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  2015年11月10日

YMCA!

YMCAでのトレーニング環境が揃った。

選手コースで中・高校生+小学生1人と一緒に泳ぐ・・・なんとも懐かしい感覚。

三原ではトライアスロン駆け出しのころから三原水泳連盟で小中学生と泳いでいたが、ずいぶん前に消滅した。 その後は同好会的に2年ほどは知人で泳いでいたが基本は1人でトレーニングをやってきた。

1人で行うスイムトレーニングは3,000〜4,000mが限度であった。

選手達とやっていると4,500〜5,000m前後さらりと泳ぐ。 今それをこなしながら来シーズンを目指すことになった。本当に嬉しい。

練習後にコーチが私を紹介してくれ、その言葉が面白かった。

『福元さんは三原から福山へきついトレーニングを求めてやってきている。みんなは何とか楽をしようとする。福元さんと練習できることを喜び見習いなさい!』…笑

続いて挨拶を求められた・・・ 今はたった1往復50メートルでさえ速くなりたいと求めながら泳いでいて、1mを大切にしまた世界を目指しています!と話した後で選手みんなと握手をしていった。

その中で面白かったのはガッチリ強く握る選手が何人もいたこと(笑

何か通じたのだと思っている

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  2015年11月 1日

速人 初400mで優勝!

https://www.youtube.com/watch?v=O5FH5YwwQAs&feature=youtu.be

YouTube動画 ↑

速人の初400mで優勝を見届けました。

中学1年生で400mなんか走り方がわかるはずないのに…

たいしたもんだ・・・速人の名付け親より

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  2015年10月19日

自慢の息子です!

速人がジュニア五輪へ出場することになりました。
私の自慢の息子です。

私は全日中(全日本中学生陸上選手権)止まりでしたが、彼は飛び越え1年生でそんな大舞台へ挑戦できるなんて…
彼を取り囲む仲間やスタッフに感謝!

いつまでも夢を持って夢中な人生を育んでほしいと想うばかり…

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  2015年10月 4日

森本ケンタ10周年記念

10thアニバーサリーコンサートへ

私らにとっては聴きに行ったというより応援だった。

一区切りまで来たケンタ

10年というのは進化をするタイミングにはちょうどいい。

陸上競技を10年やってきてトライアスロンに出会えた。

トライアスロンを10年やってきて世界舞台で日の丸をつけれた。

達成した人のそばにいると幸せも連鎖する。

これからのケンタが楽しみ!

関わる全ての人の未来が楽しみ!

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  2015年8月19日

読売新聞掲載

速人とは3歳のときに大人の都合で一緒に暮らせなくなった。
住む市も変わり会う事も少なくなった
金銭的なバックアップでしか父親として果たしていない。
普通の父親が出来ることが出来なかった・・・

速人へ新聞やテレビで活躍を知らせる手段として頑張ることがひとつの力だった。

 

速人と名付けた私にとって
成長を見届け胸が詰まるほどうれしい

 

もう充分だとも想えてしまう

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投稿者 テツロー

  2015年8月 7日

すごいな速人

県大会の次は中国大会。
県で1番でも中国地方ではもっと速い人がたくさんいる。
それを体験するだろう。

 

今日、鳥取県開催で応援へは行けなかったが情報が入った。

ウォーミングアップで県大会後に痛がっていた箇所が痛むと言っていた。
それでも予選通過・・・


決勝は難しいかなと思いつつ、それでもやる子だからな〜とは思ったが、次には入った連絡では優勝報告だった。

 

この間まで小学生だったのに、気がつけば私が11秒台で走らなければ勝てない事になる。
いつの間にか速人に勝てなくなっていることに気がついた…

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投稿者 テツロー

  2015年7月25日

チーム気仙沼

チーム気仙沼より

 

お世話になる小川さんと、トライアスロンの福元テツローさんと奥様、シンガーソングライターの森本ケンタ君が気仙沼へ愛を届けて頂きました。

 

福元テツローさんは東北でのレースに出場や尽力を続けられてます。

 

また、森本ケンタ君は宮城へ音楽で支援を続けてくれてます。

 

お二人からパワーを頂き!チーム気仙沼として、笑顔を届け続けます。

感謝!感謝です!

チーム気仙沼

投稿者 テツロー

  2015年7月21日

広島県で1位

速人が先日の100mでは広島県中学1年では1位になった。

速人を超える選手がいなければ秋にジュニアオリンピックらしい。

速く走れる人になってほしいと名付けたが、
こんな早い時期になるとは想わなかった・・・

1位になった瞬間から違う大変さに変わるだろうから。

 

のほほんとしてまだ精神的に幼く見えるが、
彼がどのように感じているのかは分からない。

大器晩成であってほしいと、
親というのは要らぬ心配をわざわざつくる・・・

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投稿者 テツロー

  2015年6月 2日

速人・・・はやっ!

速人が中学へ入学して初の公式大会を観戦してきた。

予選で

『大会新記録が誕生しました!』

の場内放送には正直感動・・・

 

前回の記録会では13秒1だったので12秒台が出ればいいなとみていたのだが・・・

 

予選12秒26

決勝12秒30

大会新記録で優勝!

小学生からたった2ヶ月でこうも変わってしまう速人を頼もしく想えたと同時に春休みから練習へ行くほど夢中になりだしたのは、

顧問の先生(世羅高校の後輩)、上級生、同級生が導いてくれているからだと感じる。

これから速人をよろしく頼みます!

感謝

 

中学1年男子100m予選

 

中学1年男子100m決勝

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投稿者 テツロー

  2015年4月 7日

入学式

速人へ

 

普通の父親が出来る事をしてやれなかったが
しっかり背中を見ていたんだな・・・

 

夢を見つけたなら
それに向かって頑張れ!

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投稿者 テツロー

  2015年4月 3日

山縣亮太選手

彼のお父さんとゆっくり話をしたことがある。

とても穏やかで丁寧な紳士だ。
幼い時、私と似た境遇を味わっているからか、

彼を見たときに支える側で彼と共に目指したいと思えてしまうのだ。

 

例えば東京五輪で100m決勝は彼とともにミズノ開発スタッフと共同開発したスパイクで!...
そして今私を支えてくれている万田酵素やアリスト、ピンクイオンでも良好な競技生活には必要だから・・・

こんな支援者の支えと共にその日を迎えるのも素敵な夢だと思う…

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競技者を精一杯生きた後の夢

言葉を発し想いを表現すれば夢へ近づくことを知っている。
このタイミングで掲載してみた。

投稿者 テツロー

  2015年3月 6日

夢を持ったら!

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そのころは人類は100mを9.00秒で走っている

それを速人がやってくれるんだな!

投稿者 テツロー

  2015年2月 9日

この傷を勲章に!

右肩の傷に目がいく。

年末でボルトをぬき、なかったことにしたが傷は消えない。

横浜大会で宙を舞い地面に叩きつけられた瞬間…
終わるのかと思ってしまった瞬間…
気絶しそうな痛みで

妻と飛行機に乗り帰ったこと…
忘れたいと思った。
しかし苦悩の日々のはずが逆に幸せな時間が始まった。
これまでのことは忘れてはいけないし、

これから想い出を作っていきたいとも思った。

ここまでの想い出は宝
これからの生き方が、

この傷を勲章にしていくのだと思うと楽しみで仕方がない。

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投稿者 テツロー

  2015年1月24日

リア充!

リアルに充実!なので思いっきり『リア充』を綴ってみる。


今日は午前中に世羅高へ。

中国山口駅伝でほとんどが出払っていたため、残り組とともに。

「韋駄天コース」1回(この時期は地盤がぬるぬるで走りにくかった)+8分コース3周をこなす。
帰宅後すぐにびんご運動公園へ行き、スイムで体温を上げるためハード系をこなし、汗をかきながら隣の陸上競技場へ

14時から予定されている福山AC主催の大型練習会へ招待があり参加。

そこには中学生から社会人までが集まる。

短距離、投てき、跳躍の選手たちがトラック&フィールドに、長距離は誰もいない。

私は当初から短距離陣と練習をするつもりで参加
長距離とは勝手が違うが私はスプリンターあがりなのでフィーリングはわかる・・・ただこの感覚は久しぶりだった。

1本ごとの全力走への集中力が新鮮だ。

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Photo Aoki

セットし呼吸を沈めスタートラインを見下ろしスタートを待つ時間がなんともいえないスプリンターならではの緊迫感!

懐かしく楽しかった。

メイン練習は複合3セット(1セット=200m×2 ・2セット200m+100m ・3セット300m+150m)

おまけのチーム戦で「馬跳び400m!」

大変だったが声を掛け合いながら先を争う姿は面白くしかも体つくりには非常によい刺激…ゴール後は写真のように皆寝そべっていた。

負けチームには罰ゲームとして、私が普段行う1分補強!

これは体験することで普段時間の少ない中でも効果を生むことを伝える意味で!

短距離選手に混じって長集中走をしましたので腿の裏に結構来ている・・・(笑

眠っていた部分へ刺激を入れ目覚めさせる!

これをトライアスリートとして結びつけていきたいと想う。

そして今日知り合ったり再会できた仲間と共に、これから人の繋がりを進めていきたいと新鮮に想う。

今日は広島経済大学で短距離の後輩も来ていて、彼女はちょうど足を痛めていたので補強しながら私たちの写真を撮ってくれた。

走れないのにこの場へ来る姿勢に彼女の可能性を感じた。

今日の出会いを与えてくれた福山ACの皆さんに感謝。

今日出会えた後輩、若者たちのこれからの未来を応援させてもらおうと思うし、我々もまだまだ頑張れる姿を見せたいと熱いものを感じる。

長く走っても感じないものを短く走れば感じることもある。

面白いですよ!

たまには視点を変える事は新鮮で気づきを生むことがある。

一つのことをカタチにするには角度を変えるチャンスを見逃さないことも必要だろう。

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投稿者 テツロー

  2014年12月13日

少年よ

にてきたな・・・

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投稿者 テツロー

  2014年12月11日

少年

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6年間校内マラソンで負けなかったと連絡があった。

少年は今100mを13秒1で走る。

昔…
走り方を教えた事があるが、
もうこんな走りができるようになったんだな。

「長距離は好きじゃない…
中学へ行ったら短距離で全国大会へ行く!」という。

「そうか!いいじゃないか!」

私も長距離は好きではなかったが、負けず嫌いのため短距離はもちろん、長距離や球技でも勝つための努力をしていた。

彼はゲームばかりしてぜんぜん練習しない・・・と周りの大人たちはいう。

やりたい事へ本気になったとき、彼は覚醒する力を持っていることを信じている…

投稿者 テツロー

  2014年11月21日

導き導かれ・・・

入院中には、リハビリスタッフたちと充実した関係を築いていけた。

彼らは体のことを仕事にしている関係もあり、スポーツに興味があるものも少なくない。

リハビリスタッフはたいていが年下で、まだまだいろんなことに挑戦してほしいと思える人たちが多かった。

 

そんな中でこの一コマがあった…(写真)

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県内のレースで私を見て憧れてくれてるそうだ。

オリジナルメッセージとサインを記すと、感激するように喜んでくれる。

こういう時、やってきたことに誇りを持てるというものだ。

 

そんな彼らが、先日の鞆の浦駅伝へチームを組んでやってきたのだ。

ゴール後一緒に写真におさまる時に、そのTシャツを見て感動した。

 

大怪我後に彼らと出会い、理学、作業療法士たちの世界を毎日毎日見せてもらった。

だから、懸命に復活を目指した姿を見せることができたと想う。

私は彼らを尊敬し、誇りに思う・・・

 

そして、ありがとう

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投稿者 テツロー

  2014年10月18日

優しく素敵な選手たち

日本のトップ選手たちの多くは、こんなにも優しくステキなんだと改めて感じたのです。

本人たちのレースが目前でも…
体調が揃わなく本意でなく傷付いているはずなのに…
皆が相手のことを気遣うんです。...
しかも笑顔で…

『テツローさん!
明日のレース頑張ってください!』

自分のことは一切言わず。
思いやりの心に感動を頂きました。

その大きさは五輪選手になればまたずば抜けている。競技以外にも色んな経験をしてきたのだと思います。

テツローおじさんは君らの力も頂いて頑張りますよ!

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写真
上田藍選手は、
2位で半減してますが、残り全てを!と強く握手。

細田雄一選手は、レース前なのにエリアの離れた所から。

田山寛豪選手は、
今回最後の最後のでリタイアしたにも関わらず、こんな笑顔であの言葉…

川口綾巳選手、
佐藤優香選手、
加藤友里恵選手、
蔵本葵選手
今回はタイミングが合わず次に持ち越しだが、みんな笑顔であの言葉…

私からもエールだ!
君らは本当のアスリートです。

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  2014年9月 8日

本当はメダルがほしかった…

送り出してくれる人たちや応援してくれる人たちを、無条件で笑顔にしてあげられるもの。
また追っかけるしかない!
1週間あいたリハビリを再開。...
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Photo Yumiko

右肩周りの可動域は狭まりカチカチだ。
担当OTの寅丸さんは「1週間も空いたのだから当たり前ですよ」と笑う。
作業に入れば私の顔がゆがむ…
スタートラインにつくときには、怪我しているからとか(体調、仕事、環境がとか)関係ない・・・忘れている?ともいう(笑
通院に戻れば、思い切り怪我人じゃん…と現実を知らされる。
今回の結果がそのものだとしたら、弱くなったな…とシュンとなりそうだが、完治させ機能回復すれば、これからじゃないか!となると心は快晴!
都合よく考えれば前に進みやすい。
まだまだいろいろあるだろうが、今から来年以降が楽しみになっている私です。

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  2014年8月19日

輝かせる練習?

びんご運動公園陸上競技場へ。

今日は尾道市の陸上クラブ2チームがそれぞれ練習していた。

19時30分頃終わるチームはいつも仕上げに400mリレーをする。混ぜてもらいましたが、車で駆けつけW-UP途中で走りましたので、さすがに最後100mは顎が上がり脚も動かなくなった・・・ニヒヒヒ…^^;

良い刺激のあと自分のトラック練習をすます。

そして尾道では自転車でもお世話になっている高橋さん率いる長江陸上クラブと後半は練習だ。

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試合に向けてがんばっている子供たちに輝きが出るようなアドバイスをしながら、子供たちと一緒にスタートダッシュしたり50mや100mを繰り返した。

私はなるべく一緒に走りリアルタイムにアドバイスする。

競技者には一番体で手応えを感じられる。

そりゃー大変です!

が、やりがいあるし楽しくて仕方がない。

子供たちは一緒に走っていて、ちょっと手を加えてやるとタイムが変わってしまう。

本人もびっくり!

保護者もびっくり!

そんなことも私の喜びでした。

今日は思い切って子供たちの所へ行って本当に良かった。

私のこれからの生き方のヒントになっていく感じ。

そして、これぞ1人では絶対しないトレーニング。

脚さばきも変わってきた気がします。

私もこれからが楽しみです!

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  2014年8月15日

今更だが

競技を続けるなら走り方を変えないといけないことはわかっている。
ポリシーだった走りも捨てなければならない時が来る。
いわゆるトレードオフだろう。
スプリンターのようにダイナミックに、かっこよくロングを走れるようにと少年時代、中学時代からやってきたのだが・・・
それが例えロスでも、ちょうどよいハンデだ!なんてね。...
だがハンデをもらわないといけなくなってきた(笑
今の段階でランナー的スピードで走れるには腿を上げすぎずフォアフットに落としていくこんな感じか…まだまだぎこちない。
駅伝戦士的な走りから、
トライアスリート的な走りを生み出したいですよ!
今更だが、今更だからやっておきたいと感じている。

 

140m走トレーニング映像

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  2014年8月 4日

庭田清美プロ

先日のJAPAN CUPで史上最年長で優勝された庭田清美プロ。
トライアスロン界では知らない人はいないと言える人だ。
本当のプロフェッショナルとは彼女だと昔から想い、姉としても慕わせていただく。
周りには顔も似てる!?とか…
そんな彼女からのメールに込み上げるものがあったので許可を頂き公開する。
彼女の苦労(ほんの1部だが)を知っている私には涙無しに読めなかった...


あなたは何かを感じますか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
テツローさん!
驚くほどの回復力と強い心には感動しっぱなし。
感動なんてもんじゃない!
私、今回のスタート前、テツローさんもがんばってここまで来てるし、今回のレースも不安も沢山あるだろうし、レース中もきついだろうな思い、それを考えたら私も頑張らなきゃ!って気合い入れてスタートしたんです。
スイムで切れかかって諦めかけた時も、テツローさんもいるんだ!こんなことで引き下がるな!って思って腕をブンブン回して追いついたの。
ランの時も思い出した。
テツローさん、頑張る、諦めない、自分に負けないという気持ちを思い出させてくれてありがとうございました!…
ありがとう!
テツローバンザーイ!

Kiyomi Niwataさんと一緒です。

Photo Yumiko

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  2014年6月22日

仕事力

動かなくなった肩関節のリハビリですが、痛みで力尽きるそうになる時があります。

年配の方が、『もうこれでいい…』と諦めそうになる気持ちは十分にわかります。

しかし、元に戻そうと手伝ってくれる人たちの仕事力に感動しながら、一緒に前へ進んでもらっています。

今日はせっかくの休みなのに、妻は一日中私の側でリハビリを手伝ってくれ、先ほど帰りました。

妻もまたプロフェッショナルPT (理学療法士)なのです。
私はこの環境で頑張れないわけないのです!
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投稿者 テツロー

  2014年6月15日

基本を制するものが…

1ヶ月前の日曜日から病室とリハビリ室の往復生活が始まりました。

この怪我が自分のためだけの事だったら、なぜ自分がと思うだろう。

これが誰かのためになるなら、受け入れ頑張れる…

人生での感情は
そんなものかもしれない
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Photo Yumiko
全てを基本に戻す心で、もう一度頑張りたいと思います。

この本を持ってきてくれたのは、元オリンピックランナーの坂本直子(元天満屋陸上部)ちゃん
最初のページから心に響く言葉でした。

投稿者 テツロー

  2014年5月22日

頑張りたい!

諦め時というものが世の中にはあるでしょう。

この写真は先日の横浜大会前夜の写真です。
20年来のお付き合いをしている、笠次先生(かさなみ)は
現在メディカルのトップでボランティアされています。
この日は朝4時から晩8時過ぎまでエリートレースや競技説明会へ携わってられました。
それを終えられ、どうしても足を見ておきたいとホテルへいらしてくださった写真です。
睡眠だって削っておられ、この日横浜は30度近く気温が上がりくたくたのはずです。

事故当日、現場救護所から本部救護所へ移った時、それまで迷惑をかけないように振る舞っていた私ですが、笠次先生の顔を見た瞬間崩れました。
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私はアマチュア選手ですがプロ選手に負けないほど、ここでは記載できないほど強い支えの中で競技者としていることができています。
今回の事でこのFacebookやメール、電話、面会、そして病院の外からも…明らかになった事があります。
41年間の生き方は、少なからず人の心に響いてくれたのだと思えるのです。

私には戻らないといけない場所が明確です。

おそらくこの怪我は普通の生活に戻す事は私にはできるでしょう。
しかし私は競技として使える体に戻さないといけないのです。

だから頑張れるのだと想うし、頑張りたいのです。

これからもどうかよろしくお願いします。
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投稿者 テツロー

  2014年5月 7日

アーチェリー

菊地くんスゴイぞ!
世界を相手に大活躍!
1つのものを追求しながら、他方で他の人にも興味を持てる魅力的な人柄が世界を切り開いていると感じさせて下さいました。

 

私には感じる。

どんな世界でもトップクラスはおおらかで優しい・・・

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  2014年4月19日

サラブレッドが駆けるよう

監督、コーチ陣、我々が今までこんなにそろって口に出すことはない。

「本当に楽しみだ…」と自然に漏れる。

世羅高校駅伝戦士たちは、

高校駅伝史上初の大記録で日本一になるかもしれない・・・岩本監督がつぶやいた。

・・・その記録は内緒だ(笑

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グランドの選手たちを見ていると、なんと爽やかで「可能性」とはこのことか!と空間化しているのだ。

岩本監督の言葉が現実化するだろうと思わせるオーラを感じて仕方がない。

ちなみに今度の織田記念陸上へは男女30人出場する。

聞き間違えたかと思ったほどの人数が選ばれ、高いレベルで均衡していることを実感。

先月まで中学生だったい選手がもう3000mを8分30秒で走っている。

上級生では世界ユースへ選ばれる選手、5000mを13分台へ到達間近と言える選手もいる。

様々なものが融合すれば、こんなにもワクワクさせられる選手たちに成長し出会えるのだ。

~ ~ ~

今日はバイク練習で世羅高校へ・・・少しだけジョギングもできた。

選手たちと早く一緒に走りたい。

すがすがしいほど魂を輝かせて取り組む競技者たちの姿に、私の魂も熱くなる。

帰りは遠回りし距離を伸ばして帰ってみた・・・

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投稿者 テツロー

  2014年1月27日

見えぬところでジックリだ

午前中は三原で筆影山へトレーニングに行き、

その後に妻を連れ呉にて麻代と合流し、本名氏(RCC中国放送アナ)たちの参戦するアーチェリー大会を観戦。


その後プールへ移動。

弟子は今足の状態が悪いためスイムを徹底トレーニング。

約7000メートルを泳ぎ切る頃には50mプール独特の水温の低さに震えが出ていた。

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Photo Yumiko

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弟子を育成すると覚悟決め、自分の練習にも意識が変わっていることに気が付く。
練習のこなしかたが丁寧かつスムーズになった。

できなくなったこともあるが、若い時に行き詰っていた事がこなせる場面もある。

 

体を大切にし、互いに目指すものを見据え、可能性を生み出せるよう積み上げている。

少しでもきらめく可能性が見えた時、我々は一気に加速できるだろう。

その準備は今しかないのだ。

見えないところでじっくり腰を据える時間が今なのだと感じる。

彼女には私のような失敗をさせないよう、心落ち着け準備をさせる。

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  2014年1月26日

器のデカさ?

