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2013年12月17日

栗栖良江

先日、電話やメールではなく久しぶりに彼女に会ってきた。

 

彼女は小中学生の頃はトライアスリート。

高校から本格的に陸上の世界へ入った。

彼女が高校の時の思い出は、高校駅伝予選会の1区を走り、本人としては不本意な走りだった。

私のところに飛び込み人目をはばからず泣いた。

その後、彼女はどんどん強くなっていく。

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玉川大学ではユニバーシアードまで出場し銀メダル。

その後天満屋陸上部入り。

世界を目指す連中と共に成長した。

彼女の元気な姿を見るのはメディアの中。

今年、天満屋陸上部を卒業し広島帰ってきた。

彼女が電話をくれる時は、

競技者としてうまくいっていないときが多く、

元気なくシクシク涙声の彼女と話をすることの方が多かったと思う。

整備された実業団だからこそ、そこで生きのびる事は大変だ。

1月だったと思う。

アメリカ遠征から帰国後に引退を決意、やはり涙声で報告してくれた。

今後のことを話し合ったものだ。

今は広島市内のアシックスストアで、明るく元気に働いているのでご安心を。

先日、世羅の小学校のマラソン大会へ招待されたけれど、小学生に付いて行くのがやっとだったと苦笑い…

誰もが経験できない生き方をしてきたのだから、これからなのだ。

記 録

5,000m 15分41秒01

10,000m 32分50秒22

ハーフマラソン 1時間11分22秒

まだまだ行けたと言う彼女だが、一生懸命やってきた証

素敵な成長を楽しませてもらってますよ。

ありがとう

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投稿者 テツロー

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