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2012年7月 6日

追求と修正

仙台ベイ大会は、5日前に完成した新車を感覚で合わせ、ぶっつけ本番。
やはり、ポジションは未完成で局部的な疲労や窮屈間がありながらのレースだった。
その影響で、ランもさっぱりの走りだった。
続いて大阪大会があるが、そこは修正したい。写真 12-07-05 22 15 15

写真 12-07-04 21 39 56
早速、水泳をコーチしてくれるジェーソン(バイクのこともよく勉強している)と、火曜日に一緒に水泳練習をする田中選手が仕事後に駆けつけてくれた。
長さや角度を測ってポジションを導く作業だ。
二人はこのためだけに、私だけのために駆けつけてくれるのである。
近年、レースではバイクは無理せず、ランでの射程距離内で終えるような、つなぐレースをしている。
バイクは提供していただくものに合わせて乗ってきた。
フォームがしっくり来ない事は感じていた。
スイムやランではスプリットをとれても、バイクでは記憶に無いぐらいとれていない。
単独で逃げれる、追えるレース展開が今後は展開できると感じる。
ヨーロッパ車からアメリカ車。
ロードバイクからTTバイクに変更。
今までとは全くポジションが変わる。
自分の中で、これだと思えるから変えた。
自分を生かす、そんなバイクを調達した。
勝負師としての勘だ。

投稿者 テツロー

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