最近特に感じる。
オリンピアンや極めた人物は物腰が穏やかで、それでいて目力があり、人間力を感じさせるオーラがある。
昨日、アーチェリーを観戦に寄った時、本名氏(中国放送アナ)の紹介でお会いできた、この人もその一人。
アーチェリー日本代表の菊地栄樹(きくちひでき)選手

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Photo Yumiko

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話し込むほどにビンビン伝ってくるものを感じ、また会いたいと引き寄せられる人物で再会を約束した。...
トライアスロン界を言えば『福元さ~ん!』『テツローさ~ん!』と向こうから声をかけてくれるほどだ。
オリンピアンだからか、オリンピアンになれたからか・・・
どちらにしろ器のでかさを感じる人物が多い。
その世界では想像もできないほどの経験があり、
ものが全く違う。

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  2014年1月23日

弟子は海上自衛官です!

弟子の山内麻代は海上自衛官トライアスリートとして始動していく!

今回の講演は上司の提案を彼女が繕ったと聞く。
終わってみて様々な事が良い方向へ向かいだした。

 

今・・・本当に奇跡的なタイミングと出会いだったと改めて想う・・・

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今回ずっと我々の世話役でついてくれた。
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聴講された幹部の方が、違う隊での講演も依頼してくれる運びにもなった。
そして何より、弟子が広島に残れる方向になったこと。
上層部の命令ひとつで各地に異動になるのが国の仕事をする身だ。
今回上層部と直接お話ができ、ギリギリのタイミングで上層部の心が変化されたご様子。
彼女は自衛官の仕事は全力でしている。
直接見なくとも、普段の生活姿勢でそれはわかる。
7年間船に乗り続け、想いをはせたトライアスロンを陸にいる間は存分にやらせたい。
彼女に訪れた限りある大切な時間を、できるだけ長く確保してやりたい。
今回の講演では、彼女のことを言う予定ではなかった。
彼女が活躍できたとき、自衛官の皆さん、呉市民、江田島市民は、今は想像できない感覚や心に感じることにきっとなると伝えた。


我々はそれを実現するのはこれからなのだから。

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  2013年12月17日

栗栖良江

先日、電話やメールではなく久しぶりに彼女に会ってきた。

 

彼女は小中学生の頃はトライアスリート。

高校から本格的に陸上の世界へ入った。

彼女が高校の時の思い出は、高校駅伝予選会の1区を走り、本人としては不本意な走りだった。

私のところに飛び込み人目をはばからず泣いた。

その後、彼女はどんどん強くなっていく。

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玉川大学ではユニバーシアードまで出場し銀メダル。

その後天満屋陸上部入り。

世界を目指す連中と共に成長した。

彼女の元気な姿を見るのはメディアの中。

今年、天満屋陸上部を卒業し広島帰ってきた。

彼女が電話をくれる時は、

競技者としてうまくいっていないときが多く、

元気なくシクシク涙声の彼女と話をすることの方が多かったと思う。

整備された実業団だからこそ、そこで生きのびる事は大変だ。

1月だったと思う。

アメリカ遠征から帰国後に引退を決意、やはり涙声で報告してくれた。

今後のことを話し合ったものだ。

今は広島市内のアシックスストアで、明るく元気に働いているのでご安心を。

先日、世羅の小学校のマラソン大会へ招待されたけれど、小学生に付いて行くのがやっとだったと苦笑い…

誰もが経験できない生き方をしてきたのだから、これからなのだ。

記 録

5,000m 15分41秒01

10,000m 32分50秒22

ハーフマラソン 1時間11分22秒

まだまだ行けたと言う彼女だが、一生懸命やってきた証

素敵な成長を楽しませてもらってますよ。

ありがとう

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  2013年9月16日

一日店長!

三原市のショッピングセンターにて朝から晩までのフルスケジュール

三原の兄と慕ってくれる森本ケンタ!

トレーニング重点日の祝日

隙間時間でライブをのぞかせてもらった。

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Photo  Y.Murakami

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ライブ中に、

『兄貴分で尊敬するトライアスリートの福元テツローさんも来てくれていま~す!』

と、サプライズトーク

 

ファンの方いわく、

私といるときのケンタはまた違う顔をしてくれるそうだ。

ファンの方にはケンタの違う表情も、たまにはいいでしょう。

 

私もケンタと話していると出会ったころからのことを思い出し、

どんどん進化成長するケンタとともに、

誇れる兄貴分として頑張らないと!と、思うわけだ。

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  2013年9月 3日

侍!

侍こと為末大君が三原へ来てくれた。

広島出身

彼が中学の時から注目し、引退するまでそれは途切れなかった。

それは現役を退いたこれからも、変わらないだろう。

彼の言葉はギンギンと心に響く

若い人たち、想いがある人、迷いがある人にこそ聴かせたかった…

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Photo 初めての五輪で予選通過目前にひっかけ最下位・・・

将来、失敗に意味が出てくる・・・と彼は言った!

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  2013年8月20日

リレー対決!

いわゆる

『小学生VS高校生VS福元テツロー

400mリレー対決!』

 

火曜日は尾道市のびんご運動公園プールへ行く。

その隣の陸上競技場では、尾道市の小学生たちが練習をし、仕上げでリレーを行う。

『小学生VS高校生VS福元テツロー 400mリレー対決!』

その場で混ぜていただく。

8月に入り、走れる足になって、3週目に入る。

スピード感は確かめられ生き返った。

と、同時に子供たちがこの先、もう高校生は気が付いただろうが、

40歳越えのおじさんに『かけっこ』で負けてしまう感覚。

刺激になるはずだ。

自分だったら希望を生み、その現実に痛感するだろうから。

 

三原からバイクで駆けつけた直後に400m走。

当然キレはないが、1周400mを58秒(100m換算では14秒台×4)で走ればまずまずだ。

 

トライアスリートらしいオリジナルトレーニングの公開だ!

YouTubeより ↓

『小学生VS高校生VS福元テツロー 400mリレー対決!』

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  2013年8月19日

26年前のライバル

後輩たちの声掛けで集まった。

高校でいえば、世羅、本郷工、西条農、沼田・・・いわゆる陸上では当時ライバル校。

その当時を語れることは幸せなことだろう。

 

写真は亡き恩師(中山康洋先生)が写しプレゼントしてくださったもの。

当時のトップ3=高原・福元・白仁田

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中学3000m広島県大会決勝

ラスト1周はたたき合いのスパート合戦。

このメンバーではいつも同着あり、コンマの勝敗を競った。

ゴール後は互いに当分立ち上がれないほど出し切っていた。

このしんどさが怖いこともあったが、

今度こそと勝負をかけるが、同タイムでも写真判定で勝てなかった。

県ではいつも2位

互いに力を出し切るために練習した。

祈るようにクラブ以外でも、毎日毎日練習を繰り返した。

写真はラスト1周400mを60秒で走り切ったレースだ。

これが結局、高校でも、大学でもラスト400mの基準になっていた。

青春をかけた時間は一生心に宿る。

青春真っ只中の諸君にエールだ。

今が一生の支えになる事がある・・・

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  2013年8月15日

ひとつのエピソード

毎年ゲスト講師として招かれるイベントがある。
「ビギナーズトライアスロンinグリーンピア瀬戸内」
14回目を迎える。
幼稚園から70歳代まで、各カテゴリーで開催される初心者向けの大会である。
携わるのは自転車やトライアスロン界の人が多い。しかし、その世界へ引き込もうと思っているわけではなく、これまでの人生の恩返しの気持ちや、子どもたちの将来の糧にしてもらいたい想いだと感じる。
出場する子どもたちにトライアスロンを経験してもらうことで、これがきっかけで目標や夢を抱ければという大人の願いだ。
ひとつのエピソードがある・・・

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男子の兄弟が母親に連れられてやってきた。
彼らは小学生だったか中学生だったかはっきりは覚えていない。
陸上をやっていこうと思っているが、自宅から近いのはスポーツが盛んな西条農業高校が近かった。
私は世羅高校だと知っておられたが勧めたわけではなく、その時が来たら一生懸命がんばれる環境を与えてやってほしいと伝えた。
その数年後、ひょんなことで彼らと再会した。
そこは全国高校駅伝が行われていた都大路。
スタンドで応援していた私の元へお母さんが訪ねてきてくれた。
最初は何のことだか分からなかったが、ビギナーズトライアスロンでお話しして・・・でつながった。
接した子たちが、後輩となり、目の前で日本一になる勇姿を見せてくれた。
しかも6区とアンカーでの兄弟リレーで、弟が日本一のテープを切っていた。
言葉にならない感覚だった事を覚えている。
子どもたちを想う、大人達の心が成したひとつの形だと痛感した。

子を想う親の気持ち、
人を想う心が奇跡を導く
今年もまた9月8日(日)にそこへ行く・・・

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  2013年8月12日

森本ケンタ!

私を紹介するときには「兄!」として、照会するケンタ。
彼が私に感じたものがあるのでしょう。


ケンタが大変な時期を乗り越え続け、人や環境を大切にして駆け上がっていく姿を見させてもらい、今はこちらが感動と力をもらう。


ステージの裾から、ファンを想い、光を浴びながら懸命に歌う姿と、
ひとつの山を越えようとする姿に胸が一杯になった。
私を大切にしてくださる皆様
森本ケンタもよろしくお願いします。

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Photo やっさ祭り2013.8.11

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  2013年7月 6日

一瞬一生

人生は短い

 
競技人生はもっと短い

 
残りの競技人生

 
本気(マジ)でやり抜きたい!

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  2013年7月 5日

青春の中の君へ

いつもこのページを見てくれて、少しは力になれているのかな?
インターハイへ出場が決定したとお父さんから教えてもらったよ。
君は小学生の頃から自分を持ち、私も引き込まれるような眼差しをしていたね。

想いを加速させる目標を達成できる君は、もっと大きな夢へ進んでいくのでしょう。


怪我もあり、本人が望まない大人の判断にも苦しんだことでしょう。
ここでは表現できない事が、たくさんあったでしょう。

がんばったね。
インターハイ出場おめでとう!

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私は、未だにうらやましく想ってしまうインターハイ
青春をかけ臨みたかったのが、『杜の都 仙台インターハイ!』だった。
小遣いで、インターハイ月の陸上競技マガジンを買い、いつまでも大切に見返しながら、
「ここで走るんだ!」と、目を輝かせていた中学時代を覚えている。
3年後、私は行ける実力がありながら決勝で崩れた。
どうして・・・と、涙がかれるまで泣いた。
大人になって、日本選手権や国体、そして世界選手権へも出場できるようになっても、インターハイへの想いは消えない。
そんな舞台を経験できる君がうらやましい。
私の分まで想いっきりやってほしい。


勝ち負けはある。しかし勝ち負けではない世界もある。
それを感じてほしい。


一瞬一生!

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  2013年6月11日

人生いつでもこれから!

小中学時代まではトライアスリートで、高校から陸上界へ移り、ずっと気にかけていた女性がいる。
彼女は広島市内の高校から、大学は玉川大学でユニバーシアードでも活躍した。
そのまま女子長距離界の名門である天満屋へ入社。
実業団でもがんばったが、五輪選手を輩出する一流の世界で大変そうではあったが、彼女は持ち前のがんばりでやってきた。
調子が悪いときこそ連絡してくるように言っておいた。
彼女の声を聞くときはいつも元気が無いときが多かった・・・
都道府県女子駅伝(京都)でも、広島県チームを1区で何度も走り、興奮させてくれた。
そんな彼女が走れなくなっても、海外へ合宿など行っていたのだから、まだ続けるのだろうなと思っていた矢先・・・

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今年1月、やめることを監督に話した直後に、涙ながらに連絡をくれた。
私としては「次の生き方を少しずつ考えような・・・広島に帰ったら話しをしよう」と話した。
競技の世界で生きてきた人生だ、その気ならトライアスリートとして再出発してみるかとも促してみた。
スイムはできるし、ランは10kmを33分前後で走っていたのだからポテンシャルは高い。
その気になれば面白いと思うが、スポーツは心のベクトルが一致してこそだ。人との競争に疲れた心に、その魅力は響かせられなかった。
彼女は実家に戻り、疲れきった心を回復させてきた。
別の生き方を充分楽しめだした。
そして昨日、彼女から、
「誘われた仕事をやってみようと思う」と。
イキイキしだした声に反応し、私の持論を織り交ぜ話した。
一生のうちに、本当にこれが自分の生き方で最高のものといえるものに出会えるのは、色んな世界を経験することだと思う。
これをやっているとテンションが上がるって言うものを見つけられたらラッキーだよね。
粘ってやることも必要だが、見切ることも必要だね。
自分にも言ってるようだった。

 
彼女は節目ごとにきちんと報告をくれる。
それがご両親より先なのだから、ご両親をよく知る私には少し面目ない気持ちだが・・・

 

これからこそ幸せになってほしいと、見守りたい。

栗栖由江

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  2013年4月28日

希望人

希望人~きぼうびと

すごい人を紹介しましょうか!
坂口中国電力監督は、ご存知言うまでもありません。
今回は、隣の女性
名越ゆかりさん!
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坂口監督の妹さんで、世羅高校での私の先輩である。
卒業後に世羅高校横にあった歯科医へ勤められている時、診ていただいた想い出がある。
先輩は短距離選手で、坂口泰さんとは対照的な競技生活をおくられた。

長距離はきらいで遅かったといわれるが・・・


ところが、40歳でマラソンに目覚められ44歳で2010年度フルマラソン1歳刻みランキング女子44歳で優勝の実績。
記録はなんと2時間50分46秒!(2011東京マラソン)
主婦、子育て、仕事をしながら、当然周りの協力なのかではあるが、
世代を超越したご活躍は、皆さんへも希望を与えてくれるのではないだろうか・・・

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  2013年4月19日

報告

ご支援いただく皆様へ

本当にありがとうございます。
ランキングイベント第1戦
1位は強化指定選手(ランキング対象外)で、ランキングポイントは最高位をいただきました。
来月は横浜で同じ規模のレースへ出場します。
日本一になって、あと一度、世界へ挑戦したいと思っています!
変わらぬご支援、今シーズンもよろしくお願いいたします。

トライアスリート 福元哲郎 

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  2013年3月25日

あきらめていない自分に会えた

昨日のワンシーンだ。

昨年とは気候や本数は違えど、1kmを2分52秒~55秒ですべていけたのはうれしいものだ!
写真を見ても勢いがある(自画自賛しておく)
今シーズンへ駆ける気迫か

昨年は全く同じコースを3分10秒辺りでこなしていたことを想いだす。

昨シーズンは、ここで占うようにランがいけなかった。

速く走れるようになると、

心が動き出す。

希望が満ち溢れる。

今シーズンはランで大逆転もあるだろう!?
こんな走りができたのは、仲間が、そして注目してくれる人たちがいてくれたからだが・・・
サラッとできるようになりたいね。

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  2013年1月31日

日の丸への想い

facebookより

 

写真を見て、10年前が走馬灯のようによみがえりましたので、少し記しますね。
2003年アマチュアの公費派遣が始まり、最初の派遣で連れて行ってくださいました。
とはいえ、私らは世界で戦うエリート(プロ)カテゴリーのおまけ的な存在だと思いながら日本選手団の仲間に入れていただいていました。
レース前日の決起集会を宿舎の一室で行いました。
選手団が集まり、当時オリンピアンだった男子が西内選手、女子が中西真知子選手が代表で挨拶されました。
私もそれを聴いて気持ちを高めました。
先に述べたように、私はおまけでといった感覚でいたにもかかわらず、挨拶を求められ話させていただきました。
内容はこうだったと思います。

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「皆さんは日の丸を着ける事になれていますが、私はこの日の丸を着けることが夢でした。誇りを持ってレースをしたい・・・」
いきなりだったので、想うままに声に出したと思います。
聞いたスタッフ、当時日本チームのコーチとしても同伴されていた、私が慕う八尾師匠が

「てっちゃんの言葉に感動した」と、目を赤くされ手を握ってくれたことは今も強烈に覚えています。
ニュージーランド・クイーンズタウン世界選手権は、6度行った世界選手権の中で一番成績もついていません。
ですが、あれから私のトライアスロンが加速しだしたことを感じています。
日本選手団の一員となり、つながっていった初めての体験。
その頃の仲間は、今も心でつながっています。
きらめく経験は一生の宝物。


こんなことも、皆さんの前で話す機会があればな~と考えています。

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  2012年12月 5日

新たなるスタート

Facebookより

 

そんな気がしました・・・

西谷てるよちゃんの写真展オープニングイベントへ行ってきました。
彼女はもともとトライアスロン写真からスタートしたんですよ!
東京での日本選手権だったかな~日本トライアスロン連合専属カメラマン高崎氏の下で修行されていました。

『私、福山なんですよ!』
広島県三原市の私を見つけて声をかけてくれました。
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Photo 果てしなく続く道の先に希望を感じれる写真に惹かれた

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私のHPや、記念写真には彼女からいただいた写真が一杯。
結婚式も専属カメラマンになっていただき

【てるよオリジナルアルバム】を製作してくださいました。
その時の顔と、今日の顔がオーバーラップしました。
 

一時期、トライアスロン写真から離れられ、会えなくなった時期がありましたが、3年前の世界選手権ゴールドコーストで、

『もう一度、トライアスロンからスタートしようと想うんです・・・』

と、オーストラリア・ゴールドコーストのトライアスロン会場でばったり。
びっくりしました。
あのあと世界一周もしてこられてました。

いろんな経験も詰まれ、今があるのでしょう。


今回から1年間、福山市神辺町にある「Kitchen Natty」というおしゃれなレストランで部屋一杯に飾られます。
毎月、国ごとに写真が変わっていくそうです。
最初が、なんとあの時のオーストラリアだったので、そのころを想い出してお話ししました。

彼女の目が赤くなりキラリ光るものが見えました。
いろんなことがあり、いろんな想いで過ごしてこられたことを感じます。
今日の彼女はまぶしく見えました。
とてもうれしそう。

彼女の魅力が溢れきらきらしていました。
こうなったら毎月ここへ、【てるよ写真】をながめ、ゆっくり過ごせる時間を作りたいなと思う。
世界を周ったいろんなお話も聞かせていただこう!
来年もレースでかっこよく激写していただきたいよ。
そのためにも、競技者としてがんばり続けたいと誓うのです。

彼女と写真・・・いろんなものを、そのとき自分に必要なことを、教え続けてくれる。
それは写し手の魂が宿るからでしょうね。
神秘的・・・

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  2012年11月25日

森本ケンタライブ!

福山市内へ ケンタがライブへ
日曜日のトレーニング後に急いで駆けつけました(笑


先週は一緒にトークもありましたが、
今日はファンに混じって応援です(笑

テレビより、やっぱり生で会うと、魅力や駆け上がろうとしている力を感じやすく、感動もします。
今のケンタは、翼を大きく広げて飛び舞う様だ。
翔たいてけ~~~ケンタ!


