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2013年3月17日

第32回ふくやまマラソン

今回ゲストランナーとして走らせていただいた。
ゲストで迎えられると、それは最高のおもてなしを受ける。
これは経験した者で無ければわからない所でもあるが、同時に役目が課される事になるのはお分かりだろう。

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Photo Yumiko

ギブ&テイクではないが、私はそこを強く意識し、招待いただくには、

その指名を懸命に考え努める。

今回は、求められる競技力はもちろん、大人数のイベントでは知名度(ネームバリュー)力も求められる事は当然で、私の役目はトライアスリートとして、そして競技を超えるスポーツそのものでイキイキする姿だ。
子どもたちには鍛えた体を直接見せこむことも技であり、記憶させたい。
「かっこいい!」が、子どもたちの想いの先の夢や目標へとつながると想うのだ。
そのからだを作るには秘訣はあるが、それはまたの機会に。

ゲストランナーとして、ちんたら走るのは期待はずれである。
それを同じ想いで意識していたのは、陸上車椅子競技パラリンピック選手の松永仁志氏。
積極的にレースを引っ張る姿はかっこよかったし、胸をすくような感覚になった。


私は10kmと3kmを約束していた。

10kmスタート地点で、オリンピックマラソンランナーで天満屋の中村選手はジャージ姿だった。
聞くと陸連登録組がスタートした5分後の組で走るという。


「ガチで行かなきゃ!」なんて話したら苦笑い・・・結局、私に促され一緒に並んで1組でスタート。

彼女の知名度で多くの人をほころばせるからだ。
彼女は1組のトラック1周と、2組目を最初から走ってくれたよう提案し、そのようにしてくれた。

ランナーたちも喜んでいた様子。


その後、プレゼンターをおおせつかったり、ブース販売のお手伝いをさせていただいたり、また午後からの3kmを走らせていただいたり、忙しさの中に幸せを感じるものだ。

私を選考していただき、ご尽力いただいた方に、本当に感謝したい。
人に優しくされると、人は優しくしたくなる。

人間関係に一番基本な事を、私は経験を重ねさせていただいている。

幸せだ・・・

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投稿者 テツロー

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