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2013年7月 4日

優しさがもたらしたもの

三年前にアキレス腱炎を押して国体へ出場した。
その時にお世話になったのが、岡山県のメディカルで来られていた河本先生。
怪我が治らず絶望の縁に立たされていた時に、

先生の言葉で救われ、その言葉が現実になり、今がある。
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1ヶ月前から、当時の痛みを発症している現在。

困り果て先生にメールした。
するとその晩に、仕事を終えられ岡山から県をまたぎ駆けつけてくださったのだ。
 

先生は100キロマラソンやそれ以上のロングマラソンに出場するような先生だ。
こんな距離はランニングの距離ですよ!

なんて笑わせながら、私らに気を遣わせないようにされる。
優しさと行動力に、
驚きと感動、そして感謝が入り混じり言葉にならなかった。

 
困っている時こそ、そのぬくもりを本心で感じてしまうのでしょう…
それに気付かせてくれる人たちが、私を取り巻いて下さることを感じる。

 
純粋な治療家魂をお持ちの河本先生に心を打たれた。

 

意味などない、こんな大切なときに・・・そんな怪我の再発だったが、

 

意味をもたらすときがくる・・・

不思議だ。

投稿者 テツロー

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