兄さんと慕ってくれるケンタ

君の人生を応援できることを幸せに想うよ。

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  2012年11月22日

選手たちの想い

ぎふ清流国体トライアスロン競技  広島県選手団のレポートが、
広島県トライアスロン協会HPへ掲載されております。


初出場を果たした選手の想いを感じることができます。
選手たちは恥ずかしがるかもしれませんが、ぜひ皆様の心に、これからの生き方の糧にしていただけると選手たちも喜びます。


選手たちの労をねぎらっていただくと共に、皆様のこれからの幸せ多き人生をお祈りいたします。
岐阜国体トライアスロン競技


広島県監督 福元哲郎


レポート(PDF)はこちら
http://h-ta.com/wordpress/wp-content/themes/twentyeleven/pdf/gihu_kokutai_(kyoukaiHPyou).pdf
広島県トライアスロン協会HPはこちら
http://www.h-ta.com/

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  2012年11月16日

一通の手紙

広島三育学院の生徒が手紙をくれ
溢れんばかりの想いが綴られる手紙はココロにしみた。
本人のプライバシーもあるので公開は控えるが、本当は読んでもらいたいほど。
マラソン大会に賭ける思いは、きっとどの生徒よりも強かったのだろう。
トップでいることの自覚と不安、そして葛藤を、生徒の言葉で素直に伝えてくれている。
当時、私なりのアドバイスはした。
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心へ入ってきた言葉を自分のものとしていた。
私が並走してくれているようで、孤独感は無かったという。
自己ベストは出たが、目標タイムではなかったらしい。
悔しがっているが、この悔しさを味わえる自分に成長を感じたとも言う。
こんなことも記されていた。
ここで成功していたら自分は成長しなかったと思う。
今回、一生懸命取り組んだことで失敗したことは、自分のこれからの財産になるはずだという。
まさに話したことを自分のものとしている。
3枚にわたり、想いがぎっしり詰まったこの手紙にオーラのを感じるのです。

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  2012年11月12日

良きライバル

facebookより

 

日本選手権は完走はできませんでした。
日本のトップレベルが上がっていることは素晴らしく、喜ぶべきでしょう。
写ってはいないのですが、刺激し合う2003年2005年にエイジ日本代表で一緒に世界選手権へ行った森下氏(消防士)

そのころからのよきライバルです。

彼も今年復活してきました。
若い選手のレベルアップを喜びながら、共にそのレベルにしぶとく食い下がろうとする40歳代の我等。
来年こそゴールしましょう!
Photo Kensuke Niwa

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Photo  Takasaki  / JTU

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  2012年9月16日

がんばれ森本ケンタ!

ウエアへ載せた彼のロゴには、仲間の願いも込められている。
神戸に住んでいたが阪神大震災を経験し、その後広島を選んで活動しているシンガーソングライターです。
単身で路上ライブからスタートし、今は広島の顔になってきた。


テツローさんのように・・・と、

なぜか憧れてくれ導かれた弟分です。
歌はもちろん、みなさんを癒し私も癒されます。

それ以外に、私はケンタという人間が大好きです。
もう長い付き合いになります。


これから彼がメジャーデビューしていくことを、

私の想いを引き受けてくれたトライアスロンのウエアで応援したいと思います。

目指すもののために・・・!

これは私らにも、みなさんにも共通の言葉かもしれません。

ちなみにケンタは自転車も好きで、ピナレロの青のバイクを持っています。
たくさんの皆さんと、ゆっくりでも通じていくんじゃないかなと思います。

応援よろしくお願いしますね。

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  2012年8月22日

大切なもの・・・想い出しました


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☆ 今見て、また涙が…。三位が、こんなに嬉しくて素晴らしいなんて、昨日までは思わなかった。そんなレースでした。

☆ ワシらにとっては勝ったようなものじゃ!帰ってきてくれてありがとう。

☆ 我輩にとってはパワトラ優勝より今回の3位入賞が凄いと思う。
諦めない。言い訳しない。
俺にもできるか?

☆ これでもか、これでもかと、練習しても夢は叶わない事がある。だけど、もうすぐ翌日から前へと走り出すテツローさんの姿は私達に多くの事を教えてくださいます。
ご苦労様、そして、ありがとう。

☆ テツローさんの姿が見えた瞬間、涙が自然に出て、その後はしばらく泣いちゃいましたよ。
いや~、いいもの見せてもらった~
来年も応援に行くぞ~!!!

☆ 結果だけではない。福元さんのレースにはいつもたくさんの感動があるんですね(^_^)

☆ 全力を精一杯出して勝ちに挑む姿に感動しました!

☆ テツローさん、本当にありがとうございました。やばいよ、また泣いちゃった。

☆ ほんとに素敵でしたね、感動!有難う御座いました(^^)

☆ ファンの1人として山口より応援してました☆
レース状況が気になって仕事になりませんでした~(^o^;)
やっぱりテツローさんステキです!!

☆ 応援者やファンの皆様は、テツローさんがテツローさんらしいレースをしてくれることが一番なのですよね。
速いだけではいけない、強い選手にならなければいけない、と言う私のコーチ。テツローさんはその通り。

 

これはFacebookでのコメントの一部をお借りしました。

 

2位以下は一緒!

昔の私は、その意味がわからなかった。

2位を経験し、1位を経験し、それをとことん繰り返して痛感しました。そんな域まで来れた自分は、少なからず誇りに思います。

しかし、今回は3位で、こんなにもみんさんが涙を流して感動してくれたこと・・・

いつしか1位でないとダメなんだ・・・

本当に喜んでもらえるのは1位だけなんだ・・・

そんな錯覚?本能で勝負に徹っするようになってきました。

だからここまで来たのも事実でしょう。

しかし・・・本当に大切なもの

 

忘れかけたものを想い出させてくれたようです。

 

想い出させてくれたのは、

みなさんの涙と笑顔です・・・感謝

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  2012年8月 2日

がんばる君へ

がんばっても、努力していても、なかなか思うように行かない君へ

 

ゴール前の直線に入ると、たくさんのライバルたちがゴールを終えている光景

何度も見て来た。

 

ラストスパートをかけようとしているのに、今まで走ってきたスピードよりも落ちてしまう・・・

もっと速く走りたいのに硬くなってしまう・・・

もどかしくて、何がいけないのかも分からなかった。

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Photo:初めての「日の丸」を胸に、誇らしげに立つ

(2003年 ニージーランド・クイーンズタウン世界選手権)

トライアスロンを始めた。

希望にみちあふれ、夢が膨らんだ。

しかし、真剣に取り組めば取り組むほど、ゴールさえさせてもらえない時代がきた。

スイムで遅れると得意なランさえ、させてもらえなかった時代があった。

情けなくて、悔しくて、下を向いて会場を後にしたこともあった。

本当はもっとできるのに・・・

強くなりたい・・・そんな気持ちが途方もなく果てしなさを感じた。

 

10年後・・・

日の丸をつけて、誇らしげに日本選手団の中にいる自分。

20代の頃は目の前のことで精一杯で、想像すらできなかったろう。

 

そのころの自分を支えたひとつの言葉がある。

「今は我慢だ・・・必ずてっちゃんの時代が来る!」

力強い言葉と、私を信じて、気持ちをぶれさせないように導くその目を今も忘れない。

 

その言葉をくれたのは、今は師匠と慕う人だ

 

「この人といると元気になれる」

あなたにはそんな人がいますか?

 

そんな出会いがあれば、

それだけで君の未来は輝く・・・大丈夫だ!

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  2012年6月19日

ビクトリーロード

普段は真っ先に駆け抜けるゴールテープだが、

今回は何か・・・もったいないほどにそのテープがいとおしいと言うのだろうか、

会場に駆けつけたみんなとゴールシーンを楽しみたい想いだった。

最後の優勝は2010年7月の仙台ベイ大会
あれから約2年。

勝てそうで勝てなくなり、勝ちたいけれど勝てなくなった。

意識すればするほどに心もすさむ。

本当にもがき、苦しかった。

もう戻れないんじゃないかと何度もよぎった。

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Photo Yumiko

ビクトリーロードの直線に入ったとき、

やっと・・・

やっと帰ってこれたんだと、こぶしがつき上がった。

乗り越えてこれたのだと、やっと思えるところまできた。


神様ありがとう、気にかけてくれていたすべての人たちにささげるゴールは最高だった。
そして、ゴール直後、妻や仲間に迎えられると、思わずこみ上げるものが抑えられなく、

男泣きというのだろうか、声を出して泣いた。


駆け出しのころ、悔しさ、情けなさで泣いたことはあるが、うれしさで涙が出た事は初めてだった。

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  2012年4月10日

それは退化?進化?

どん底に陥ったとき、

本当はレースどころではない時の話しだ。

 

行くだけ行こう・・・
とにかく行ってみよう・・・
勝てないレースへ、あえて行くようになってからは、

そこに何を求めているのかわからなくなっていた。
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2008はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン

2007年初代王者として挑んだが3位に陥落

王者としての誇りか
招待選手としての責任か
もしかしたら・・・と、わずかな希望を抱いてか
どれも当時の心境であった。
私の競技生活の中で、世間でよく言われている『レースを楽しむ!』という言葉がある。

私には意味がわからなかった。
硬いかもしれないが、今の自分を超えていこう、進化を求めている時に、

遊び心や余裕を持って、なんて抱けなかったし、抱こうとも思わなかった。
戦い、評価されることで居場所を求めた。


昨年7月のレース棄権後からトライアスロンを離れ、約9ヶ月ぶり、まともに競技が出来ないシーズンをあわせれば、2年ぶりのレース舞台といってもいい。
私自身に突き刺すような、とがった雰囲気は無くなった気がする。
勝ち負け意外に、競技するこで意味を求めだした事も感じる。


それが、退化なのか、進化なのか・・・

とりあえず、ニューテツローが発進したのだと思いたい。

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  2012年2月26日

尾道市子ども会駅伝

昨年は別のところの健康マラソンへご招待いただいていたため、連続参加が出来なく、子ども会連合会の会長様のご配慮で、2年ぶりに会場へ駆けることが出来たのです。

 

尾道市の30校近くが集い、1年生から6年生の男女で、各学年区間が決まっており20区間をつなぐ駅伝です。1年生の女の子から6年生の男子へとつないでいたり、中には途中で靴が脱げたのでしょうか、片手に靴を握り締め、たすきを必死に渡すためにつないでいる低学年の女の子ランナーの姿をみました。

それを挽回しようとがんばる上級生ランナーの顔は勇ましかったです。

駅伝という競技の人間くささのでる場面です。

責任感を培うチーム競技の駅伝を感じれました。

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私はその駅伝の前に開催された、マラソンの部で子どもたちと一緒に走ってきました。

保護者や応援者の声が沿道一杯に響きとても活気ある、子どもたちにとってはこれからの良い思い出になるだろうなと思えるものでした。

皆さんの前で、少し話しをさせていただきました。

この仲の一人でも心にピンと来てくれていたらいいです。

私も子どものころから、導いてくれた人たちがいてくれました。

将来、私のわずかながらの恩返しという形になったら、そのとき初めて、

うれしいと思えるでしょうね。

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この駅伝を小学生のときに走っていた、中学生の先輩たち。

懸命な姿に『ありがとな~』と思わず言ってしまう

ジュニアリーダーとして、後輩のお世話をする姿もこの駅伝ならでわ

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  2012年2月12日

美土里っ子

この子達とであったのは2年前の夏。
「山・海・島」体験活動推進事 第5年生(広島県教育委員会指定)で、

県北部の安芸高田市美土里小学校の児童が、三原市のさぎしまへ臨海学校でやってきたときからです。
臨海学校の半日を、私に使わせてくれ、お話し1時間と、ミニトライアスロンをやってみたのです。
2年前といえば猛暑の夏です。
晩には涼しい県北部から来た児童たちは、さすがに疲れ気味。
それでも、初めて挑戦したトライアスロンでは、ゴール後、
やりきったさわやかな眼差しに、心を洗われる思いがしたものです。
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その児童が今は最高学年!
子どもたちは日に日に成長するとは言うものの、本当にたくましくなっていることに驚きました。
日曜日に広島市内で、中国女子駅伝のサブイベントでキッズ駅伝が行われました。

昨年は駆けつけることができませんでしたが、今年は行ってきました。
今年は2チーム出場すると築地先生(当時5年生担当で今回は引率)からお聞きしておりました。
雪で練習ができないという北部独特の環境の中、とにかく挑戦してみる心意気の出場です。
これがどれほど大切なのかは皆さんもお分かりでしょう。
この時期の子どもにとって、結果以上に大切なもの。
その場へ行き、挑戦してみることで体感する。
すると、次への心の躍動が生まれてくること。
子どもたち、いえ、大人だって同じ事かもしれません。
行動すると、しないとでは、結果どころかその先が違うことは知っていますよね。

趣味も、仕事も、ダイエットだってそう。
やってみよう!

から始まる結果以上のもの。
もしかすると想像もしていない世界へ通じていくもあります。
人が進んでいく先とは、そんなものだと思っています。
この子たちとの出会いは一生忘れないでいられるように、先生たちが動いてくださいました。
3月の卒業式へも行ってきますよ!

 

ちなみにこの日の結果は・・・

50チーム以上いた中で、ドベでした(笑

しかし、この結果を子どもたちはどう受け取っているのかは分かりませんが、私だったら大人になっても忘れないであろう出来事になる気がします。

チャンスなんだけど!・・・それをどう受け止め行動していくかで、何とでもなっていくのでしょうけれど。。。

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  2012年2月 7日

これからの自分

今年の・・・

いや、これからの自分にわくわくする。

 

40歳を迎える今年は、肉体的な面は・・・ それは仕方がない。

経験や、生き方でカバー・・・ それ以上の精神やスキルはあると思いたい。

 

人生、何だかんだいいながらも積み上げてきたものはあるのだから。

生きてきただけで、ゼロではないと思いませんか?

そんな気持ちです。

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1995年 社会人初レースでデビューした広島県呉市周辺で開催された

『ワールドトライアスロンinひろしま』=6位

 

トライアスリートである私のスタートは、ロングトライアスロン。

私がデビューした18年前は、今の選手たちの感覚とは違いロングトライアスロンも、ショートトライアスロン(オリンピックディスタンス=51.5km)も、同じトライアスリートでした。

得意不得意はあっても、近場であるなら、エントリーできるならすべて挑戦してました。

当時は、プロを含めて現在のような競技レベルではなかったかもしれません。

 

私はやっぱり競技者です。

もう一度、落ちた自分を取り戻したいと思うし、返り咲きたい場所があります。

世界へと口にするなら、

経験してきた原点的なことを、アレンジしながら進化を求めてみようかとも思うのです。

 

3km以上泳ぎ、150km以上バイクを進め、42kmのマラソンを、夏に行う・・・

肉体はボロボロになりながらも、人間的な精神力でゴールを目指すのは、やはりロングレース。

国内ではショートレースはたくさんありますが、ロングは限られます。

同じ中国ブロックに鳥取県の皆生大会が7月にあります。

お世話になっちゃおうかな?なんて思ってます。

 

あなたが応援していてくれるのです・・・

まだまだ強くなりたいですもの(笑

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Photo 懐かしい写真(さぎしま大会より)

610は現在ロンドン五輪を目指す、学生時代の高濱選手!(笑)

と、私を成長させてくれたダグラス選手

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  2011年12月26日

日本一の後輩たち!

こんなに安心してゴールを待てるチームが存在するなんて不思議なくらいです。

そこにどれだけの人の想いがつながっているのでしょうか

人が人を育てる・・・

人の心と行動が、夢が目標へ、そして現実へと変えていく事を伝えてくれる。

 

世羅高校は夢を努力目標へと変えました。

選手、監督、関係者、携わるすべての方々の生き方に感動いたします。

 

私の世羅高校生活は、正直言って挫折で終わりました。

そんな青春をつぎ込んだ3年間を誇りと思えるようになったのは、

紛れもなく、後輩たちのおかげだと感じています。

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  2011年10月30日

熱き想いに・・・

石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)のお守り
これはトライアスロン友人が、私のもとへ届けてくれたもの。
彼は自分のことより人のことを考える人。
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昨年シーズンは全般的にも足の状態が悪く、痛み止めを使わなければ戦えないレースが多かった。
日本選手権は共に出場したが、私は途中棄権。
彼も実は足の状態は悪く、完走はしたものの力は発揮できませんでした。
悔しかっただろう・・・
それなのに、直後に私のもとへ来て
「テツローさん、足は大丈夫ですか・・・」

息を切らせながら最初の言葉
一昨年、骨折したときも、兵庫から入院先の病院へ顔を見せに来てくれました。
彼の中に距離や時間は関係ないのだなと思うほど、普通に来てくれたのです。

 

そんな彼の想いがこのお守りです。
「医師」を切る・・・お医者との縁を切る・・・
だそうです。

苦しんでいることを知ってくれていたのです。
私は彼の想いに、胸が熱くなり、こみ上げてくるものがありました。


2年前の新潟国体は一緒に戦いました。
昨年の千葉国体は、警察学校に入り出場を見送られました。
彼は警察官になり、ますます忙しいトライアスリートになられました。

自分のことで精一杯の私が恥ずかしい。

素晴らしい選手は多い。

こんな選手こそ日本一になってほしいとも思うのです。
また来年から、彼と競技を通して、素晴らしい人の想いを大切にできる生き方をしていきたい。

 

ありがとう!

木庭選手・・・

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2009新潟国体より (左)木庭選手・八尾師匠・高野選手

兵庫県チーム

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2009日本選手権では、足の痛みに顔を歪めながらも完走

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  2011年8月27日

進化と分化

関係者の皆様ありがとうございます。

 

今までは、無我夢中でがんばってきたところがあります。

知らず知らずに、進化できたと思っています。

進化とは、過去の延長線上に今があること。

これからは『今の自分を変えたい、変わりたいと、強い意志を持って生きたい。』

そのときに分化は起こると信じます。

 

変えようとするとき、揺るぎない意思と力が必要です。

そして、皆様の力もお借りし続けなければなりません。

応援してきて良かった思われる福元哲郎になりたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

 

写真の姿は2008年の四連覇達成のときです。

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Photo2008(トライアスロンさぎしま大会より)

明日の地元のさぎしま大会へは、18年目にして初めて出場できなくなりました。

大人気ないですが

くやしい・・・

地元さぎしま大会で優勝する姿を、この写真が最後にしようとは思いません。

志と希望をもって、また挑戦します

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  2011年8月19日

福元哲郎応援団

今、福元哲郎は戦っています。
どんなときでも、
応援してくださるみなさまがいてくれるからと、本人はいいます。

ホームページの更新回数は落ちるかもしれませんが、
私たちがフォローしていきますので、
今後とも福元哲郎をよろしくお願いします。

投稿者 福元哲郎後援会

  2011年7月 2日

みやじま大会へ

想いのある大会

できることはやってきた

全身全霊!

 

どうやらそれしかないようだ

 

男前なレースをしたいと思う

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  2011年6月29日

テツロー少年!?

井原陸上競技場でみつけた!

一生懸命な姿・・・

この繰り返しが

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きっと、大きなところへ連れて行ってくれる

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  2011年6月22日

テツロー少年

 

第28回井原市陸上競技選手権大会へ出場してみます!

 

競 技 順 序 (トラック種目)

100m小学生(男) 14:00

100m小学生(女) 14:40

100m中学生以上 15:10

800m小学生 15:30

800m中学生以上 15:50

200m中学生以上 16:00

1500m中学生以上16:10

400m中学生以上 16:25

5000m高校生以上16:30

3000m中学生 16:55

400mリレー 17:10

 

私はもともと陸上競技の短距離選手でした。

100mをどれだけ速く走れるかに青春時代をつぎ込んできました。

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Photo市民体育大会2007年10月(左) ・中学生のとき描いた絵(右)

体の状態が少しおかしく、短い距離でしか練習ができない状態でした。

そんな時・・・

なんだか昔を想い出していました。

 

『速く走りた~い!』っていつも考えていました。

どんなフォームで

そのためにはたくさん食べて、

筋肉をつけて、

何度も何度もスタートダッシュを繰り返したり、

世界選手権や、オリンピックを見るために深夜でも目覚まし時計で起きて、テレビにかじりついていたり。

思い出してもいつもワクワク、どこまでも駆け上がっていきそうな自分がいました。

本当に楽しそうでした。

 

あのころの自分に戻ってみようと思いました。

こんな時だからこそやってみよう!

 

この想いを汲み取ってくださった井原市スポーツ課のご担当の方へ本当に感謝いたします。

 

1時間20分の競技スケジュールで

100m+200m+400m+800m+1500m・5000mに挑戦してみます。

 

今度の日曜日は、おそらくこのスケジュールではボロボロになるでしょう。

もう走れない・・・って(笑

 

ここからスタートしていけると直感です。

 

日曜日、井原市運動公園陸上競技場で大好きな『かけっこ』に夢中になっているテツロー少年を想いうかべてみてください。

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小学生の時 三原市代表リレーメンバー

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中学3年生3000m(県大会決勝)

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先頭!

