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2014年10月23日

夢を語る

私は2020東京オリンピックが決まった瞬間、その舞台で競技者と共に喜び抱き合ってている姿を想像した。


賭ける瞬間に携わる仕事をしていたいと思った。
それがどんな形でなのかはこれからの生き方。
トライアスロンではないのだが具体的な一例がある。
陸上トラックの花形100mの決勝!


山縣選手(広島出身・現在慶応大)とメーカーをつないでいる役だ。
すでに9秒台に入っている(日本人初だろう)山縣選手と、9秒台にしか扱えない最高のスパイクでメダルへ挑む手伝いをしている・・・
そんなことを想っていた一年後の先日。
山縣選手のお父さんが会長をされる会で講演を依頼された。
一瞬鳥肌が立つ

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私は「夢が叶うコツ!」として子どもたちに伝えていることがある。
夢は声に出して知ってもらうこと!

今回の講演の中でそんな場面があり実行した。
スポーツメーカーの取締役も、お父さんも何かはっとされたようだった。
その後、食事をしながらその話に魂が乗った気がした。
私はその晩、興奮でなかなか寝つけなかった。
魂が夢へ導いている。
それを現実に感じ始めたからだろうか・・・

投稿者 テツロー

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