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2012年6月15日

みやじま大会へ行ってきます!

すがすがしい!
こだわっていたものをあえて選ばず、本当に自分が大切だと思えるものを選んだと思っているからだ。
知る人ぞ知る、絶壁のようなコース。

挑むのに、不安が無いわけはない。
間違いなくランの頂上付近で足が止まる。
「人生より楽だ!なんてつぶやきながら上る坂」

fukumoto1-1fukumoto2みやじま大会ゴールシーン2

Photoみやじま大会より

だが、不安より、今の自分はどうこなせるのかわくわくする。
今回満を辞して!ではないが、3週連続の3週目になる。
レース毎に体を作ってこれたと感じる。
怪我無く、気持ちも疲れることなく=レースに出れないほうがよっぽど疲れる(笑
初代優勝を獲ったときの感覚に似ているかもしれない。
今までに無いくらい挑戦者だ。
勝たなければならないとか、負けるわけには行かないとなどとは別のところで戦うからだろう。
そして、この数年間で得た大切な人たちが要所で足を運んでくれるらしい。
いつも「てっちゃんがんばれ!」と、ゴールではいつも涙を流して出迎え下さる後輩のご両親
トライアスロンを始めた頃、大学の水泳部に混ぜてくれた後輩
そこからのつながりの方
チームケンタというコミニティーを通して深まった仲間
大学の先輩や同期、後輩たちも駆けつけてくれる
いつも撮影してくれるカメラマンや、取材陣もいてくれるかな?
日ごろから影で応援してくれる人たちも、
美土里小を卒業した子どもたちは来てくれるかな?
バイクトランジット付近で予測より遅く到着したときに「福元さんはここからなんじゃけ~」と、叫んでくれた地元の少年は来てくれるかな?
地元でレースすること。
他県で、どんなに大きな大会が重なってもこちらを選んでいるのは、
私にとっては大切なものを気付かせてくれる、計り知れないものを感じるから。
それを感じれたとき、生きていることを感じる。
競技者でいることは大変。
しかし、心が魅了される感覚を忘れられないから、
競技者であり続けたいと思うのかもしれない。
自分のためだけなら、とっくにやめているだろう。
続いているのは、人を魅了できる世界があるからだとも思う。
それは計算できるものでないほど魅力がある。
それを感じる楽しみだけは、自分のためだが
来週23日には40歳になる。
世界へ挑戦できた30代
夢を超えた世界で夢中で生きた。
真似なんかできないほどエネルギッシュに輝きを放っていたと思う。
だから、自分を救え大切にできた。
17日(日)・・・きらめきの30代最終レースを、心に刻んできたい。

投稿者 テツロー

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