世羅高校1年生 1600mリレー(県大会決勝)

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  2011年5月 2日

ふるさと館

ツイッターにはタイムリーに報告しましたが、

昨年の成績を奉納してきました!
やっぱりシーズンの始まる前に持ってこなければだめだな・・・
そう思ってしまうのが、石垣島のレース結果。
早く持ってきた時ほどシーズンのスタートがいい気がする(笑
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2010年はこれだけだった

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ゴールデンウイーク中に『さぎしま』へ渡り、

夏のさぎしま大会をイメージしながらコースをランニング。
良いイメージになるとだんだんペースも上がる。


その途中で

『さぎしまふるさと館』のトライアスロン部屋へ

昨年の【かたち】トロフィーなどを置いてきた。

よぉ~~~~し!
ここから今シーズンだ!
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重い荷物を背負ってもらって、『ふるさと館』を目指します

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瀬戸内の島の風景は最高!

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帰りの船から、さぎしまをバックに・・・節目の仕事を終えた、そんな気分です(笑

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懐かしい写真も・・・

NHKドラマのロケも、さぎしまの想い出のひとつ!

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さぎしまへお越しのときはぜひのぞいてみてくださいね。

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  2011年3月 8日

トップデザイン

For going forward, anyway.
とにかく前に進むために!


フォトグラファー平尾光宏氏より


『本当の意味で前に進むためには、
福元選手ならならもうわかっていらっしゃることと思います。
良くも悪くも自分をまるっと受け入れることで、
ひとつ前進することができる・・・と、いうことだと思います。 』


この写真に、そして、本気で生きようとする自分に

恥じない生き方をしていきたい・・・感謝


今シーズン、よろしく!

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  2011年2月21日

本当に大切なこと・・・②

三菱駅伝を走り終え・・・

シンガーソングライターの森本ケンタくんが三原市へキャンペーンできているので、

顔を出させていただきました。


ケンタの顔が見たかったので、1分でもいいから会ってきました。
走りたてのカッコで・・・皆様には場違いで驚かれたでしょう(笑

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Photo Tochigi

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ステージでは二人、結局たわいもない話しになっていると思いますが、みなさんが笑顔になってくれてます。
次は水泳の大会で広島へ移動!
その場を颯爽と切り上げようと立ち去ろうとした時・・・
私の好きな曲、そしてファンがぴったりだといってくれる曲 【 Hill Climb 】 を歌いだしたケンタ。
急ぐ足が止まりました。
数あるケンタの曲からあえて自分のためにも用意してくれていたんじゃないかな?
って今、思うのです。

そしてこの写真を見て、行けてよかった・・・顔が見れてよかったと思うのです。
ありがとうケンタ!

聴き終わって、さ~水泳競技会へまっしぐら!
兄貴分として慕ってくれるケンタの生声を聴けてすがすがしくなりました。

向かう道中も、しっかりお礼の電話なんかくれちゃって、やっぱりケンタだな~
携帯が山本マネージャーからだったから、もしかしてマネージャーに『かけなさい!』って言われた?(笑
なんにしてもケンタはサイコーだぞ~!

 

正義のみかた 森本ケンタ! の

どんなことがあっても、ケンタのみかた より

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  2011年1月 5日

ビジネスパーソンはなぜ?

知人が本を出版されていたタイトルが
【仕事ができる人はなぜトライアスロンに挑むのか】

また、ニュースなどでは
『走るビジネスパーソンが急増中!
不況下で過熱する「マラソンブーム」の謎』なんて話題も。
書籍でも
【忙しいビジネスパーソンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法】
など、ビジネスとスポーツが想像つかないところでつながっていることを証明している。

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Photo Tochigi

スイムトレーニングは公共のプールで20時30分までだ。

ジェイソンがマンツーマンで指導してくれている。

1回ごと1ストロークをも大切する練習だ!

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私自身もそれは実感しています。
忙しく仕事をしている時の方が成績が良い。
忙しく日々を送っている時の方が成績が良い。
恋をしていてそちらの方でいっぱいいっぱいな時なのに成績が良い。
すべて経験済みです(笑


休日、ダラ~っとするのも大切なことです。
休日こそ普段以上に活動(練習)するのもありでしょう。


体は疲労感があっても、精神は安定し、仕事が充実するって感覚がありませんか?
今回の正月休みは、休みにこそ出来ることをやれました。
だから気持ちも充実してスタートしているのだとも感じます。

話しを戻します。
私の場合は、通勤時間を利用もしながら、平日の方が限られた時間の中で、分刻みで動きます。
テキパキこなしながらと言った感じで、どちらかと言えば平日の方が、トレーニング効果をあげています。
時間が無いなら、無い中でどれだけ出来ることをするか!
分っていても難しいものです。


私がメディアや講演で紹介することを例に挙げましょう。
【1分トレーニング!】
1分間腕立て伏せ全力で繰り返してみてください。
たった1分ですが、出来たもんじゃないですよ・・・きつくて(笑
腕立て伏せ+腹筋+スクワット=各1分間全力で繰り返す。
(意外に知られてないようですが、筋トレってダイエットにもなります!)
間に休憩入れてやっても5分です。
24時間の内の5分です。
時間があっても意外に実行できないことが、隙間時間を使った方ができてしまうこと。


ママさんランナーをはじめ、女性のビジネスパーソンやアスリートのパワフルさなんか、男はかなわないな~って思いますよ。


人間力を持っているからでしょうか。


私もまだまだ人間力を高めていきたい。
追及していかなければと思うのです。
できる範囲で、精一杯に!

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  2010年12月27日

そんなに泣くな・・・

後輩よ、そんなに泣くな・・・

『広島、世羅高校は惜しくも準優勝!』

この瞬間、それは応援しているものも瞬間は残念に思った。
奇跡が起こる瞬間を期待させるものだった。

選手のことを思うと、誰もがその次の言葉が出なかった。

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準優勝・・・
傍から見ればたいした結果だ。
しかし、本人たちは違う。
どれだけこの日のために1年をつぎ込んだのかは、競技者にしか分からないかもしれない、想像を絶する世界があるのです。

 

42.195kmの駅伝を最後のトラック勝負ラスト250mで、初優勝を飾った鹿児島実業に交わされ引き離された。
選手たちはこの場面を忘れないだろうし、抜かれた選手本人は一生忘れない出来事になる。
これを払拭しようと今後がんばってくれるだろう。
高校3年間というのは、人生の中では特別な時間だ。
私もそうだったが、青春時代に負った傷とでも言えよう・・・インターハイ、高校駅伝で成せなかった悔しくつらい想いは、世界選手権へ出場しても消えなかった。


その頃の自分へ

『あの経験を打ち消すためにもがんばってきたぞ!』と言ってやれるが、やっぱりあの時あの場でやり直せるならやり直したいと思う時代がある。
そんな青春時代の出来事・・・彼らはどのように受け止めるのでしょう。
ただ言える事があります。
競技者はこれを糧に、これを打ち消すために、努力していけた者こそ本物になっていくのです。
そんな競技者をたくさん見てきました。


1年生で背負った重荷がこの先、きっと・・・

『この日があったから!』

と、笑顔でいえる日がくると信じます。
誰も君を攻めないでしょう。
チームみんなが、あと6秒自分が・・・って思っているでしょう。
それでも彼は自分を責めるのでしょう。
この想いを背負ってたくましく成長してほしい。
大工谷(だいくや)選手。
君なら大丈夫だ!

この先ラストスパートでは誰にも負けない選手になるかもしれない。

私もトライアスロンではあるが、ラストでもつれたら絶対負けないアスリートになれました。

それは君に似た経験があるから・・・

 

『先頭は広島、世羅高校!』
この言葉がテレビ放送の中で、レース半分以上連呼されました。
私らは誇りに思えたし楽しかった。
昨年の優勝は歓喜に沸いたが、
今年の君たちは下馬評を覆すレース振りに、可能性と興奮をもらいました。

本当にワクワクさせてもらいました。
ギリギリのところで勝負する後輩たちの姿に胸を打たれました。
本当にありがとう。

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  2010年12月26日

都大路

全国高等学校駅伝競走大会

準優勝!

 

後輩たちの応援へ都大路(京都)へ行ってきました。

前年優勝校として、昨年のような超高校級は揃わなくとも、どこまでやってくれるのか楽しみな後輩たちでした。

正直に言います。

ここまでやってくれるとは思いませんでした。

全国はそんなに甘くないことを身にしみて経験したし、そう思わざる得なかった経験をしています。

岩本監督と選手たち、そして支えるスタッフの力の偉大さを痛感しました。

負けはしたけれど、すがすがしい気持ちです。

この負けは、また来年からの王者世羅高校へとつながっていくと信じます。

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Photo Tetsuro

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私は後輩たちへの励みになると思ってがんばっているつもりです。

年齢も半分以下の選手たちの目の前で、努力する姿を見せています。

がんばっていれば何とかなることを、身をもって伝えてやろうと思っています。

 

しかし今日は、ギリギリのところでがんばる後輩たちの姿に心を打たれ、私が励ましてもらった気がします。

 

君らには2位以下はいらない・・・本当にそんなレベルになっている王者なのでしょう。

これからは君たちは勇者と思えます。

それは、王者よりもっと強くかっこいいかもしれません。

1.2年生も、3年生だって、これからだから・・・

夢中でいこうぜ!

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  2010年12月 7日

体育賞

2010年12月4日(土)

広島県体育賞をいただきました。
今回が初受賞です。

世界選手権へ出場しても、アジアチャンピオン(アマチュア)になってもいただけなかった賞です。
授与式で、『トライアスロン 福元哲郎さま』 と、アナウンスされます。


同時に、やっとトライアスロンがスポーツ競技の位置づけに成ったことを実証した瞬間でもありました。
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トライアスロンは、どうしてもイベントとして扱われがちです。
確かに1秒を競い合っているのは一部で、全体的には個々の目標に向け完走を目指している。
多くの人が年齢問わず参加している形から、確かにイベント性は高いでしょう。

国民体育大会へも参入して2年目。
そして、先に行われたアジア大会では、競技トップを切って日本最初のメダルを金・銀で獲得したのがトライアスロンの女子選手2人でした。
翌日行われた男子も、金・銀【ワンツーフィニッシュ】でこの競技の存在感を TEAM JAPAN が示し、それをメディアが伝えてくれた。
それが作用したのかどうかは分りませんが、広島では今年度の賞からトライアスロンが競技と評価された事を感じました。

うれしいです!

競技を始めたときから、
『中国地方、広島県ではパイオニア【先駆者】として、活躍できるようにがんばります!』

と、報道関係に話していたことを思い出します。

私を見てトライアスロンを始めたといってくれる選手がいる事を聞きます。
憧れの眼差しを感じることもあります。
そんな競技者になれたことは誇りです。
そして、そんな選手をがっかりさせるような事をしてはいけない・・・
手本になれる競技者として、
本気で目指すことができる競技者として精神を律していました。

その選手たちが育っています。
誇りを持って打ち込める環境造り。
そして、世界で戦える場を準備してやらなければと想うのです。
それがパイオニアとしての使命でもあるのです。

よく言われます・・・
『維持するの、大変でしょ?』
いえいえ、私はまだまだ進化していますから(笑
まだ達成していないものがあります。
それを目指しています!


想ってもいなかった体育賞が、エナジーチャージになったことは確かです!

 

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母校:広島経済大学石田理事長も喜んでくださいました!

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  2010年11月22日

超えていく影では・・・

そこのあなた!
この写真見て、笑ったでしょ!?

 

このところスポーツの話題が少ないので、

ちょいと差し込みます!

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プロの選手は別として、
私たち社会人競技者は秋からは、屋外練習では、朝は良いとしても、

夕方は日没後になります。


暑い暑いと言いながらも、明るい中で練習が出来ていた夏が懐かしい・・・
私なんか、夏が終わると寂しくなり、しゅんとします(笑


そして、なぜか冬至の日が来ると少しうれしくなります。
それは、まだ日没の時間が目まぐるしく変わるわけではないのですが、
ここからは次第に、日の長さが同じ(春分)に向かっていく。

その先では、また明るい春から夏が待っている・・・と思えるからなのです。

さて、仕事を終えてからの練習はこんな感じ(写真)で行ってます(笑

私の住む三原市は、街中はともかく、通勤で走る道は晩は真っ暗・・・
車が背後から照らしてくれれば路面は見えますが数秒の世界で、基本真っ暗です。
つまずかないようにするのが精一杯の走りでは、スピードが出せず、つなぎの練習にはなっても、
超えていく練習にはなりません。
笑ってしまうこの姿?かもしれませんが、
同じやるなら力(パフォーマンスアップ)にしたいので、今こんな感じで屋外トレーニングです。
笑うなかれ!


競技者・・・
私で言えば、
プールでも、家のトレーニングルームでも、思わず苦しさに声が漏れてしまう事もあります。
人には見せたくない、そんな姿が影にあるのです。
あまり見せたくなかったのですが、トレーニングって地味で、こんなもんです。
もう怪我はしたくない・・・
そんな想いもこもった姿でしょうか?
わが身を守りながら、相手をびっくりさせないように、
思いやりと、命がけ?で、トレーニングしています。


あなたの街で、そんな競技者を見たら、フォローしてやってくださいね。

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  2010年10月27日

希望があるから!

日本選手権も終わり、メインシーズンは終了しました。
終わりよければ・・・
と、行かない私は、
気持ちを来シーズンまで持ち起こすパターンです。
その繰り返しで、少しずつ進化できている気もします。
終了後、1週間はのんびりするようにしましたが、
深い呼吸をしながら、体へ酸素を入れていないと、すぐになまってしまう感じでうずうずしてきます(笑
また本格的トレーニングが始まりました。
来シーズンへ向けて!

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Photo  Jason(1500mトライアル後)

早速、
スイムではコーチングしてくれるジェイソンが、
「あさっては1500mを計る!」
プールでの水泳競技では、1500mが最長距離です。
(25mプール30往復)
陸上選手にわかりやすく表現すれば、トラック種目1万m(400mトラック25周)に似た感じです。
今後のトレーニング計画の資料とする、タイム計測になります。


コーチとマンツーマンで公共施設(リージョンプラザ)の25mプールで30往復!

一般の方が減る20時スタート!
なが~~~~~~~~~~~く・・・
感じること、間違いなし!


仕事中も、今夜はタイムトライアル・・・って、緊張していました(笑
それでも、スイムが自分の競技では、カギになってくることは分っています。


38歳福元テツロー!
自己ベスト目指してがんばりました。
やっぱり長かった・・・(写真)

「た・・・タイムは・・・ハァ~ハァ~ハァ~」
ベストタイム!
あの中間でばてた泳ぎでベストならまずまず。
喜んでいると・・・


「福元さん・・・ごめん・・・50m少なかった。」
「・・・」
「え~~~~~」(涙


ラスト100mの平均タイムで予想タイムとしましたが、やっぱり最後まで泳ぎきってのタイムがほしかったのは、言うまでもありません。


ジェイソンは、しきりに
「だいじょうぶ、大丈夫!良かったよ!」励ましてくれてました(笑
17年間、三原市水連の子どもたち(選手)と、スイム練習は行ってきましたが、
今年1月から、不思議な縁で、専門コーチ(ジェイソン)が付いてくれるようになりました。

まだ一年もたっていない。
本当に、スイムはこれからです!
練習中に、時々この泳ぎができるようになったら!ってことがあります。

時々が、大体!になって、
ほぼ!になって、
いつものように!って、なれるようになりたいのです。


極限のレースで、どんな世界が待っているのか、
今までの展開と変わってくることで、自分を最大限に引き出せるレースになってくる事を楽しみにしています。


当たり前のことをやっていく!
それを継続することで、当たり前の結果が出る!


『その当たり前を、如何にできるか!』なのでしょう。

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  2010年10月24日

森本ケンタ ライブトーク

2010年10月23日(土)

森本ケンタ ライブ&トーク

 

三原市が主催する生涯学習フェスタの中で、

森本ケンタ君にライブをやってほしい・・・と、同僚から案が挙がったのが6月。

ライブでも言っていたように、ケンタは、ここ三原市を第3のふるさとといってくれるほど、ひいき目にしてくれる場所です。

私も自治体からオファーがあることは、ケンタにとっても絶対プラスになるはずと、マネージャーへつないでいました。

 

以前からケンタとは、このような形でライブをしてみたいと言っていたのでした。

それが実現したのはすぐだったように感じます。

人は想いを持って想うことで、実現させる力を生むのだと、改めて痛感しました。

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Photo このウエアが出来るまでのエピソードも話せました!

1023_2

ただし、実現するに当たり、動いてくれた三原市の同僚スタッフ、オフィスケンタの皆さん、関係者の方々、想いが一つにならなければ実現はなかったのも事実です。

物事が行われることはそういうことなのです。

分かっていても、不思議です。

 

さてさて、ケンタのライブ前に筆影山のてっぺんまで走ってのぼり、三原のパワーを浴びて下り、

準備入りするケンタ組と、駐車場でまずご挨拶!・・・汗だくで(笑

 

実は、あこマネージャ-(山本さん)は、私と会う時は、いつも普通の格好でした。

競技者の姿をはじめてみて新鮮だったと言うのです。

そういえばそうだな?

面白いものです。

 

着替えを済ませ、控え室で談笑後、本番突入!・・・と、いってもケンタが途中で

『テツローさんが来てくれる!』など言ってくれていたので、それまではこっそりファンの皆さんの中に潜んでいました(笑

 

ライブ半分、トーク半分って予定でしたが、

ケンタもブログで言ってるように、私とケンタが組めば、時間内に話しが終わるわけがない(笑

 

本当に、ケンタとこのステージが実現できて嬉しく、そして楽しいひと時。

何より、ケンタが自分では言わないだろうことを、ファンの皆さんに伝えることが出来たことで、私の役目を果たせた気分です。

ケンタと、ファンの皆さんをもう少し強く結び付けたかったもので・・・少々言いすぎたところはありましたが、私の気持ちです。

 

将来、ケンタを応援してきて良かった!って男になってくれる・・・それを感じさせるケンタなのです。

これからこそ、よろしくお願いしますね。皆さん!

 

『テツローさんのようになりたい!』

こんなことを言ってくれるケンタを、

がっかりさせない男に、私もなっていかなきゃな!

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  2010年10月12日

出会い!

ステキな出会いがありました!

・・・・

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Photo Tamakami

・・・・って、いっても、皆さんが想像する、あま~い!浮いた話しではありません(笑

 

先日の夢半島千葉国体の帰りに、成田空港勤務で知人の玉上(たまかみ)さん(共同通信社カメラマン)を訪ねたところ、

『ぜひ会わせたい人がいる・・・』

ということで3人で一緒に食事をしながら、お互いに興味のある深い話題で話し込んでしまいました。

 

吉田文代さん!

彼女は、陸上競技三段跳びで、現在日本選手権6連覇中のトップジャンパーです!

皆さんにとっては陸上競技でもマイナー競技かもしれませんが、私たちと同じ、フルタイムワーカーでありながら日本一を続けている女性です。

チャーミングでステキな女性です。

成田空港株式会社にお勤めで、

大会の時のウエアには『成田空港』と入ってます。

 

その苦悩や葛藤は、お互いにしか分かり合えないところも、そして共通の想いもありました。

がんばっている人は、どんな人にも苦労話はあります。

私はそんな人たちと心を交わし、勇気付け、勇気付けられることが好きです。

そこから絆も生まれることも・・・

女性として・・・

日本一として・・・

スプリント競技として・・・

それは、想像を超えたものがあるでしょう。

 

連覇できる人って、人間力がある人だと思うのです。

それを今6連覇中!

超人間力!ですね。

 

吉田さん!?

『やってやりましょ~よ!』

 

今日から三段跳びと来れば

『吉田文代さん!』

みなさんにもあわせたいな~、とても魅力的な女性です(笑

よろしくお願いしますね!

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Photo 成田空港にて、玉上カメラマンとご一緒に!

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  2010年10月 8日

サプライズ!

ワクワクする言葉!

慕ってくれる森本ケンタ(ブログも面白いですよ!)くんが5周年を迎えました。

それを祝うため、仲間内で密かに計画されているパーティーがありました。

10月7日の当日昼過ぎに、

『テツローさん!広島でデビューして、おかげさまで、5周年を迎えることができました。これからも・・・・』と、わざわざ丁寧にメールが入りました。(こんなところがケンタなんです・・・涙)

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実はそのパーティーで、乾杯の役をおおせつかっていましたので、気がつかないように普通に返信はしたものの、

ケンタはこの密かな計画を知っていないな!

