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2012年7月10日

レースが生むこと

レースで感じること
H.Pやfacebookでのコメント

評価されるためにやっているのではなくとも、良い意見や感じたことを伝えていただくことはうれしいもの。
その中で、ハッとしたこと・・・

『以前より強くなられましたね!』
とコメントをくれた若い選手がいる。

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Photo Niwa

私はそのころの爆発力や、動きのキレは無いと感じるが、
トライアスロンとしてのパフォーマンスは、確かに感じさせてくれる要素もある。

スイムやバイクはもしかすると20~30才台半ばの荒削りな頃よりは、削ぎ落ちた部分、体をうまく使うようになり、速くなっているかもしれないと感じる今。

ランに関しては爆発力は潜めているが、退化したのではなく、トライアスロン的な走りはまだこれからだとも感じ、レースごとに想いの走りへ近づきつつある。

 

現在の結果がでたレースは、どのレースも競り合いの後に独走となり余裕を持ってゴールはしている。
競り合っている時のきつさは肉体的、精神的にも相当なものだ。

経験者ならお分かりだろう。
ただ、レース中に『我慢比べになるな!』と思えば何か粘りが出ている事は、

今の自分に感じる進化できた部分か。
気持ちが負け、勝負も負けた後のことを考えるとぞっとする・・・
帰りの車、その晩、面白くなくなるのは目に見えているからだ。
それがいやで踏ん張りきることも一部あるかもしれない。

そして、希望をつなぐためには結果がほしいレースもある。


今回はもっと先の希望を消したくなかったというのが本音だろう。
もう一度行きたい場所がある。
そこへ連れて行ってやりたい人がいる。

それが今の私を支えているのかもしれない・・・

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Photo Yumiko

投稿者 テツロー

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