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2012年7月19日

前半戦を振り返って(後編)

レースを繰り返し、日々を修正しながらやってきた。
『過去より強くなったのでは?』と口にする人が出るほどのパフォーマンス振りだが、本人の中では、ランがもう少ししなやかな力強さがほしいと感じている。
今の状態、境遇は目指してはいたが、実現するまでは時間がかかるだろうと踏んでいた。
5月まで、そう思わざる得ない体の衰えやバランスの崩れがあった。
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『あきらめない・・・』

この言葉を伝える身ではある。

身をもってそれが出来ていることをうれしく思う。
関係者や、想いを伝えてくださる方がいてくれ、私に使命を与えてくれる事をうれしく感じる。
競技以外でも

『テツローさんにやってほしいことがある』・・・同世代、年配の方々が言ってくれるのだ。
スポーツ人が社会へ影響を与えられる事がある。
それを担っていくきっかけになるのであれば、人生が再び希望に満ちていくことを感じている。

今の状態が変に続くと、周りも錯覚しだす。
意外にさらりとやってきたようにみれて、当たり前!に変化する。
この錯覚を生み出せるようになったことは、競技者冥利に尽きるもの。
しかし、本人はいつまでも続くものではなく、最後の輝きになるかもしれないと言う危機感さえ持って進んでいる。
それでも、今うれしいことがある。

福元テツローは、やる人間だと、信じていてくれた人たちの想いを
実証できたことか。
そんな人たちに、もっと驚かせたい事をたくらんでいる・・・乞うご期待としておこうか?

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投稿者 テツロー

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