しめしめ・・・唖然と驚く顔が見られる・・・(笑

と、一人で昼間っからにやけているのが想像できます?

 

ご存知の方はお分かりでしょうが、ケンタは純粋にまっすぐな人間です。

この業界の方たちが『大丈夫か・・・』っと言ってしまうほどに。

そんなケンタとつながった方々が集まりました。

み~んな笑顔です。

それこそ、み~~~んなです。

 

広島県では誰もが知る有名な方もたくさんおられました。

陰の陰で支えられている方もたくさんおられました。

みんなケンタの成長を、進化を楽しんでいます。

 

ファンの方には言葉が適さないかもしれませんが、

ケンタは、人懐っこくって、思いやりがある。

私にとって、活躍を心からうれしくさせてくれる存在です。

うれしそうな顔を見ると、がんばれ!もっと、もっとうれしくなってくれって、弟のような存在です。

やわらかい甘いマスクからは想像もできない少年時代も聞きました。

お母さんの心からの言葉のお手紙に涙で崩れる姿に切なくなり、

マネージャーに対して『ついてきたことを後悔させないから!』と言い切る男らしさを感じさせる。

そして、

『テツローさんの背中を見ていますから、頼みますよ!』って、私まで男にさせてしまうことを言う。

 

人を幸せにできる人・・・森本ケンタ!

また、ひとり見つけました!

 

ケンタはいったいどこまで人を幸せにしてくれるんだろう・・・

応援してください!

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やっぱりここは、大好きな本名さん(ほんな正憲RCCアナ)(こちらのブログも最高です!)と!DSCN0874

山本マネージャー、ケンタを頼みます!

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  2010年9月24日

それでも挑戦!

2010JTUエイジランキング最終戦
村上・笹川流れ国際トライアスロン大会事前情報


9月26日(日)新潟県村上市で2010JTUエイジランキング第14戦・村上・笹川流れ国際トライアスロン大会が開催され、687名(リレー含む)が出場。山・川・海、山紫水明な小京都村上の街を駆け抜ける。

本大会はエイジランキングファイナルステージ、また全日本女子年齢別選手権となっており、女子年齢別にはプレミアムポイントとして通常大会より高得点が付加される。

男女総合、年齢別ともに全国からトップエイジアスリートが顔をそろえており、エイジチャンピオンの座をかけ最終戦にふさわしい熱戦が繰り広げられる。

 

男子は現在総合ランキング1位の永田成也(鹿児島)、2位の倉内誠司(愛知)、3位の福元哲郎(広島)、4位の岡本治樹(滋賀)が顔をそろえた。中でも永田と倉内の差はわずか2ポイント。倉内が勝って逆転優勝となるのか、永田が勝ってエイジチャンピオンの座を射止めるのか。しかしこの他にもケガでリハビリに励んでいた実業団チーム所属の平松幸紘(愛媛)がレースに復帰、石垣島大会で3位のHermand Eric(東京)らの存在も気になるところだ。

~以上JTUニュースリリースより~

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Photo Takasaki JTU

2009村上大会より

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今シーズンのランキング1~4位が集結します。

私は9月12日の波崎大会をキャンセルしたため、たとえ優勝しても得点換算上、日本一にはなれません。

以前に述べたように、私の中では2位以下は一緒なのです。

ランキング1位しか翌年の世界選手権公式派遣はないのです。

言い方を変えれば意味がない!といえるのです。

 

それでも、今回はエントリーのとおり出場します。

 

意味があると想うからです。

 

たとえそれがどんな結果であろうと、

今後のために・・・

来シーズンのために・・・

私の誇りのために・・・

 

大切なものが、私にはあるから・・・

 

それでは、行ってきます!

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  2010年9月11日

残念です・・・

男子は現在総合ランキング2位の倉内誠司(愛知)、3位の福元哲郎(広島)、地元茨城県国体代表の松丸真幸(ロング強化指定選手のため対象外)、一昨年の本大会優勝の中込英夫(神奈川)らが出場。ハイレベルな優勝争いとなりそうだ。

【JTUニュースリリースより抜粋】

 

勝負したかった・・・・


航空チケット、レンタカー、宿泊先すべてのキャンセルを終えた時
その一言が、もれそうになります。

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来年、2011年の世界挑戦へ望みをかけたレース。
特に格上がいる時、予想を覆す、覆せる楽しみが私にはある。
そんな時のレースこそ渾身のレースを展開できる。
そんなレースをしてきた私にとって、まさに、ロックオン!的レース。

しかし、挑戦せずに散る・・・
残念です。


ランキングイベントは残り2レース(茨城県・新潟県)・・・すべて優勝して同率首位!

・・・その場合、勝率の高い方が日本一!

=世界選手権派遣


世界選手権派遣へ、100か!ゼロか!の挑戦だった。
その挑戦は、終わりました。
治ってくれなかった・・・
合わせ切れなかった・・・

今日は、ブダベストでトライアスロン世界選手権が開催されている。

昨年の結果、そこへの想いは断ち切れているが、7年目にしてそこへいない自分か・・・ふと想う。

 

来年の北京に切り替えてシーズンをスタートしました。

今シーズンの一番の目標が世界選手権奪回!

届かなかった・・・

来年ねらえばいい・・・人は言います。

そうだねと、答えるがそんなに甘いものではないことも良く知っている。

2年遠ざかると、そこへのエネルギーは想像を絶するものがあるとも感じる。

日常生活を淘汰して望んでいくとき、いろんな弊害が発生する。

心が折れず、耐えられるだろうか・・・

勝負の世界だ。
人のすること・・・
来年だってあるかどうかわからない。
ましてや、ギリギリ大逆転が起こりうる、こんなにもつれた面白いシーズンもなかなかない。
隠し通してきたが、ベストでない自分が今シーズンも続いていた。
その付けが後半戦見事に出てしまった。
思いっきり戦える体で勝負しなければ、こんなものなのだとも感じました。
チャンスをものにしてきた自分が、ものにできない自分を見るとき、迷い?、そして弱さ?を感じます。
ただ、いえることがあるのです。
あえて、欠場を決めたこと。
それは、来シーズンの、いや、これからの自分のためです。
手のつけられない強い福元!,テツロー!を出現させるためです。

そしてもうひとつ・・・
自分の弱さを認めたとき、本当の強さが生まれる!

 

だから、やってやろうじゃないか!


巡り会わせで、
今、岡山大学病院のゴットハンドの異名を持つ先生の治療を受けている。
平日で片道2時間。
時間だって、経費だって掛かる。
先生も仕事が終わっての晩に対応してくださっている。
以前の自分だったらそこまでしてないだろう。
今、崩すわけには行かない・・・
ここが人生のポイントだと感じるから、純粋な気持ちで行動している・・・踏ん張っている

 

福元テツローはやってくれる。

あいつはそんな男だ・・・

私がそう思えている。

 

何も悲観的にはなっていないのでご安心を。

落ち込んでる暇なく、まだ高いレベルでのレース三昧ですから・・・
集中!集中!

今シーズンを最後までやり遂げます!

 

あ~大変だ~~~~!!
あのころ必死だったね・・・なんて
笑っていえる日が、きっと来るのでしょう。
人生って面白い!

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2009世界選手権ユニフォーム

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  2010年8月24日

もう一つの想い

夏が終わった・・・

灼熱のさぎしま大会の後は、いつもつぶやくようにそう感じる。

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Photo Winning Shot

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今回の結果、日本選手権出場(東京お台場開催)は消えた・・・

今シーズン、そこで勝負できるまでスイムのスキルアップを図れていただけに残念です。

 

ここからは、シーズンラストスパートとなります。

来シーズンへの挑戦権、想いが実ってくる季節になります。

昨年のこの時期は精神も身体もいっぱいいっぱいでした。

早くシーズンが終わってしまえって・・・(笑

 

満を持して、挑戦のシーズンとした今年。

昨年の私を大切にしてやりたい想いもあって、とにかく結果を求めている。

これから先の私のためにも!

挑戦者としてのトレーニングを行ってきました。

周りの一部の人にはどんなに必死だったか感づかれているでしょう。

そこにはチャンピオンなどと言うような風格は消えていました・・・

 

水泳の練習中に脱水で倒れてしまったり、声を吐き出してしまうほどきつい練習も行ってきました。

夏まつり(主務の仕事)が終わっての4週間が本当に長かった・・・

身体もギリギリだったのだと思います。

調整段階に入った1週間、いやな痛みが出はじめました。

前日の最終練習でランニングのスピードをあげられなくなり、

選手生命の危機さえ感じたのです。

治療院の先生に無理をいい、足を運んでいただきました。

当日も、レースになれば何とかなる。

勢いで何とかなる、大丈夫だと言い聞かせながらもどこかに不安を抱く自分がいました。

やけに緊張しているなと想っていましたが、それは痛みに対してのおびえだったのだと、後で思いました。

医療班より痛み止めをいただきました。

結局、痛み止めに慣れてしまった身体には効く事はありませんでした。

 

バイクを終えたときのアドバンテージが50秒ほど。

ここさぎしまではこの差は無いに等しい。

持ち味を発揮したかった・・・

痛みに負け、

暑さに負け、

足は止まってしまいました。

 

なさけなくて、

悔しくて、

応援してくれる島民の人々に答える事もできなかった・・・

 

今年も怪我の影響を受け、力を発揮できない自分。

私が1番にゴールすることで、ますますトライアスロンのファンが多くなる、そんな姿を見せてやりたい・・・

そんな想いが、これまでも奇跡を起こしてきたのは事実です。

ランニングで後退していく自分に、

本当はもっとできるのに・・・

たくさんの人の笑顔が見たいのに・・・

 

今やらなきゃいつやるんだ!って言い聞かせたが、

力の入らない足はストライドは伸びませんでした。

来年だってあるわけではないぞ!

 

『一生なんて一瞬・・・』

仲間の死、昨年の事故からも感じました。

生きる時間は無制限ではなく、突然終わってしまうものだと。

来年頑張るから!

ずっとそう言っていられたらそれだけでも幸せな事。

 

いつも頑張っていたい。

全力で生きていたい。

ギラギラとした瞳をしていたい。

私はそれを感じていられるから、トライアスロンをやっているのかもしれません。

 

勝ってきたから想うことがあります。

負けたからこそ想うこともあります。

続けているから終わりも来るのだと感じます。

生き続けているから大切な事が分かってきます。

 

今回はじめて応援に駆けつけてくださったあなた。

かっこよかったし、感動したと言ってくれました。

それを聴けると、良かった!って心から思えます。

そして、

今度は、もっとかっこいい姿を見せたい!って想うのです。

それも私の力の源!

恒例のように、すごく大変なのに応援へ駆けつけてくれたあなた。

毎年大変だと言いながらも、普通なお顔で大会を支え、応援してくれる子どもたちを含めたスタッフのみなさま。

あなたがいるから、こんな過酷な事へ安心して挑戦できているのです。

 

前日の晩に迅速に助けてくださった鍼灸医のやまぎわ先生。

怪我の予防で徹底的にメンテナンスしてくださるカイロプラクティックの政岡先生。

いつもの私を支えてくださるあなた。

活動を支えてくれるあなた。

そして、ここを毎日のように見守ってくれているあなたも・・・

 

あなたのこころが、私に大切な事を気付かせ、行動をとらせ、導いてくれているのです。

 

ここから、また心が動き出すのでしょう・・・

 

感謝

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  2010年8月20日

1%にかける!

私の仕事集中期(7月~8月はじめ)が丁度全国的にトライアスロン真っ盛りでした。
その間さすがにレースへ挑戦できませんでした。
皆さんの知らない部分では、
先日の北海道のジャパンカップで現時点でのエイジジャパンランキングが2位におちました。
JTU日本トライアスロン連合ホームページ

ランキング

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Photo ITU2006スイス・ローザンヌ世界選手権

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Photo Takasaki JTU 2008カナダ・バンクーバー世界選手権


逃げ切れるとは思ってはいませんでしたが、残りのレース数から厳しい状況になりました。
首位に躍り出た選手は鹿児島県の永田選手。
家族想いのすばらしい選手です。
完璧な結果に、現状ではもっともなランキングになっています。
千葉国体(10月3日)前のジャパンカップ新潟村上大会は見送っていました。(さすがに国体前なので)
予定している、9月12日の茨城県で開催されるジャパンカップで優勝しても1ポイント届きません。
その両方を優勝し(今、予想される獲得ポイントで)同ポイントの首位となります。
日本一にならなければ、翌年の世界選手権の公式派遣はありません。
2位ではだめなのです。
日本一か!

それ以下か・・・
正直、ここまでもつれるとは思っていなかった。

こんなところで勝負に生きていることも誇りに思え幸せです。


私の完全復活は日本一を取り戻してから!

とシーズンをスタートしています。
国体も想いのある大会・・・
しかし私の中ではやっぱり世界で戦うことが優先します。
昨年のゴールドコースト世界選手権では、パンク途中リタイヤと、えらいでかい落し物をしてきてます。


ぼろぼろだった昨年の結果、今年のブタペスト大会は出場権なし。
来年こそ!取り戻しに行かなければなりません。
1%でも可能性があるなら・・・
かけてみたい・・・


本当に1%のところにいます。


神様は私にどのような結果を与えるのでしょうネ・・・

面白くなってきた!
そう思うと、ぞくぞくしてきます!

全国のライバルたち!
お願いだから、そっとしておいてくださいね(笑

おっと、その前に・・・
地元のさぎしま大会ですね。

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  2010年8月19日

今の気持ち・・・

打ち明けます・・・

 

石垣島大会からスタートして、前半戦の7レース。
例年のペースよりは少ない数ではあるが、
次々と完全復活を目指して進んできました。


勝たなければ・・・という想いは当然ありましたが、どこまでいけるのか楽しみな気持ちが満ちていたのかもしれません。

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Photo 2005さぎしま大会より

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私はレースの数はプロの選手と比べても多いほうです。
4週連続なんてざらで、6週連続といったシーズンもありました。
意外にもその方が、わき目も降らず集中した日々を送るしかないので、

すっとレースに臨み結果も付いていました。

レースの間が開くと、もう一度体を作り直し、精神とともに調整していく。
抜群に力を発揮できる条件ではあるのですが、レース感は遠のく。
今回後半戦が22日のさぎしまから始まります。
地元の大会。
今まで17年間で2位以下にこぼれたことがない、いわばここでは勝って当たり前と思われるまでになりました。

その裏ではその当たり前を続けて行きたいと、本気になろうとすればするほど、いろんな精神状態に陥りました。
私の性格でしょうか、地元こそ完璧な100%の調整と結果を求めてしまいます。

返って自分を追い詰めてしまって・・・

ストイックになり、多かれ少なかれ自身でプレッシャーを生み出しているのです。


その分、体も研ぎ澄まされて仕上がっていることは間違いないのですが。
今までどおり、普通にこなせばいいのにと思っている反面、完璧な調整を試みようとする自分が毎年この時期います。


しんどいなって感じることもあります。
レース数日前など、まさにそんな気持ちになることも・・・

故障でもしていればなおのことです。

そんなさぎしま大会を17年間積み上げてきました。
ただ、昨年はそんなしんどさの方がよっぽどいいなって思えました。
『力いっぱい生きてる証拠なんだ!』って痛感できる。

どうしてもしんどい時、
『幸せだろ?』って問いかける。
結局、『幸せだ!』としか答えは出ません。

プレッシャーを自由に楽しめる・・・そんな強い競技者になりたいものです。
まだまだ私の目指す競技者魂には遠い。
そんな強さがほしい・・・


私は結局、挑戦することがすきなんだと思います。
『これをやりきったらみんながびっくりするぞ!』
『驚かせてやろっ!』

昔は親や、先生、友達に対して・・・

今は私に、まごころで対応してくれ、心が伝わり、跳ね返ってくるすべての人たちに対して、そんな気持ちがあります。

この感覚は小さなころから変わっていないようです。

 

そうは言っても、逃げることも出来ないし、

覚悟が決まれば、結局スイッチが入って戦闘モードになってしまうのですが・・・

灼熱の太陽が降り注ぐ『トライアスロンさぎしま大会』

今年はどんな素直な自分に会えるのでしょう・・・

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  2010年8月16日

人生が動きだす

もうすぐさぎしま大会です。

今年は私を応援してくださる方の姿が多くありそうです。

ケンタファンもこの日は私の応援団になってくれるはず?(笑

苦しく、つらいと想った昨シーズンでしたが、

その時間を進んでいるときも、そして何とか耐え忍び、本気の笑顔が出るようになると、

様々なところで心の通う出会いもありました。

そんな人たちが来てくれるのです。

たとえ現地にいなくとも、心はさぎしまに送ってくれているあなたもそのひとり。

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Photo 2008年さぎしま大会より

そんな縁で、初めてトライアスロンを見られる方も、さぎしまが初めてな方も。

私の人生が動き出したところ・・・

 

私も、出場者すべての方が想いをかけて出場します。

命がけと言っても過言ではない瞬間があります。

 

一瞬一生!

 

私はさぎしまでのレースの一瞬を積み上げて進化することもできました。

多くの人の出会いがあって私の人間力が成長しています。

これからも。。。

 

そして、

『勇者が伝えるもの・・・』

特に夏はこれが伝わりやすい季節です。

これを生で感じ取ってください。

 

挑む勇気が満ちた空間がそこにはあります。

あなたの人生に変化があるかもしれません!

あなたの人生が動き出すかもしれません!

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Photo Nishiya 2007年さぎしま大会より

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  2010年8月10日

さぁ!まってろよ・・・

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写真は昨年のさぎしま大会。

このシーズンを前年のアマチュアチャンピオンとしての使命感で戦ってきた。

無理と分かっていながらも、わずかな希望を抱き出場し続けてきた。

シーズン後半はもうボロボロでした。

痛み止めを使いながら、何とか日々を送っていました。

心が折れそうな瞬間が幾度もありました。

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普通の選手なら辞めてしまうな・・・

今の私でも昨年の状態で、招待選手でなければ辞退し続けていたと思う。

私のアマチュアリズムとしてのプライドでした。

プロではない故の。

今の自分を見てもらうための出場。

勝って当たり前と見られ、それをやってきたつもりだが、人は崩れるときがある。

それを見てもらおうと。

 

勝てないと分かっていて、

完走できるかも分からない、

怪我を長引かせる・・・

そんなことは全部分かってはいての行動だった。

しかし、奇跡が起こるかもしれない・・・

それはなかった。

つらく、

しんどく、

早くシーズンが終わってしまえばいいのにとまで、思ってしまった。

シーズンが大好きで、夏が短すぎて、『まだまだ夏であってほしい!』って、寂しがっていた私がこんなことを想うなんて。

 

地元のさぎしま大会。

自分を育ててくれるさぎしま大会。

初めて出場した『トライアスロンさぎしま大会』で6位に入賞。

夢と希望を抱き、果てしない挑戦が始まった。

ここでは、15年間1位か2位で表彰台に上がらなかったことはなかった。

 

昨年は、出場していなかったよね、と言われるほどの結果。

表彰式は見ることなく、気持ちを押し殺し会場を後にしました。

 

その晩、

後悔なんてしていないと思いつつも、

悔しくて・・・

寂しくて・・・

むなしくて・・・

ぽっかり、心に隙間が出来たようでした。

今年のゴールシーンをイメージして乗り切ったことを思い出します。

その大会がいよいよ2週間をきりました。

 

ジャパンカップなど、世界へ向けて遠征を繰り返していることなど、地元の方は知らないでしょう。

だけど、この『さぎしま大会』だけは知っています。

地元ではトライアスロンと言えば『さぎしま』そして、『福元テツロー』なのです。

そのプレッシャーは良くも悪くも自分を大きくしてくれました。

世界選手権に挑む時とは、全く別なものを感じる。

 

想いのこもったさぎしま大会。

そんなところに昨年の自分をそのままにしてはおけない!

 

『よくこの1年耐えて、前に進んできたな!』

 

22日は、灼熱の太陽のもと開催されるでしょう。

大好きな夏をとりもどしに!

ボロボロでも、想いだけで信じ続けた私を迎えにいってやります。

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  2010年8月 7日

そんな夏が好き!

皆さんいかがお過ごしですか?
『暑い!』と思わず言ってしまう日が続きますね。
夏だから当たり前のことだといわれそうですが(笑


それにしても異常な暑さには変わりありません。
われわれスポーツマンは、夏を乗り越えてこそ進化できる競技も多くあります。
私が学生時代から取り組んでいた陸上競技も、まさにこの時期を乗り越えてこそ進化できる!

夏を乗り越えなければ進化できないとまで感じる競技でした。
そうはいうけれど、大変です。
普通に生活していても大変なのに、

自分を変えよう!

