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2010年12月20日

心の言葉

先日、師匠から電話がありました。
久しぶりの電話です。
『てっちゃんに、どうしても伝えたかったから電話した!』


師匠が話す内容はこうです。
ある人の話しを聞きながら、私が真っ先に浮かんだそうだ。
その内容で思い浮かぶのは、トライアスロン界では福元テツローしかいない!と思ったそうです。

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Photo Tamakami

八尾師匠(右)2009世界選手権ゴールドコーストより

『死を乗り越えた人の言葉がある。 まさに、てっちゃんだ!』師匠
『いえ、自分は師匠のお陰で言えるようになったんです。』私
『自分は乗り越えていないから、乗り越えた人の言葉の重さにはかなわない。』師匠

こんなことも言われた。
30歳を超えてから、アマチュア界ではあるが日本一になれた。
プロ選手も認めてくれる強さを持ってアマチュアチャンピオンと称されたこと、それは誇りに思う。
『てっちゃんは20代で日本一になってはいけない人間だったんだ・・・』と。
そして、世界一を目指し、世界一になるのも今までではいけなかったのだと言う。
これから先!
それが40歳で、はたまた50歳で、そのときが私の運命であり、たくさんの人を導くことができるようになっているときだと言われた。

その準備のため、今は望みが叶わなくとも意味があって進んでいるのだと・・・
とても深いこころのこもった言い方でした。
感動し、生きている意味を痛感します。


こころに衝撃を受け、再び強く動き出した気がしました。
想いを伝えてくださる師匠が、私をとんでもないところへ導いてくれていると感じます。

 
『人は人に育てられる』
そして、
『人が人を育てる』
私は師匠の言葉そのものになって、生かされているのですね。
すべての人に使命があり、それを見つけていくのが人生なのかもしれません。
感謝

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Photo 八尾師匠と!(2009ゴールドコースト世界選手権より)

投稿者 テツロー

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