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2012年12月 9日

三原駅伝

襷!(たすき)
この受け渡しに感じる感性は駅伝戦士ならではかも知れない。
駅伝戦士と私は呼ぶ。

託す競技である駅伝は、日本人らしい心をつなぐスポーツでもある。
責任を果たすことを導かれ、大切なものも生まれる。

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Photo Yumiko

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仲間を少しでも楽に走らせ、力を発揮させること・・・そこに自分が連動していきたいと思う。
マラソンでは、ゴールしても倒れこむ選手は少ない。
駅伝は逆によく見るのは、そのあらわれだと感じる。
余裕を残して終われない。

そんな余裕の姿が似合わない競技なのかもしれない。


余裕があだになること、1秒に泣くことはよくある。
勝負の世界は非情なもので、そんなことが多い。

そんな駅伝だが、今日は違う。
レクレーション?・・・駅伝をみんなで楽しむといった感じだ。
その中でも課題を見つけたいし、走れば見つかる。
それをオフで修正課題にし、シーズンへ想いを加速させる。
そんな競技魂は、どうやら私からなくすことができないでいるようだ。


昨シーズン身も心も崩れた分、

今シーズンの走りは、本来のパフォーマンスからは遠かった。
ようやくバランスが取れだしたといったところだ。
一度立ち止まると大変だ。

 

乗ってきたが、それでも後半は、片方の筋肉の一部が硬くなり失速した。
しなやかは走りの追求。
果てしないが、達成に向け素直に取り組む姿勢は忘れたくない。
極寒の一日だった・・・
でも楽しい一日だった!
ご準備いただいたスタッフの皆様
仲間に入れてくれた本郷アスリートクラブの皆様
また、駆けつけ震えながらも応援していただいた皆様
本当にありがとうございます。

3

投稿者 テツロー

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