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2012年7月 9日

レース所感

大阪国際トライアスロン舞洲大会

優勝

1 福元 哲郎(40) 男 広島県 2:08:07

スイム23:29(6) バイク 1:08:19(1) ラン36:19(2)

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Photo Niwa

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スイム
大阪湾を平行に幅広くレイアウトされた。
スタート直後もそんなに混雑する事は無かった。
しかし、第1ブイが大きく白色なのに、視界に止まりにくい。
散らばり、私は後半はほとんどが単独で泳いでいた。
救命ボートがひっきりなしに動いていたようで、かなりの波を感じ大阪湾の水を何度かゴクリ
無難に泳ぎきった感じだった。

順位としては6位あたりだった様子。
バイク
新調したニューバイクで発進!
まだお試しポジションだ。
今後のレースのベースつくりにも、久しぶりにバイクラップを取りたい思いだった。

とはいえバイクに関しては、タイミングや運がある。
スイムやランはスプリットトップを取っているが、バイクだけはここ数年は取った記憶がない。
想いを持って乗り換えたバイク!
ずっとレースを引く形でアップダウンもこれでいいのかと疑問に思うペース配分だった。
結果的に1秒差でバイクラップを取っていた。
まさに、職人技!とでも言っておこう(笑
ラン
前半がなかなか乗れない。
今年のレースはすべてそんなところがある。
ここはまだトレーニングや修正が必要なところ。
どのレースも、勝負は後半の粘り勝ちのようなスタイルになっている。
また、今回のコースはプロムナード(歩道)を走るコースで路面に小石が気になっていた。
それを意識し、インソールをプラスしシューズの底の厚みを確保した。
この設定が甘く、シューズ内がきつくなり、走りに苦痛がともなった。
変更するときは、やはりレースペースで合わせるべきだった。
前回の七ヶ浜は、逆にアップダウンがきついのも関らず、シューズ内がゆるく安定しなかった。
結果は奇跡的についているが、まだ完成形ではなく修正の日々。
三種目あるトライアスロンは、トランジットも合わせれば4種目以上の要素が追求される。
何年たっても、完璧!完全!なレースは体験できない。
実に面白い!
道具もからだと同化させ、心と体が元気にたくましければ何とかなるもの。
みやじま大会、宮城仙台ベイ大会、大阪舞洲大会・・・すべて我慢比べのレース展開だった気がする。

いわゆる苦しさ、厳しさを伴ったレース。
それに打ち勝ったからか、すべてのゴールで『よしっ!』とこぶしを握ってしまったのだろう。


本当は、もっとスマートなレースをしたいのだが・・・(笑

これからの自分が、

また、楽しみになる。

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Photo Yumiko

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言葉で支え続けてくださったお二人=八尾師匠&細川氏

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プロフェッショナル・エリート選手たち

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想いを託す木庭選手

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これから強くなっていくであろう 安田巧選手(23)と原智哉選手(27)

投稿者 テツロー

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