HOME > 2015年 > 第16回アクアスロンくらはし大会

2015年7月19日

第16回アクアスロンくらはし大会

仙台、大阪そして今回、古傷のアキレス腱痛が振り返し、治すことに専念しながらトレーニングをしていた。

だましだましレースをこなしてきたが、今日はさすがに気持ちがアップしない。苦しんでいることは表記しない方がいいのかもしれない。

 

私にはウエアを見てもらってもわかるように、栄養面やケアではサポートをしてくださる人が妻の他にもいてくれる。

 
治していないじゃないかと誤解があったらならないので説明をおく。

確実に痛めた所はつど軽減し治している。
少しずつ治り他の場所へ移る状態になる。
痛みが移動していく(わかりにくいと思いますが)

同じとこが痛む事を継続する事は絶対に避けなければならない。
普通は今シーズン終わってしまう怪我を、最高の環境がなんとか和らげ戦う場へ挑んでいけていた状態だ。

2015-07-19 11.09.43-3 2015-07-19 14.57.38

Photo Yumiko

今回、それでも連戦で症状が危うく勝負にこだわった走りをするとアキレス腱が危ない感覚があったため、取材用のパフォーマンス?を採用。

とにかくゴールすること!へシフト。

 

何とか20キロ走ったが、アキレス腱の躍動感がなければ私はただの人…全く速く走れなかった。

テレビの取材が付き必ずゴールすると言った使命感でつないだ感じだ。

やめずにゴールする形だけは果たした。

写真は思いっきり爽やかに作り笑顔だ。
俳優並みの演技力と言っておこう…笑

 

この大会は鍼灸師のサービスがありレース後すぐにケアしていただいた。

とにかく治すこと・・・

若いうちは痛みに耐えながら競技する美学と言うのでしょうか、そんなものに駆り立てられていたが、今はその美学は他のカタチになっている。

 

早く治し普通に練習できレースへ挑みたい…
手本になるトライアスリートにならなきゃな!

 

大会後に総責任者である森本先生の最後の涙は、先生がこの大会にかける想いの形…

大会に参加でき、1番良かったと感動したシーンだ。

 

感謝

2015-07-19 07.37.03

森本先生の奥様と

 

2015-07-19 07.47.36-1

いつも声をかけてくれる喜連(きれ)ご夫妻

2015-07-19 14.59.062015-07-19 08.56.182015-07-19 08.56.58-32015-07-19 09.42.10-22015-07-19 11.10.282015-07-19 11.10.46

 

2015-07-19 11.19.38-1

江田島海上自衛隊の二人

女性1位の山内選手は三原へ来てよくトレーニングをした

2015-07-19 14.57.28

駆け出しのころからの友人で山口県の武井修子さん

2015-07-19 14.57.32

私を憧れてくれ作品を作ってくれ今回それを頂いた・・・

ありがとう

2015-07-19 14.57.35

リレーで参加してくれる小玉聖理菜さん

2015-07-19 14.58.302015-07-19 14.59.132015-07-19 14.59.25

16年間ずっとお世話になっている大会実行委員長の森本医院長

2015-07-19 17.35.08

帰りにはお世話になる東広島西条駅近くの

やきとり 歩乃ぼの でテツロースペシャル丼

(つくね、手羽、鶏皮、レバー、長ネギ、うずら…ごはん2合)

ホントにうまい!

投稿者 テツロー

最近のエントリー

カテゴリー

バックナンバー