超えて行こう!

そこへの挑戦は、この時期まさに命がけ。

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先日、ランニングトレーニング(結構きつめのメニュー)を行った後、スイムの練習中(これもハード系)に、メニュー間の中休みで、水を浴びに行ったとたん脱水症状が出始めたと思ったら、あごから唇、腕が硬直痙攣しだし、動けなくなりました。(意識はしっかりしています)
これ以降のトレーニングは中止・・・
そんな時に思うのです。
決めたメニューを後一歩のところでこなせ切れなかった悔しさと、
ギリギリのところまで踏み込めた事。
限界を超えるような練習で倒れたことは今まで何回かあります。


さすがに周りに心配をかけてしまってはだめですが、ここまで挑戦できたことへの誇りというのか、希望が生まれるというのでしょうか、肉体と精神が極限状態を経験した時、今回はここまでだったと諦めをつけられる。

そして何か素直な気持ちになるのです。
素直になれた瞬間に、次につながる道が見えてくるのです。


人が一番伸びる時、素直な心になった時だと感じる。
ありますよね、そんな瞬間が・・・
私がここで記している件は、医学的には経験がない人には大変危険です。
ただいえることは、今までの自分を超えようと進化、成長を求め行動する人にはこのような経験が少なからずあるということ。
経験がない人にといってはまったくばかげていておかしいと思えるものでしょう。


今、この暑さの中で、まさに追い求めるものがあり、夢やロマンを求め実行できる勇気を体感できた時こそ、
生きているって感じる瞬間、素直になれる瞬間を痛感します。


私はそんな夏が大好きです!


22日には灼熱のもと、地元で開催されるトライアスロンさぎしま大会があります。
私が経験するレースで、暑さでは最も大変な大会になります。

どこまで我慢できるのか、夢中でゴールを目指せるのか、それはわかりません・・・
ただ言えるのは、そこは応援する人たちも暑さとともに一緒に戦ってくれる。

あなたの応援(足を運んでくれたのならもう最高!)が聞こえたら、
夢中でゴールを目指している私がいることを、イメージできているのですよ!(笑

試合3

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  2010年7月 1日

やっぱりファイターだった

はつかいちみやじま大会が終わった。

そのときは勝ち負けよりも大切なものを見つけたといった。

 

ここからは、経験や想い、察する心がなければ理解できない話になる。

 

結果を知った職場の同僚や知人たちに会うたびに

『・・・、 惜しかったね。』

『・・・、 おめでとう?』だよね・・・

『新聞には名前がなかったけれど・・・』

(名前は小さくは書かれていたが、1位でなければ活字としては見えないらしい。)

のようにエールや祝福に迷いを生じさせ、私は優勝でなければレースにでたことになっていない人もいる。

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Photo お世話になる競輪選手(左)の娘さん(シノちゃん!)お父さんの背中を見て自転車競技を選んだ。彼女のレースも見てみたい!

今回は、私の!応援に駆けつけてくれた(笑

Photo 前日に勝つためのメンテナンスを懸命に施していただいていた(感謝)

競輪選手がメカニックを担当

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今回のレースは勝ち負け以外にも意味のある(見つける)レースではあった。

しかし、やっぱり新聞記事も1位でなければ想いも伝えられない。

 

若い頃に1位以外はみな同じ・・・という、オリンピックや世界レベルの選手たちが良く口にする言葉の意味がピンとこなかった。

 

その意味が身にしみて痛感するレベルまでこれたことには想像以上の進化と誇りを感じる。

勝つことが今や、

『やった~!』ではなく、

『ホッとした。』と言う感情になっているのも同じだ。

どちらでいたほうが良かったのか、それは人それぞれ。

 

やっぱり勝たなくてはいけないな・・・

レースの余韻が過ぎ去った後の本心だ。

その人たちに、迷わず祝福の言葉を出してもらうこと。

世界で戦う、JAPANフラッグを背負えるまでになれたのは、そんな想いが導いたのもひとつある。気持ちを奮い起こさせ、夢への架け橋となった原動力でもある。

 

来年のはつかいちみやじま大会は一番似合うところに立ちたい!そう想っている。

 

そして、今週(7月4日)は仙台ベイ大会!

来週(7月11日)は蒲郡大会!

ジャパンカップが続く。

世界への扉を開けようじゃないか!

 

今シーズンの目標!

本当の福元テツローの復活劇はここからなのだから・・・

 

アマチュア競技者でありながら、私ほど多くの人のまごころを受けている者はいないんじゃないかって感じる。

何倍にもして恩返しをしたい。

 

口では何とでも言える。

行動と結果で想いを伝える、そんな男になりたい・・・

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  2010年6月25日

2年前からの忘れ物

写真は2年前の第2回はつかいちみやじま大会。
初代チャンピオンとしての誇りを持って望んだレースでした。


この年は、くしくもオリンピックイヤーで通常は9月に開催される世界選手権が、このレースの前週に開催され、カナダから帰国後3日目のレースではありました。
スタートラインにつくものは、それぞれ様々な条件でスタートに立つのです。

仕方がないと言われたくない、

そのためには連覇だと・・・

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想いとは裏腹に体が動いてくれなく、自分らしく競技できない中で、レース中ずっときつくて集中できませんでした。
パンクしたり、立ち止まりそうになったり・・・・
ゴール後はぶっ倒れてしまいました。

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結局、不甲斐ない自分へ対しての悔しさが込み上げるばかり・・・
来年こそ!と誓ったレースでした。
その誓った年が昨年でした。
ご存知のように、昨年はレースを辞退せざる得ない怪我に阻まれました。

本当に無念でした・・・


簡単に片付けられる想いではなかった。
そこからもがいた時間が忘れられないほど長く、そして、つらく心が折れそうでした・・・これは以前述べたところです。
レースの結果に涙を流すなど自分には似合わないし、高校時代で最後にしたはずでした。
それでもあの時は、こみ上げてくるものを抑えきれず、気丈に振舞うことが出来ませんでした。

 

ただ、こんなに一生懸命なんだなとも感じました。

毎日、夢中になれるものを追っかけていられる。

幸せなことです。

 

日曜日、正午あたり。
ウッドワン美術館前のゴール
2年前の忘れ物をとりに行ってきます!

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  2010年6月16日

みやじま大会へむけて!

はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロンが今月27日に開催されます。

広島県ではトライアスロンは地元のさぎしま大会とこの2レースがあります。

 

私がデビューした頃に呉市であったワールドトライアスロンインひろしまというメジャーレースがありました。

当時はとても華やかでワクワクして希望や夢を抱けるようなステキな大会でした。

名を変え日本選手権を誘致した後なくなってしまいました。

私たちにとって心の火が消えたようでした。

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Photo

16年前デビュー2戦目ワールドトライアスロンメジャーレース6位入賞(左)

14年前 名称変更後の瀬戸内マリンブルートライアスロンゴール(右)

みやじま大会ゴールシーン2

10年経って、このみやじま大会が多くのご尽力の元で立ち上がり、私たちはまた心に火がつきました。

 

多くの招待選手が招かれ盛大に開催された第一回大会。

私は優勝候補でもなければ招待選手でもありませんでした。

それでも想いをぶつけたレースは予想を覆し優勝することが出来ました。

そこからは優勝候補といわれながら翌年は世界選手権帰り中4日で動かない身体で必死にもがき、パンクもついてなんとか3位。

想いを持ち越した昨年は、怪我のため直前で辞退し、無念さのあまり涙したことは今も忘れません。

本当にトライアスロンが好きで、その場所にいたかったと再確認しました。

 

今、元気にやってます。

痛みの無いランニングが今でも不思議なくらいで嬉しく感じます。

本当に大変な練習をつんでいる時でも、この大変さを感じるところで出来ているんだと思えます。

 

2年越しのみやじま大会には想いがこもったレースが出来ると思います。

ゴール地点の吉和町のウッドワン美術館前で、今年はどんな顔をしてゴールできるのでしょう。

楽しみです。

昨年は私がレースをしていると駆けつけてくださった方がいてくれました。

姿が無いことが分かってがっかりされたと聞きました。

今年、その方たちへも最高の姿を見せたいなって想うのです。

 

悲しみや苦しみ、試練を乗り越えた人は、

自分の想いとともに人の想いをも背負えるようになっている気がします。

そんな頼もしい魅力ある人に、

私もなりたい・・・

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  2010年6月10日

新パートナー!

タンゴとの想いを継承する新しいパートナーを紹介しましょう!

DE ROSA 『 IDOL (アイドル) 』

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こいつとのデビュー戦は広島県内のレース。

6月27日の『はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン』からだ。

バイクの乗り方で、ランのできも作用する。

ガンガンプレッシャーかかってくるレースになるな~!

最高のパートナーを輝かせてやれるのは自分しだい。

 

新たな戦いがここから始まるんだな・・・

IDOL よ、

世界中のいろんなところへ連れて行ってやる。

少し力を借りるぞ!

ともに戦おう!

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  2010年6月 6日

ケンタファンさま

私の街のフジグラン三原店内中心部は、この日やわらかな、優しさに包まれた空間がありました。

『テツローさん!テツローさん!』といつも慕ってくれ、私にとってはそりゃ~、もうかわいくて仕方がない

森本ケンタのライブ会場

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Photo サプライズプレゼント・・・オギロパンのこの日だけのメガコッペパンとミルクパン

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午前中に広島空港周辺で開催されたデュアスロンレース(ラン+バイク+ランの複合競技)へ参加し、表彰式を終えて13時・・・15時からのケンタのライブへ行かなきゃならないのに予定がひっくり返り、先に五日市まで・・・2時間で行って帰れるか!

考えてる暇はなく、一気に五日市まで行きとんぼ返り。

 

ケンタのライブへ間に合わない・・・

途中でケンタが電話をくれて、『順番を変えてでも何とかします!気をつけて帰ってきてくださいね。』って言ってくれるのです。

こんな時まで優しいのね、ケンタは。

関係者からも、ケンタが引っ張ってくれてる・・・って。

なんとしてでも駆けつけたい!そう想いましたよ。

 

到着したのは15時27分!一曲残して間に合った!?

 

13時からの第1部でも私が行くことを発表してくれていたようで、

『テツローさん、間に合わないようです・・・』と諦めた瞬間があった様子。

後からの関係者のお話しで、聴かされました。

そのとき明らかにガックリ来ていたそうです。

歌詞は飛んじゃうし(笑

 

そんな状態だったからでしょうか、その空間へ行ったとき、瞬時に私を見つけて、

やわらかな笑みをこぼした意味が分かりました。

そこからはステージへあげてくれて、皆様の前でケンタとトークをさせていただけた運びです。

それにしても、いつもケンタが話してくれるおかげでしょうか、皆さんの受け入れてくれる笑顔がたまりませんでした。

ケンタを包むファンの心がステキです。

言葉では表現できない何か魅了されるものを感じました。

ケンタとそのスタッフさん、そしてファンの力ってすごいですね。

 

そしてアンコール前の最後の一曲は、力の入った歌いっぷりとその勇姿は、安堵感も合わせ心にしみました。

ファンの皆さん、申し訳ないですが、あの曲は私へのプレゼント!としていただいちゃいました(笑

 

ケンタファンとの交流で私が癒されてしまったようです(笑

皆様、ケンタをこれからもよろしくお願いしますね。

 

ケンタを想う心が、みなさんの夢をかなえますよ、きっと!

 

ケンタ、頼むぜ!

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ライブ終了後~オギロパン(しゃりしゃりバター)で乾杯!(笑

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  2010年5月 9日

まずは目指しましょっ!

びんご運動公園で陸上記録会

 

記録会というのは、それぞれの想いを持って出場している。

前日に世羅高校で練習している時に記録会を知らされ少しお手伝いとなった日曜日。

記録を導き出すペースメーカーを務めた。

彼女らの今後の準備のための参考記録つくりだ。

ジュニア選手たちはここから勝ち抜き戦!

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これからステップアップしつながる大会へ出て行けるかが、続けていく原動力にもなる競技者も多い。

記録というものは付き物で、必要な時は必要になる。

それをいつ作るかでもだ・・・

過去友人の3000m障害走のランナーで世界選手権標準記録を出さなければならないレースでコンマの差でオーバーし派遣を逃した。そして1週間後の対象外のレースでその記録を破っても世界選手権の日本選手団に入れなかった。

小さなところで私も機を逃し無念さをかみ締めたことが高校時代もあった。

高校生たちは地区大会、県大会、ブロック大会、そしてインターハイ(全国大会)とつながる。

その過程で大きく成長する競技者や夢半ばで終えてしまう選手だっている。

チャンスをものにすることがみなできればそれに越したことはないが、一握りのものがそれを達成していく。

その選手たちはみな、人並みならぬ想いを持って取り組んできていることは共通している。

小さな記録会でも、そこで向ける想いの強さが、大きなところへ連れて行ってくれる力に変わる。

 

夢半ばといえば私がブロック大会で敗退したことを思い出す。

純粋に目指したインターハイと言う言葉には行けずとも想いの詰まった夢の舞台でした。

そこを目指す選手たちの気持ちはいたいほど分かる。

いければ最高!

 

でも行けなくても私が言えることがある。

そのときの精一杯の自分がいたなら、その想いを背負ってまた何かを目指せる!

きっと将来は輝く場所へ連れてってくれます。

 

とはいえ、今は目の前の目指すところを目指しましょっ!

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  2010年5月 8日

想い出が助けてくれる!

春のトレーニングコースとして、世羅高校へ足を運ぶ。

いわずと知れた母校。

『速くなりたい!』と純粋に青春を送った場所であり、当時の姿をそのまま思い出させてくれる後輩たちの姿がある。

 

今回は県内の中学生ランナーが合宿に来ていた。

お兄さんお姉さんランナーと一緒に練習が出来る。

しかも駅伝日本一の世羅高校。

ときめくのではないだろうか?

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ちょうど私も恩師に連れられ地元の高校で練習させてもらったことがある。

当時は本郷工業高校(現:県立総合技術高校)、今働いている職場の近くの高校だ。

当時は駅伝ではこの高校が世羅高校についで二番目に強かった。

中学生の私からすれば、その走りや鋭いラストスパートの速さに目を丸くして驚いた。

大歳選手(順天堂大→中国電力)のそれには感動したことを思い出す。

『自分もあんなになりたい!』って。

そんな高校生と一緒に走らせてもらい、

お兄さんランナーに『おまえすごいな!』とか『うちの高校へ来てくれよ!』とか言ってもらえた時などはうれしくて、もっともっと強くなって驚かせたいって想ったものだ。

 

それが今は中学陸上界で組織として行われている。

選手たちはどう感じるのか、それは分からないが、未来を見つめる選手にとってはこの上ないチャンスになる。

そこに含まれなかった選手を先生が連れてこられていた学校もあった。

私の恩師がしてくれた姿そのものだった。

『人は人を育て、人は羽ばたいて行く・・・』

それを感じる。

 

さてさて私事では、ゴールデンウイークとこの土日で戦うからだの準備が完了する。

ピキピキ、メキメキ音をたてそうな状態。

普段の生活もしにくい身体に一度なる。

これをレース仕様にしていくよう取り組む。

このあたりの感覚は競技者でなければ分かりにくい表現で申し訳ない。

 

とはいえ、何かを目指す以上は当たり前の事をしていかなければならないことに違いはない。

それが努力といっていた時もあったが、今は結果や成果を求めるならば当然の事になったと感じる。

その感覚!が進化した!といえることなのかもしれない。

 

そのときの出来事が大切な想い出となり、将来助けられる。

たくさんの想い出を作ってほしい。

それがきっと自分を助けてくれます。

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  2010年5月 4日

森本ケンタ参上!

先日福山でライブを行った帰りに三原へ寄ってくれてたケンタから着信あり!

ちょうどこれからのシーズンで戦える体を造る!ゴールデンウイーク専用練習をどっぷり行っていました・・・終了後に気が付き連絡。

『今、三原にいます!』

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お仲間と、三原ではお母さん役のご家族(紅茶専門店ティーハート)、途中には旦那さんもお仕事の合間にお顔を見せてくれました。

日焼けで焦げた顔を見てみなさん大笑い(笑

トライアスリートの性です・・・

 

いつも想うことがある。

本当に大切なものを知っている人・・・

ケンタがそうなのです。

身近な人への思いやり

 

さて、広島ではゴールデンウイークに、一大イベントのフラワーフェスティバルがあります。

その3日間フル活動のケンタです。

いやーどんどん熟れて行く!?

ケンタファミリーというべく、ケンタファンの想いが実っていくのを感じるのです。

私も勝てる選手や伸びていける選手は、その行動と顔を見たら分かります。

進化していける人間もなんとなく分かります。

今のケンタなら大丈夫!

 

先日バイク(自転車)に乗ったらしいのですが、全くへなちょこだったと嘆いていたけれど、

今は忙しくて自転車に乗れなほどのケンタはある意味幸せなのでしょうね。

たくさんのものを背負える男になる準備中ってとこかな?

 

自分たちの前でも、ファンの前でも気取らない陽気さも魅力なのかな~

ずいぶん年下のケンタですが、彼と話すと若い頃を思い出させてくれる。

不思議と心が洗われるというのでしょうか、そんな感じがします。

ちょっときざっぽくなりました(笑

 

初めての想いを込めた ベストアルバム『 ONE 』 が先日発売され、テツローさんにって、プレゼントしてくれました!(市販とは違うオリジナルカバー・・・ファンの方には内緒です!笑)

『あ!じゃ~サインしてよ!』(笑

『え~テツローさんにですか?』

照れながらもすらっと書いてくれました。

ケンタの初のベストアルバムを本人からもらっちゃって・・・

なんだかうれしくってね。

いつの間にやらケンタファンになってるジャン自分!

今、そのアルバムCD聴きながら綴ってます(笑

 

9日までぶっ通しで忙しいらしい。

みなが支えてくれる中での忙しさは最高さ!

どんどん大きくなって仲間を幸せにしちゃえ~森本ケンタ

 

ケンタへ・・・

みんなを幸せにするのも体力がいるぞ!

また一緒に自転車に乗ろう!

 

・・・おっ!ヒルクライムがながれてきた。

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  2010年4月 8日

ケンタがまちにやってくる!

森本ケンタが三原にやってくる!

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自転車が縁での友人(弟分?)の森本ケンタくんが三原へミニライブでやってきます。

みなさんフレスタ三原店に集合です!

彼をひとめ見たその日から、もうあなたはとりこです(笑

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ケンタくんは、

テツローさん!テツローさん!と慕ってくれて、

『テツローさんみたいになりたい!』なんていってくれるんだから、応援と言うか、かわいくて仕方がない存在です。(ファンに怒られるかな?)

一番、将来を応援するシンガーソングライターです!

 

三原へ来たら声をかけてくれよって言うのに、今回は職場の同僚からの情報でそれを知りました。

連絡したところ、3曲の小さなライブなのでテツローさんに来てもらうほどではなくて・・・なんて返事。

いやいや、応援者やファンってのは、一瞬でも見たいんですよ。

チャンピオンシップスポーツなんて、それこそ数秒を競演するだけなのに、莫大な時間や労力をかけて駆けつけてくれる。

みんなにとって、その一瞬が一生になりうるんです。

感動や奇跡だって起ることも・・・

 

彼の魅力に、皆さんのこころがプラスされたら、もっともっと魅力が増していくことでしょう。

 

ケンタが活動しやすくなるように、みなさん応援してや~・・・(おっと!ケンタのこと考えてたら、甘い関西弁がうつった!)

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  2010年3月31日

想いが増す!

先日のさぎしま練習会のときに立ち寄った、私の記念館(ふるさと館 三原市鷺浦町)に2009年分の成果を持っていきました。

世界へ挑戦できるようになったこの数年間は、片手では持ちきれないトロフィー等で、持って行ってくださる方へは、幸せなご迷惑をおかけしていたのですが、

今年はこれだけ・・・(紙袋に3つ、軽かった)

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ここは、頑張っていこうと思える場所のひとつ

強くなって喜んでもらいたい・・・

進化させようと自分をすすめていく大変さは知っているつもりです。

 

また、それが出来るのかと不安はいつもあります。

それを打ち消すために頑張ろうって、毎日を生きてる気がします。

毎日、頑張れるならそれが一番。

でも頑張れない時もあります。

人間ですから・・・

出来る今を夢中でいれば何とかなります。

 

人は頑張れるし、頑張りたいのですから。

 

今年はもっと笑顔が増える年になりそうです!

そしたらまた来年はダンボール一杯に、幸せなご迷惑をお願いすることになるでしょう!

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  2010年3月29日

さぎしまから新たに!

