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2012年12月28日

先輩は日本一の監督

近くにいる私ですら聞いていませんでした。
スタート前から何か空気が違うとは感じましたが・・・

 

自分を楽にさせるために、スタート前から逃げの言葉を口にする選手(人)はよくいるが・・・

私も競技者として、その行為は絶対したくないと思ってスタートラインにつく。

 

世羅高校陸上部監督
われらの偉大な先輩。
しかし、普段はテツロー、テツローと可愛がってくれ、その偉大さを感じさせない接し方をされる。
私らにとって、岩本さんはやはり日本一の監督です。

負けたときこそ、それを痛感した。

 

修善院住職 神田先輩のfacebookより転載 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

敗戦の将、兵を語らず
全国高校駅伝翌日、選手とともに帰校し、出迎えた関係者を前に謝辞を述べる岩本監督。物心両面からの支援を惜しまぬ世羅町民の方々や関係者に感謝し、死力を尽くして戦った愛弟子たちを労った。
「敗戦の将、兵を語らず」とは岩本監督のような勝負師のことを云うのであろう。大会20日前の12月上旬、試走で入洛した京都の宿舎で男女の主力選手ほぼ全員がノロウイルスに感染し、発熱した。最も大切な調整期の集団罹患。本番への影響は計り知れなかった。だが、「条件は日本中どの学校も同じこと」と、敗北の理由としてそのことを一切他者に語ることはなかった。その潔さに感服した。

岩本監督

投稿者 テツロー

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