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2012年11月16日

一通の手紙

広島三育学院の生徒が手紙をくれ
溢れんばかりの想いが綴られる手紙はココロにしみた。
本人のプライバシーもあるので公開は控えるが、本当は読んでもらいたいほど。
マラソン大会に賭ける思いは、きっとどの生徒よりも強かったのだろう。
トップでいることの自覚と不安、そして葛藤を、生徒の言葉で素直に伝えてくれている。
当時、私なりのアドバイスはした。
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心へ入ってきた言葉を自分のものとしていた。
私が並走してくれているようで、孤独感は無かったという。
自己ベストは出たが、目標タイムではなかったらしい。
悔しがっているが、この悔しさを味わえる自分に成長を感じたとも言う。
こんなことも記されていた。
ここで成功していたら自分は成長しなかったと思う。
今回、一生懸命取り組んだことで失敗したことは、自分のこれからの財産になるはずだという。
まさに話したことを自分のものとしている。
3枚にわたり、想いがぎっしり詰まったこの手紙にオーラのを感じるのです。

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投稿者 テツロー

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