伸びる以上に、トップレベルは進化を早める。
すばらしく、競技レベルが上がるのはトライアスロン界にとっても喜ばしく、たのもしいことです。
私らが失格しないように、少しペースを落として・・・なんていえないもんな(笑


ルール上、途中でレースを止めなければならなかったが、最近やっと、ウエットスーツを着ないレース(選手権は着用禁止)での泳ぎが身に付いてきた感覚も得た。
来年以降への希望が、フツフツとわいてくるのです。
スイムを泳いでいる時に、遅れているにもかかわらず、希望を感じたのです。
おかしい?でも事実ですから(笑


ここお台場のすばらしいコース。
特に、ここのランコースは自分にとって間違いなく最高の自分を発揮できるコースだと感じる。
なんとしても走りたい・・・

ここを走らないことには、日本選手権はあきらめきれないのです。
何が何でも・・・


日本トライアスロン選手権
こんな言い方は、本意ではないかもしれません。
私は、ここでは順位なんてどうでもいいのです。
ここを・・・
ここのランコースを全力で走り抜けたい!
それが、私の想いです。


このオフの課題は見えています。
今までと違うのが、ジェイソンがスイムをコーチしてくれること。
お台場の海は暗くて先が見えない。
目標が見えないと不安になり、パフォーマンスも低下するんだ・・・と、ジェイソンに打ち明ける。
目をつむって泳げばいい・・・目標物を探そうとするから余計にエネルギーを使ってフォームが崩れる・・・
な~るほど!
この意味がすぐに理解でき応用できた。
かえってリラックスしすぎたスイムアップでしたが(笑

余談ですが。
来年のスイムのイメージができてきている。
日本選手権に臨む、最後のスイム練習で撮影した泳ぎが、
これだ!って私自身、身震いする泳ぎができた。
「この泳ぎを身につけたい・・・」

前日のアクアスロンで試したが、まだとても出来ない。


ジェイソンの工夫練習は、私に希望の扉を開かせるのです。
「なんにしてもこのオフだよ!」
とジェイソンは考えてくれているのだが・・・どんな練習でもこなす。
「頼むぜ!ジェイソン。」

~どんな練習になるのか、少し怖いが(笑)


描くイメージと、そこにいる私が一致するように、今の私がどこまでできるのかわからないが、

「できることを夢中で追求できれば!」と、想うのです。

 

一応、これで、私のメインシーズンが終わります。

応援してくださった皆様、ありがとうございました!
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↑ Photo中国ブロック代表4名

全員DNFだったが、みなそれぞれ何か感じたんじゃないかな?

君らの時代はこれからだから、それがこれから生きてくるはずです。

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投稿者 テツロー

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