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2012年12月 1日

託せた先輩

10月に尾道市の久保中学校での教育講演会で私を推薦してくださった先輩の話し

facebookより

 

世羅高時代の1年生の時の3年生、油谷(ゆたに)先輩と、世羅高で同級生の花崎伊織が切盛りする【すし処伊織】で集まりました。
その時代、
私はスピードランナーでありまして、世羅高へ行ったのに短距離種目の400m×4リレー(マイルリレー)を県大会決勝レースまで走りました。
その2走が花崎、3走テツロー、アンカー油谷さん!
頼りになる先輩でした。

そしてカッコいい先輩でした。

写真 2012-12-01 21 49 48

【 すし処 伊織 】にて

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Photo マイルリレーで4走の油谷先輩へ渡すために懸命に走った世羅高1年生時代

(右)同級生の花崎(3年生時代)

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まさに最後を託せる先輩でした。
決勝で懸命に6位入賞へ向け踏ん張る先輩の姿。
7位で中国大会へ進めなかった、3年生は最後のレースになってしまい、口には出さないがぐっと口をつむぐ姿は、今も鮮明に記憶に残っています。


駅伝ではないのですが、可愛がってくれた先輩を次のステージへ連れて行けなかった無念さの残る青春の1ページです。
そんな話しもやっぱり出ました。
高校3年間というのは人生のうちでただの3年ではないのは皆さんも感じているはず。
その時代にいる青春真っ只中の人、これから迎える人・・・大切に、存分に生きてくださいね。

投稿者 テツロー

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