2010年3月28日(日)

 

三原市の本郷アスリートクラブ主催のさぎしま練習会

ここ数年は声をかけていただき、トライアスロンへと二段階目のスイッチが入るポイントになっている。

例年はみなさんと和気あいあいと言うのでしょうか、普段接しない方との練習を楽しむ方向で参加していましたが、

私は今年、競技者としてのけじめの年となります。

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Photo  Takano

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昨年の骨折から始まり、無理はしたので仕方がないと割り切っていましたが、結局最後まで復帰できずに今もいます。

今の現状を把握しながら、また今の状況で出来る身体の使い方で積み上げていくことにしています。

一人ではなかなか出来ない内容で、さぎしまを舞台に、仲間たちのサポートの中で淡々と行うことが出来ました。

正直、最後はギリギリの状態で終了・・・

この状態を体感すれば

『ここから良くなっていける!』

確信めきましたよ。

今シーズン!まだ見えぬ、ワクワクしている自分を見つけにいけると想います。

 

関係者のお仲間!

サポートはもとより、フィニッシュ後のスペシャル豚汁・かす汁・焼き肉・焼そば

美味しゅうございました・・・力がみなぎります!(感謝)

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みなさんが それぞれ想いの中で楽しそう!

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  2010年2月16日

TWO TIMES WORLD CHAMPION!

2007・2008年に二度の世界チャンピオン!

そんな戦士が広島にいる。

ジェットフリースタイル(HPはここ

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年末に契約した、同じスポーツクラブルネサンでトレーニングする。

以前から友達たちが引き合わせようとしてくれていたことが実現。

お顔を知らなかったが、オーラですぐに分かった。

色々と想いも話せた。

彼はプロ。私はアマ。

2年前、彼は世界チャンプ。私は日本アマチャンプ。

立場も環境も全く違うが、人生や目指すところへの想い、返り咲こうとする使命感や感覚が同じであり、 それを語るに言葉はそんなに要らなかった。

すごい勢いで心が通じる感覚は久しぶりだった。

 

引き合わせてくれた友人たちに感謝。

会うべくして会えた人だった気がする。

これから広島トライアスロン界では会う機会があるはず。

この夏は彼の世界技術をお目にかかれそう。

ワクワクしてくる。

私自身もワクワクさせたい。

 

BUN(ぶん)さんと呼ばれる彼の名は・・・

渡部文一(わたなべふみかず)

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  2010年2月 3日

平尾光宏写真展

HPでもトップを飾っている写真をご提供いただいてる、友人であり写真家の平尾氏が、山口県宇部市で写真展を開催されている。

WBCなど、世界で活躍する写真家です。

腕は当然の世界レベルですが、私は彼の背景やアングルに、被写体と写真家の心が結びつく瞬間を感じるのです。

お近くの方は、ぜひぜひご覧になってください。

チラシポスター原版たて_表

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  2009年12月21日

日本一の後輩たち!

