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2013年5月22日

理事として競技者として・・・

先日、三原市で初開催となる、広島県トライアスロン協会の総会へ出席した。

収支決算報告や、予算、事業の承認を得る、仕事や団体活動等ではよくあるあれだ。

私はいまだに競技者でいる。

ここに集まる方々は、選手としては一線を引き、競技団体の世話をする縁の下の力だ。

人のために時間を使い、時には身銭を切ることもある。

それでも頼まれ、恩返しの想いや誇りを持ち尽力される。

そういった面では、私の立場は微妙だ。

まだ広島県を引っ張る競技者の立場が強い。

ここの仕事も国体関係を受け持ち選手選考もする。

自身も、国体も、日本選手権も、世界も目指しているのに・・・

2013-05-19 14.46.41

若いときから歴代の理事より誘いはあった。

必ず将来は協力すると約束し、選手としての立場を貫かせてもらった。

40歳になったら・・・と、自分の中に線は引いていた。

競技生活もひと段落すると思っていたからだ。

しかし、相次ぐ怪我で自分を取り戻すための時間が予想以上にかかった。

やっと復活したといえるようになったのが40歳。

様々な葛藤はある。

今のままでは、選手を辞めるわけには行かない現状と想いが増している。

競技者としてのけじめをつける時が近いことは感じている。

 

~国体で!日本選手権で!世界で!~

そんな気持ちを持った、魂の熱い競技者。

そんな選手がでた時、想いを引き継いでもらいたい。

そんなことを想っている。

そんな選手を導き出すのが、今からの仕事とも言える。

本当の想い知る人にだけでも、記憶に残る生き様を見てもらいたい。

投稿者 テツロー

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