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2012年6月10日

いやしの郷 愛南町トライアスロン

ランに入り、3周回のうち1周回を終えたときには、先頭との差は70秒・・・

追って,追って,最後の最後まで追った。

最終周は最後まで絞りきる、駅伝戦士の走りだ。

しかし

 

届かなかった

 

2秒差!

それを惜敗というのか

久々にゴール後はぶっ倒れた。

IMG_8695

Photo Yumiko

IMG_8549初代チャンピオンとか、初出場ではとか、連覇とか・・・

ある意味、いいプレッシャーのかかるレースでは、無類の強さを発揮してこれたと私自身は思っている。

第1回大会の今回も、秘かにそれを実行したかったところではあった。

それがまさに復活劇に当てはまるとも思ったからだ。

しかしそれはならなかった。

次へ持ち越し。

楽しみは伸びる方がいい。

もっともっと体も、心も準備していかなきゃならないのだろう。

それをできるまでになってきたのだから。

今は素直に、それを実行していけるところまで回復したと感じる。

勝負には負けたが、最後の最後まで追いつける、勝者を勝った心地がしない勢いを感じさせれたと思うし、自信にあきらめない事の大切さのようなものをレース中に感じた。

潔い負け方ができたと思っている。

可能性を導き出す走りができるようになってきた。

そんなレースができたし、会場は大いに盛り上がってくれた様子。

 

負けたがすがすがしかった。

乗り越えるというフレーズを、実感し始めたからか・・・

本当に乗り越えることがこんな感じなんだと実感できだした私自身が、希望に満ち溢れだしたことを感じる。

 

残りの競技生活には限りがあろう。

その残りを十分に!という表現が、合うのかどうか分からないが、

とことん楽しんでやれ!といった湧き出すものを感じる。

やっと戻ってこれたのだから・・・

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投稿者 テツロー

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