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2013年2月 2日

厄払い?

節分を前にやっておきたいことがあった。

高校時代の地区大会時に、放った言葉

「負けたら走って帰ります!」

三原東高校から、世羅高校まで走って帰ったコース。

高校生で、レース後に30kmは大変な距離だ。

 

当時、尾三(尾道三原)地区大会では、優勝候補筆頭だったが、インターハイへ向け、何かやりたい、変わりたい思いがあった。

監督、コーチに

「負けたら走って帰ります!」といいきった。

結果2位。お約束通りだ。

今なら、勝ってそれをやってのける美学があるが、

その時は負けることで・・・の行動

青春だ。

2013-02-02 12.39.02

Photo説明

写真撮影は大工谷(兄)選手!
世羅高監督の岩本先生と、伝説の都大路1区で瀬古利彦さんに勝った小山先生!
どちらも大先輩です!

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そんな自分を変えるきっかけの道。

30km弱の距離だ。

今日はとても暖かい広島県。

海抜ゼロ地帯から世羅台地を目指す。

最初の名所である恵下谷が一番の山場である。

大粒の汗が最初から流れた。

後半は、足が肉の塊に感じるほど付け根から重かった。

それでもゴールすれば先生や後輩たちがいてくれて、談笑。

一気に疲れも吹き飛ぶ。

駅伝日本一の世羅高校監督であり、先輩の岩本氏が言う。

「よ~走ってきたな!やっぱりテツローは変わっとる。(笑 」

高校時代のエピソードも含めての言葉だ。

そして続けて、

「人と同じことをしていたら、同じだものな・・・」と。

やると決めたらやる!

この積み重ねが、とんでもない所へ連れてってくれるのです。

それが生き方を支え、私の哲学でもあろう。

 

〜皆さんとともに!〜

 

同級生と約束していた厄払いにはいけなかったが、

節句の区切りとなる日に、よい厄落としになったのではないか

IMG_4306

投稿者 テツロー

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