古豪世羅高校から強豪世羅高校へ

 

~~~ 全国高等学校駅伝競走大会 ~~~


4年前の2位、そして3年前に優勝した時もやっぱり古豪といわれていました。
監督、選手たちがこれでもかと結果で全国へ知らしめました。

その瞬間に立ち会えました。

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世羅高校時代の三年間、都大路を走られた大先輩でもあり、日本一へ導いてくださった岩本監督です!

むこ~~~に見える赤い集団は選手たち。

もう閉会式だというのに、取材攻めです。みな想い想いのことがあるはず・・・

なんだかうれしくなります。

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自分たち世代が20年前に昨年の北京五輪マラソン代表の尾方剛選手(現在中国電力)率いる熊野高校へ惜敗した時は、当時の伝統を途切れさせ、当時の恩師や関係者をガッカリさせました。
自分が伝統をきった想いは今も消えません。

卒業しても母校が誇りに思えるのに時間がかかりました。
ちっぽけな心をこじ開けてくれた、監督や後輩たちは私の誇りです!
本当にありがとう・・・

大好きな世羅へ、私に出来る恩返しをしたいと思っています。

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女子とアベック出場!

忘れてもらっちゃ困ります。女子だって強くなってるのです!

 

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女子は午前中スタート

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男子は午後スタート

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毎年恒例になっている世羅地区の中学生専用バスへ乗せてもらっています!

バスの中でのミニ講演・・・眠たいのに懸命に聴く姿、目を輝かせよく聴いていましたよ!

次は君らが夢を叶える番だね。

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  2009年9月21日

世界選手権を終えて

今回の結果は様々なことを思う。

ただ、その分、ほかのカテゴリーをしっかり想いを持って応援できた。

【チームブレイブ八尾監督と、弟子の細田隆茂↑ 椿 浩平↓】

内輪の話になるが、今回すべての夕食をともにしたチームブレイブのメンバー。

そこで、その日ごとに、各々のカテゴリーへ出場した選手へ、その労をねぎらう場面がある。

世界を転戦し、休む間もなく世界選手権へ挑んだ選手に、

監督、コーチたちが、今の状態でよく頑張ったな!と声をかけた時、我慢していた涙が思わず流れる選手。

疲れきって動かなかった体と戦ったその日。それでも精一杯やった。

その涙は、悔しくてではなく、将来への希望の涙だったように感じる。

戦いの場に、人間模様が映る。

世界へ挑戦していく師弟関係。

一人では不可能と思えることが目標になり達成できる力が生まれる関係。

ロマンがあり素敵だなって思える。

そして3日間は、自分のやるべきことをやりながら、それぞれの日本選手団が戦っている姿を応援した。

世界で戦う姿・・・まさに命がけ!

そして、思ったね、

トライアスロンってかっこいいな~と。

あの頃の感覚だ。

初めてテレビで見てやってみたいとあこがれた高校時代。

その頃の感覚に似たものを感じた。もう倍の年月がたっているのに・・・

国内でいくつものレースを見てきているが、世界の舞台は、やはり違う。

そこには、氣というのか、オーラともいうべきなのか、元気になれ前向きになる神秘的な力を感じる。

そこにみなぎるエネルギーを吸収したのだろう。

この競技がかっこよくて、仕方が無いと感じた。

早く、トライアスロンがしたい!

今シーズンまともにレースができていないこともあるが、純粋にこの想いがあふれる。

残りのレース。

今シーズンの想いを乗せて、自分らしくやって行けたらなって思う。

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  2009年5月 9日

チームKENTA

明日はもみのきサイクル耐久レースへ

5月10日(日)

4時間耐久 11:00スタート

広島ではおなじみのRCCラジオアナウンサー本名正憲氏

シンガーソングライター森本けんたくんたちと

想いを胸にして4時間を満喫してきます!

組むみんなが全く違う職業だけど、それぞれの『好き』が一つの形となる。

面白いよね!

ちょうどリリースされた、広島中央森林公園サイクリングコースで撮影された風景とともに、けんたくんの曲があります。

HillClimb (ヒルクライム)

それぞれのファンの方、レース会場へ足を運んで応援してくださったら、きっとみなさんがんばっちゃうだろうな(笑

月曜日は、朝のテレビ『満点ママ』から、昼からのRCCラジオ『本名正憲の今日もゴゴイチ』まできっとこの話で盛り上がるはずです。

 

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  2009年3月16日

一押入魂!

アメリカからこんにちは!

写真家(フォトグラファー)で友人の平尾氏よりメールが届いた。

WBC(ワールドベースボールクラシック)のカメラマンとして米国入りしている。

今回は各球場で5人しか指定されない場所がもらえたと喜びの声。

長年の活動が認められた瞬間だそうだ。

広島で2年前初開催された『はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン』で初代優勝した時に知り合ったプロカメラマン。

シーズン中に都合が合えば自分を激写してくださり、このHPの写真もご提供いただく。

実は好評の私の名刺は彼のデザインで構成されている。

平尾氏の写真は被写体とその背景に想いが入る。

写った本人から見るとこみ上げてくるものを感じることも・・・

そんな写真家だ。

よく目にするスポーツ写真や、カレンダーなどもよく使われている。

WBCでは日本人選手も追うが、メインは海外の仲のよいメジャー選手たち。

そんな平尾氏が福元テツローを追ってみたいといってくれる。

同時に知らなかったトライアスロンへも興味を示してくれだした。

今年はどんな一押入魂!の激写をしてくれるだろうか。

今から楽しみにしている。

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  2009年1月11日

都道府県女子駅伝

栗栖由江(広島1区 19分30秒 7位)

中学生の時までトライアスリートの彼女。

その後は陸上競技に専念し、2008年の春より天満屋実業団ランナーとして生活を送っている。

ここ数年は広島県チームのリーダーとして活躍する。

彼女で思い出すのはトライアスロンで一生懸命な時期もそうだが、高校3年時の広島県駅伝の時に1区を走った。

区間賞を獲れずに遅れをとった時、自分のところへ来て『せっかく応援へ来てもらったのに・・・・』と胸で泣きじゃくる姿。

本当に人間らしい一生懸命で素直な少女だった。

そんな彼女も大学を卒業し、実業団の世界で今が勝負の時。

Photo 2008中国女子駅伝より

こんな年賀状をくれた。

競技者とは常にこのような状態でいることが多い。

走りたくてもやめなければならないこと、追い詰められ自分から退いたりと、このあたりはアマチュア競技者との違いでもある。

五輪選手を輩出しているチームでは、精神もぎりぎりの状態でいるのかもしれない。

今回の走りはラスト1kmまでは先頭集団にしっかり付け、テレビ画面で見る限り勢い良くレースができていた。

自分の知る、よしえらしい見事な走りだった。

毎年、レース後すぐ電話をくれる。

『最後は足が痛くてだめでした~(笑』

しかし、その声は弾んでいた。

希望を見い出した様子。(これなら大丈夫)

来週も駅伝があるらしい。

想いをめぐらせ立ち直ったものほど強くなる。

神が彼女へ試練を与えるのはかまわない。それに耐えることができたなら、夢を叶えさせてほしい。

これをきっかけに実業団2年目以降の飛躍を祈る。

トライアスリート時代の栗栖由江(レースナンバー4)

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  2008年12月30日

ラスト1年

広島県呉市からトライアスロン留学で沖縄のチームゴーヤへ所属している村上貴洋(沖縄尚学高校)が年末に話しに来た。

彼の所属するチームはオリンピックへ間近な選手たちがいる。

その中で取り組むのにはそれらをしのぐ勢いがなければ気持ち的にもついていけない。

少しあきらめ加減な心情は察する。

この先、プロになろうとは思えないらしい。

1年後の進路(就職)まで話すのだが、まだ高校2年生。

この先の可能性を狭める方向へは行かせたくないのもご両親の心情。

自分の高校生時代を話した。

インターハイ、全国高校駅伝と、そのためだけと言い切れる想いで世羅高校へ進んだ。

青春時代を懸け、本気で努力したつもりだ。

だがそのすべてが後一歩のところで叶わなかった3年生の秋からは完全に心を閉ざした。

早く大学へ進んで新たなスタートを切りたいと思っていた。

まったく充実しない、心ここにあらずと言った日々を過ごしていた。

卒業式後の陸上部お別れ会では、そんな自分のふがいなさに涙が止まらなかったことがある。

選んで進んだ道だ。

3年間最後まで全力を尽くしてほしい。

自分と同じような失敗をしてほしくない。

その先に彼の良き方向が見えてくるはずだから。

 

↓駅伝選考会写真は村上貴洋が車上から撮ってくれた!なかなかセンスありだ。

  いろんな可能性があるんだ。

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  2008年12月22日

全国高校駅伝観戦記

2008年12月21日(日)

都大路へ行ってきたのだが、

自分にとっては叶わなかった想いの詰まった場所になる。

特に京都御苑沿いの2区・5区は試走も含め何十往復したものか。

Photo FUKUMOTO

ここを走るんだ!と自分の中では、2区なら快走し下っていく姿、5区なら力強くストライドを伸ばしピッチを刻む姿。

自分の中では出来上がっていた。

結局ラストイヤーの3年時には県予選敗退。

2度と来ることは無いんだろうな・・・と思っていた。

このようなかたちでも、足を運んでいることが不思議なくらいだ。

あの頃のようにここを目指し、走ることに日々をつぎ込んだランナーたちが集う場所には魂と言うのか、氣と言うのか、 体中にそれを帯びる場所。

高校生たち、それをサポートする選手スタッフの必死の姿を目の当たりにする。

これからの自分の氣(エネルギー・モチベーション)にもなってくるものがある。

母校の世羅高校は午前中の女子が34位。

男子が4位。

それぞれが今の状態で精一杯がんばった。

まさに、今年の自分と同じ・・・来年につながる内容と、進化した姿がきっと来シーズンそこにあると期待が膨らむ。

これからだ!

 

それにしても朝3時半に起床し、世羅へ集合、応援観戦し、21時に帰還する片道4時間のスケジュール。

応援と言えども疲労感は隠せない。

トライアスロンでは応援される立場・・・、ましてや会場まで足を運んでもらっての応援と言うのは、 何事にも変えられない真心なんだと痛感する。

もっともっと感謝し、ありがとう!とみんなに伝えられる競技者になっていきたいと思わずにはいられない。

高校生ランナーたち、ものすごくかっこよかったよ!

感動をありがとう・・・

↑ 1区を任された中原選手。中学生のころ、ビギナーズトライアスロンに参加し、その後世羅高校へ進学。

3回も都大路を走ったんだな~1年時にはアンカーを務め全国制覇した。

そのときの写真がこれだ! ↓

↓さ~女子がスタート!女子1区

↓女子2区

中盤で混戦模様

↓女子3区

↓女子4区

とにかく前を!その姿に感動した。

彼女と後話したが、自分の力は出し切ったそうだ。それが一番。

男子の1区が来るまで、しばし休憩・・・

来た!・・・・男子1区中間点あたり。まだまだ大集団。世羅の中原選手も上位で走行中。

↓カロキ(4区)の到着を待つ5区

カロキは順位を上げ、トップや、2位との差を見る見る縮めていることは誰もがわかっていた。

単独2位へ上昇!

そのまま行ってしまえ~~~~

↓ 三原五中から倉敷高校(33・主将)で成長した姿を見ることができた、実家の同じ団地の兼実選手!

成長振りに涙もの・・・区間5位だったらしい!

↓4区・区間新をたたきだしたカロキと同郷の選手

カロキ!君はたいしたもんだ。

↓ 最終区、競技場手前3位争い!競技場へ入り力尽きたが、まだ1年生。

また来年頼むぞ。

日本人だけでここまでの記録を打ち立て優勝した佐久長聖は見事としかいいようがない。

素晴らしいチーム!

来年こそ!世羅高校応援席の一部 ↓

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  2008年10月15日

本物を感じた日

2008年10月12日(日)

三原市民体育大会

今回この場で久しぶりに感じたことがあった。

三原市では戦前からずっと続く歴史的な運動会がある。

少々大げさな出だしだが、各地域ごとのチームでAクラス(強いチーム)、B(中ぐらいのチーム)、、C(・・・)とクラス分けがあり、

その中で順位(得点)を競い、その結果で翌年は上のクラスへ、 下のクラスへなどの入れ替えも含め地域の結束をスポーツで競い楽しんでいる。

小学生の頃からこの三原市民大会へ出場できることは、その地域で一番足の速いといった名誉であり、誇りであった。

小学生の低学年頃は出たくても選んでもらえなかった。

当時、走りたくて仕方がなかった。

4年生ぐらいからかな?学年代表、それを期に学校代表と地域を代表してリレーの選手として年を追って選んでもらえるようになった。

そんな市民の運動会が毎年この時期に行われる。

今は『都合が付けば・・・』といっているが、都合が付いているので毎年誘っていただく。

土日はほとんど地域貢献できないため、恩返しといったところだ。

とは言え、これが自分の中では少年時代のあのワクワク感に戻れて本当に楽しい。

そんな会場での出来事だった。

 

今回、三原市スポーツ功労賞の授賞式がこの会場で行われた。

高校陸上界(400m)で世界ユースなどで活躍する三原市の選手も同席。

彼とは初めて会った。

素晴らしい実績は知っている。

彼の今後のためにもと思い

『皆の前で走るか!』と誘ったら『走ります!』と二つ返事。

(彼はこの表彰のためだけに来ていたのだが、このようになることも予測していたのだろうか感の鋭さも日本一だ)

会った瞬間から感じたのだが、なんとも爽やかで好青年。おまけに若さっていいなと、将来を感じさせてくれるのだ。

表彰後、彼のウオーミングアップに20分いただき、二人そろってスプリント・デモンストレーション!

1周200mでカーブもきつい。そこまで差が付かないのかと思ったら・・・

彼は風のように速く度肝を抜かれた・・・世界を狙うスプリントとはこれなのだと・・・人間ってあんなに速く走れるんだな・・・

彼の背中が遠ざかっていく時、どのように表現すればいいのだろうか・・・

小さな頃からその時々の本物!を感じたいくつかの映像がフラッシュする。

不思議な感覚だった。

自分が本物と感じた選手はその世界の領域へ行っている。

一生懸命競技を続けているとたまにこのような人材に出会える。

それが今は楽しくも思えるのだ。

彼もまた五輪や世界選手権へ名を連ねる一員となるのだろう。

高校卒業後は早稲田大学へ進学する。

また一人ガンバリストを見つけた!

彼の名は浦野晃弘(皆実高校)

この名が世に出てくることは間違いないだろう。

スタート!

ん?差が開きだす・・・

オープンコースに切り替わっても、セパレート分以上に開いていく・・・

彼の背中が誇らしげに感じた

まったく通用しな~い・・・・といったゴール

もっともっと強くなれ!

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  2008年8月16日

選手紹介(庭田清美)

庭田清美(にわたきよみ:アシックス・ザバス)

【きよみん】事、庭田選手はトライアスロン界ではだれもが尊敬するプロ選手といっても過言ではないだろう。

特にトッププロ選手の間では相当なもの。

2006世界選手権スイスローザンヌ大会より

ベテランと言うこともあるがある意味だれも届いていない領域に達した選手とも言えるのではなかろうか。

日本を離れオーストラリア・ゴールドコーストを活動の拠点とし世界で戦ってきた。

トライアスロンが初めてオリンピックの正式種目として登場した2000年のシドニー大会から3度目の今回の北京。

歳の近いことやその考え方、感覚に共通するものを感じることもあるだろうが、 私はきよみんには無条件で今回の北京へ出場してもらいたかった。

昨年後半から体調を崩され日本選手権の連覇も期待されながら棄権。

その無念さはわれわれの想像を超えるところだったろう。

間に合ってくれ・・・念じるようだった。

2008年徐々に元気になり帰ってこられた。

簡単に言うようだが想像を絶する葛藤と努力をされたに違いない。

若手の成長は当然なければならない。

いつまでもベテラン勢がトップで活躍するようでは競技の発展にはならないことは分かっているが、 最後に選考される1枠にどうしても入ってほしかったのは私だけではないはず。

それだけ女王きよみんの存在感は強かった。

彼女と話していると本当のプロフェッショナルを感じる。

人生をかけた五輪になると思う。

彼女のがんばりは自分のがんばれるバロメーターにもなっているといっていい。

トライアスロンの神様はきっと彼女の納得のいく結果を与えてくれるだろう。

永遠のオリンピアンきよみんの勇姿を焼き付けておきたい。

2008ワールドカップ石垣大会より

2008世界選手権バンクバー大会より

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代表選手紹介(井出樹里)

井出樹里(いで じゅり :チームケンズ・トーシンパートナーズ)

彼女に会ったのは2年前の日本スプリント選手権幕張大会だった。

2008世界選手権バンクーバー大会より

写真:世界選手権バンクーバー大会にて

ランをスタートした時はまだ先頭ではなかったが、 周回を重ねゴールした時はスプリントレースなのでランニング距離は5kmであったにもかかわらず大差のゴールだった。

しかも新人。

最初の印象はランラップは男子レースでも上位の走りであった。

しかし、正直今回のレベルのレースでは陸上出身者の爆発的なランで勝利したものと思っていた。

(しっかりスイムとバイクのポテンシャルの高さを見ていなかった)

彼女の登場から2年。

ベテラン勢を先行してレースをする勇姿を見るようになったのはそんなに時間は要らなかった。

飯島監督(チームケンズ代表)に聞いた。

彼女は24時間真剣にトライアスロンで速くなることを考えている。何とかしてやりたいと純粋に思わせてくれる選手・・・ と評し監督の目も輝く。

なるほど、彼女と話をしても持っているものなのか純粋で人懐っこい性格はそのような気持ちにしてしまうなと感じたものだ。

『テツローさん!応援お願いします!』普通の言葉なのだが、

『よっしゃ任せとけ!』と思わず出てしまう、そんな感覚だ。

しかし今回の北京で早くも代表を得るとは正直予想をはるかに超えていた。

関係者を驚かせるとんでもない選手になってくれるはずだ。

北京では彼女らしい人の予想を超えた結果を出してくれるのではないか。

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選手紹介(田山寛豪)

田山寛豪:たやまひろかつ(日本流通経済大学職員・チームブレイブ)

51.5km(オリンピックディスタンス)で日本で一番強いトライアスリートは?

多くは田山選手!というのではなかろうか。

2007宮城国際七ヶ浜大会より

私が度肝を抜かれたのは、アテネ五輪後の日本選手権だった。

そのレースの前週にハワイアイアンマンに挑戦し見事な成績を残し、帰国後すぐに日本選手権のレース。

彼は最後のラン終盤までトップを走っていた。

自分もランはそこまで悪くなかったが周回するごとにすれ違う箇所が変わりスピードの違いを痛感した。

結局そのレースは平野司(NTT東日本・西日本)が意地の勝利をおさめたがトップ選手たちも何も言うことができなかった。

どこまで行ってしまうのだろうと思ったものだ。

しかし彼の所属チーム、日本のトライアスロン界を牽引してきたチームテイケイの廃部はわれわれにとっても衝撃だった。

五輪直前に彼の人生を揺るがす出来事でもあろう。

しかし彼やそのスタッフは強い。

八尾監督を中心に、スタッフと共に苦難を乗り越えこの五輪へかけている。

初代オリンピアンの小原工(おばらたくみ)氏が『すぐそばにいてくれる環境は最高です!』と彼は言う。

私も尊敬する八尾監督は言う。

『田山はまだまだこれからや』その言葉の奥底には限りない可能性を感じさせる彼の内に秘めるものがあるからだろう。

明るく陽気でお茶目なところもある彼だが、ストイックさ、そのまじめな取り組みも抜けている。

話しても真剣に人の言うことを聞き入れ自分のものにしていくところを感じる。

だから彼の周りは本気で田山選手を支えてやろう、自分たちの夢までも預けている人たちに囲まれているのが分かる。

それだけ背負っていける人物なのだろう。

昨年のワールドカップエイラート大会で日本人初の金メダルを獲得した。

やっとオリンピックでもメダルと堂々と言えるところまできたと彼は言う。

その実現を一同が望んでいる。

今回の北京の見所のひとつだ。

夢を預けた人たちの想いと共に、日本トライアスロン界の将来のためにも頼むぞ田山選手!

2008世界選手権バンクーバー大会より

046

ワールドカップエイラート優勝

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  2008年8月14日

代表選手紹介(上田藍)

上田 藍(うえだ あい:シャクリー・グリーンタワー・稲毛インター)

アテネオリンピックが終わった翌年の7月、ようするに3年前の夏だ。

2005年ジャパンカップ七ヶ浜大会(宮城)より

宮城国際トライアスロン七ヶ浜大会での前日に話し込んだことを思い出す。

まだ強いベテラン選手をはじめ、若手でも強い選手はたくさんいた。 五輪の代表枠3に入れるかといえばまだ難しいかなと思われていた頃だ。

しかし彼女の目はすでに北京を見据えていた。

数々の行動から自分は口にした。

『北京のスタートラインには藍ちゃんが立ってるよ!』と・・・

こんな選手が活躍すれば良いなと思ったから出た言葉なのかもしれなかった。

会えば誰でも感じる、吸い込まれるような彼女の笑顔はこちらさえも元気にしてくれる。

とは言え厳しい世界だ。いつもいつも笑顔になっていられるわけはない。

思いどうりに行かず悔しくて泣いた日もあるだろう、 期待に答えられずその小さな体がはちきれそうになるぐらい落ち込んだこともあるだろう。

それが自分には見えてくるほど、その笑顔には多くの意味を秘めていると感じさせてくれる。

その想いが北京を決めた今年のアジア選手権で爆発した。

ご両親をはじめとする関係者の喜びもひとしおだっただろう。

先の壮行会では彼女のコーチでもある山根氏やスタッフの矢島氏も涙したと聞く。

彼女の生き様を感じさせてくれる。

まだまだ魅力的な選手に進化していくことは間違いない。

彼女の小さな体の中には人の想いを背負える大きな心がある。

夢だったオリンピックの舞台で彼女はいったいどんな笑顔を振りまいてくれるのだろう。

期待は膨らむ一方だが、彼女が言うように自分らしくレースを全うしてほしい。

031

2007アジア選手権より

2008トンヨン大会

たぶんご両親へ電話しているのだろう

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代表選手紹介(山本良介)

北京オリンピック!

8月13日わがトライアスロンオリンピアンたちは北京入りした。

そこで今回はトライアスロンの日本を代表し出場する勇者たちを紹介していきたい。

トップアスリートは非常に気さくで純粋だ。

心温まるエピソードや、彼らの表情を紹介したい。

少しでも知っていただき、人生を背負って挑む彼らへ期待と共に応援をお願いしたい。

 

山本良介(トヨタ車体)

2008年石垣島大会より

知る者は感じているだろう。

彼のポテンシャルの高さとその秘めたワイルドさ。

今どの競技にも少なくなってきた選手かもしれない。

このたびの五輪内定を掴みとったのは6月の中国広州アジア選手権だった。

日本男子の五輪枠は1なのではといわれた中、誰にも選考を迷わせることなく自らの手で掴んだ結果だった。

結果を知った時『やったな~!』思わず声が出た。

今年はアジア選手権をキャンセルしていたのだが、現地でその姿を見たかったと改めて思ったものだ。

その姿を含め何か期待させてくれるものを持っている。

そのポテンシャルの高さから予想以上の強さで感動を与える。

逆に期待はずれな結果も残す事も彼らしいというのか・・・

そこが彼の魅力のひとつでもあるのだろう。

しかしこの1年、誰もが認める強さを身に付けた。

彼の努力の賜物だろう。

北京五輪で良介はその片鱗を見せてくれるだろう。

025

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  2008年6月19日

みやじまトライアスロン女王

彼女に会ったのは昨年(2007年)の日本トライアスロン選手権東京港大会の時。

自分はこのレースはバイクで失格になりコース途中で寒さに震えながら競技終了にて早々にトランジットへ向かっている時だった。

『福元さんに相談があるんです!』

レースを観戦する人垣から出てきたそう尋ねるように出てきたのが彼女だった。

声をかけてきたときは同年みやじま大会で2位だった選手だとも気づかなく、広島出身の選手だとも知らなかった。

内容はこうだ。

千葉大学を卒業後に地元の東広島市へ帰ってトライアスロンに励むか、今のまま稲毛の環境で続けるかというものだった。

そのときは自分はレース棄権した直後で低水温にやられ震えがとまらず声がはっきり出なかったため後で聞かせてとその場を後にした。

数時間後に再び現れて話をした。

本気でトライアスロンで強くなって、夢をかなえたい!という。

自分は将来このような目をした競技者を育てたいと思わせるものを感じた。

彼女の情熱がどれほどのものかは分からない。

地元に戻ればたいてい一人でやっていかなくてはならなく、その環境もどこまで構築できるのか分からない。

今の稲毛の環境はトライアスロン界でも名の知れたところ【トライアスロンで北京五輪代表に決まった上田藍選手もいる】であり、 そこで強い選手たちにもまれながら競技するのがいいのではないかと思った。

そのような内容で彼女に伝えたが、トライアスロンが国体に参入してくる。

広島県の代表で狙いたいという。

その思いもこめて今年は広島の選手として今大会も出場。

まずは広島にこのような選手がいるのを知ってもらうほうが良いといっていた事が実現した。

冬場に靭帯を痛め沈んでいた時期を乗り越えての出場。

『今のできる範囲でまずレースへでてみたら?』からの挑戦であったが見事だった。

想いは通じることを見せてくれた彼女の勝利が今回の収穫だった。

どのような競技者になっていくのか・・・

広島県の女子では、知る範囲では残念ながら高い競技志向のトライアスリートはいない。

近い将来、広島にこんな素晴らしい選手がいるのだと言われることを楽しみに待たせてもらう。

中原恭恵(なかはらやすえ)覚えていてほしい。

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  2008年5月 3日

青春の場所

広島県は今年一番の気温を記録したこの日、母校世羅高校の後輩たちの顔を見がてらトレーニング

自宅から標高500mに位置する世羅台地のため、必然的に行きのバイク練習行程がのぼりになり汗だくで世羅高校へ到着。

自分の状態を整えるクロカンコースを走った後に女子選手たちと練習メニューをこなした。

大量の汗+無酸素的な運動で体がしびれる状態。

後輩たちと共に今シーズンの希望へ向け取り組める母校は最高の練習場。

集中できる場、安心できる場、自分を見つめなおせれる場など皆も持っているだろう。

自分は新しいこともして行くが、がんばっていた時代を思い出せる場へ足を運びモチベーションアップを図ることもする。

そんな場があることは幸せな競技生活を送ってこれた証拠なのだろう。

そんな場になるであろうこの場で・・・がんばれ後輩たち!

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  2008年3月29日

鳥取よりスイマー来客

話がしたいと鳥取県から高校生スイマーがやってきた。

初めて対面するのだが遠い親戚になる。

もしかしたらこのまま会うこともなかった親戚だったのかもしれないが、 トライアスロンをやってることで引き寄せてくれたのだと感じている。

またトライアスロンで人生が膨らんだ・・・

彼は高校1年生で中国大会までは進んでいる。

今年は当然インターハイを目指す?

なんだかおっとりしていて、まだギラギラ感はないのだがどうにでも進化する金の卵といったところだ。

技術どうのはまだ触る必要もないとうちのコーチも言っている。

これから目指すものが見つかり情熱を傾けるようになれば研ぎ澄まされてくるのだろう。

とはいえ今まで積んで来た成果も今の段階で大きなものを持っている。

練習最後に400m200m100m50mのタイムトライアルを行ったのだが、 普段追い抜かれることのない選手が抜かれ一緒にスタートした選手がまったくでだしから置いていかれる姿を見てちびっ子選手もびっくりしていた。

わが三原市水泳連盟の選手たちは彼の泳ぎに圧倒されていた。(ちなみに今回の400mトライアル4分19秒でまとめる: スイマートやライアスリートならお分かりの速さだ。)

普段ない刺激を与えてくれた彼のレベルに皆が唖然とするが、その中で将来への希望を抱いた選手の輝く瞳を見ることもできた。

それは子供たちだけではなく自分もだった。

バイク練習直後で本来出るわけない自己ベストが出ている。

彼の今後にも期待し楽しませてもらいたい。

そして、この影響を受けた選手たちの成長を見守っていきたい。

鳥取から来た高校生スイマーは希望の光を与える素敵なお客だった。

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  2008年3月25日

それぞれの青春

先日興譲館高校(岡山県)陸上部でがんばっている中学が後輩にあたる (三原第五中学校)選手から話がしたいと連絡があった。

高校女子駅伝では日本一といってもよい強豪チームへ進学した。

2年が経過し周りの仲間と比べてしまい伸びない自分に自信を失っている様子。

彼女は中学時代にたまたま様子を見ていた選手。

彼女のがんばりで中学3年時に個人で全国大会へ出場しているが、 全国大会へ行くほどの選手になるとは正直思っていなかった選手。

周りが伸びていくのに対し自分は・・・本当は自分も少しずつ伸びているのだが。

私も経験したことで、その時の心境は良くわかるつもりだ。

自分は自分・・・簡単にそうは言うがなかなかそれが難しい。

しかし乗り越えなければならないのも事実。

いろいろな方面から話した。

さて、どれくらいが彼女の心に残っているのか、 それが生きてくるタイミングがあるのかそれはわからない。

やめることはいつでもできる。後悔がしないといえるならそれでも良い。

自分は寮生活やスポーツ独特の上下関係など納得できないことから逃げたいと思ったことはあったが、走ることをやめたいと思った事は昔も、 今もないな~

夢中になれるものがあるとき、一番輝いていると思えるからかな?

気持ちはそう簡単に変わらないかもしれないが、 今の青春の真っ只中を一生懸命やりきってほしい。

そうすればきっと何か見えてくるものがきっとあると信じている。

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  2008年3月23日

世羅練習

2008年3月22日(土)

春になった!

西日本は春日和。

先週からスイッチを切り替えシーズン開幕へとつなげる練習には、やはり世羅高校へ顔を出さなければ始まらない。

暖かな日差しに包まれて世羅高校へバイクを進める。

後輩たちは春休みのはずだからグランドにいるのかな?

到着後人数が少なく指揮官もいない・・・伊那駅伝とやらに行っているらしい・・・自分たちの時代はそのような駅伝は知らない、 しかも春に。

全国で準優勝、優勝してくると招待されるらしい。

さすが全国区に名を上げた証拠だ。

しかし昨年は思わぬ結果に一同何を言っていいのか分からなくなる結末だった。

それも忘れかけていた・・・

しかし今日グランドでキャプテンを中心にした選手たちの行動と雰囲気はそれを忘れていなかった。

優勝した一昨年後の春に比べて明らかに違いを感じた。

もう一度それぞれの想いにかけるスタートがあるんだなと思った。

自分のシーズンのを迎える前に課す世羅経由のコースは肉体的にはきついセットメニューコースだが、 そんな後輩たちと接することができる特別な練習コースなのだ。

もうすぐ1年生を迎える新生世羅高校に今年も期待してしまう。

このような期待を一心に背負う後輩たちを今年も応援してほしい。

帰り際に話しかけてきた女子選手。

彼女たちは今足を痛めているため残っているらしい。

故障している時こそできることがある。

な~に!まだこれからどおにでもなる。あきらめずにがんばれ!

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  2008年2月12日

中国女子駅伝

2008年2月10日(日)

自分は出場しないのだがなぜか毎年現地で観戦している

↑こんなにたくましくなって・・・(涙

↓母校の世羅高校 今年はどんな活躍をしてくれるのだろう

↓三原市体協は地元の中・高校生がメインでがんばっていた

知人や関係者が集まるため足を運んでしまう。

当然携わる選手への応援はある。

今回も世羅高校時代の恩師を車に乗せ移動。

自分は母校や知人の応援。

恩師は転勤先で教えているチームを『どべになるな、どべになるな・・・』とつぶやきながらウロウロしておられた・・・(笑

今回行ってよかったのが、以前母校の中学校や高校で練習をのぞいたりしていたときの選手たちが高校や大学、 地域代表で出走し成長した姿を見ることができたこと。

その顔つきなど、『たくましくなったな~』って笑みがこぼれた。

実業団、一般、高校駅伝チャンピオン、中学トップランナーが集う駅伝だ。

トライアスロンシーズン中に目にする女子トライアスリートのランとは違う。

ランナーの走りは足の運びから軽く、速いな!と感じる。

今からのトライアスリートにはこのランが必要。

自分が知る中でも、泳げて走れるランナーがこの中にいる。

将来、広島から世界で戦えるトライアスリートを送り出したいと思っている・・・

↑↓毎日大変だろうけれど、その笑顔があれば大丈夫!がんばれ!!

↑中学までトライアスリート

玉川大学を今年卒業して天満屋でプロとして走ることになった栗栖由江

今回は1区で実業団についで3位、本人はだめだったというが・・・

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  2008年1月 7日

正月のお客様

高校生トライアスリート:村上貴洋

何度か紹介しご存知だと思うが

彼は広島県から沖縄へトライアスロン留学をしている。

ご両親の理解と本人の希望で元プロトライアスリートの千葉智雄氏率いる(チームゴ~ヤ~)の一員だ。

普段は沖縄尚学高等学校へ通い寮生活をし、高いレベルで夢や目標を追いかける連中と暮らす。

まだまだ体は小さいが高校時代の成長と言うものは、ものによっては大変身する。

環境の整わないところでくすぶっているよりも、普通とは違っているかもしれないが、

こんな生活も人生の中ではいいのではと思っている。

自分も家を出て走るために世羅高校を選び、そこでの想いや経験などを参考までに話した。

20年前になる高校時代前半。

両親も、独特の上下関係になれ無い時期に思い悩む自分を再び送り返すとき、『このままここへ居させたいが』 と涙をこらえ送り出していたそうだ。

あの時、両親が変な優しさを出していたら今は無いのではないか。

親も影で一緒に悩んでくれていたのだ。

何とかでもいい、歯を食いしばってでもその場を耐えることをした人は成長しその先がある。

今そのような思いをしている人はその時期だと踏ん張ってほしい。

今の貴洋は楽しい日々でそこまででは無い様子だが、ご両親としてはやはり寂しいだろう。

『我が子のためなら』子を想う親は偉大だ。

その想いを背負ってたくましく生活してほしい。

なにを言っても大好きなトライアスロンに打ち込める環境にいることはこの上ない幸せだ。

こんな事は人生の中でそう無いこと。

そのように思ったら、しっかり想いを背負える人物になるのではないか。

せっかくの里帰り中に、遠いところを近況報告へ来てくれてありがとう!

今シーズンもどこかの大会で会える事を楽しみにしている。

自分を信じてがんばってほしい。

【2006アクアスロンくらはし大会より】

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  2007年12月30日

全国高校駅伝フォトギャラリー

2007年12月23日開催

史上初の同タイムでの優勝と準優勝チームのゴール

(来年はこの位置で世羅高校の姿をここで見たい)

岩本監督はそれでも選手からプレッシャーを取り除くよう努められていた

これから各区間へ移動〔サポート選手と共に(中)今回唯一の3年生となってしまった大工屋選手〕

彼は世羅の地元通いの選手で、監督も出発前に『よく辛抱してがんばってきた。後は頼んだぞ!』と送り出していた。

女子だってがんばった!エースを欠きながらも懸命な姿に胸を打たれた。

来年この経験を生かして戻ってこよう。

後続区間へ負担を少なくしようとひたすらトップを走り続けた君の走りは勇ましく眩しかった。

留学生はそれぞれ大きなものを背負って走っている。

これからも世羅高校を頼むぞ!

抜きつ抜かれつの最後のトラック勝負は見ものだった。

18年前、自分達世代の伝説の勝負【報徳 対 西脇】の姿が甦った。

この想いを背負ってこれからもがんばれるんだ

冬の風物詩のごとく都大路は報道陣も多い

今回とにかく1秒を競うゴール前の競り合いが多かった

われら関係者は、簡単に『また来年も・・・!』と言ってしまうが、選手達はその期待を一心に背負い日々を送る。

だから強くなれるのだと思う。

【競技者としての宿命】だが、それを選んだ以上がんばってほしい。

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  2007年12月27日

日本一の後輩達

2007年12月23日(日)

全国高等学校駅伝競走大会

都大路(京都)へ今年も後輩達が全国切符をとり連れてきてくれた。

一昨年準優勝し、昨年は32年ぶりの全国優勝を成しえた後輩達。

こんなに母校の後輩達ががんばる姿がうれしいものなのかと思い知らせてくれた出来事だった。

またその姿が見たくて例年どおりに都大路へ。

自分は高校2年の時には補欠でこの舞台にはいたが走ることなく想いは翌年へつないだ。

その翌年は県予選で敗れ、結局来る事すらできなく都大路は二度と走ることの無い憧れの地となった場所でもある。

そんな舞台へ違った形で後輩達が立たせてくれるのだ。

その頃には思いもしなかった。

2007年、期待新たに乗り込んだ都大路。

しかし当日の世羅高校控えテントをのぞき一転した。

キャプテンで日本人エースである鎧坂選手が前日の最終調整で疲労骨折・・・耳を疑った。

どんな世界でも日本一を獲る事はすべてが一致しなければならない。

『みんなでその区間をカバーしよう』

『まだ試合はこれからだ』

駅伝においては完璧と言えるレースでなければ日本一にはなれない。

その厳しさをみんな知っている。

どう声をかけても慰めにもならなく、今それを言ったらおしまいになりそうで口から出せない。

号砲と共に後輩達は1区から飛び出し、2区でも逃げた。

3区に変わって入った補欠であった黒木選手はそれでも懸命に走ったが、 準エース区間とも言われるこの区間は強豪並み居る選手達に歯が立たなかった。あまりにも彼には酷だった。 誰も彼の走りが悪かったなど思わない。

みな 最後の最後まで走れなかったキャプテンのアドバンテージを埋め合わそうと必死に走る姿は胸に響いた。

岩本監督は『鎧坂の異変に気付く事ができなかった』と悔やみ声を詰らせ応援者へ頭を下げ、その頭をなかなか上げようとされなかった。

その姿は、伝統校であるが上に非情と言えるまでの期待を一心に背負ってきた証だった。

選手は紙一重のところで勝負している。少々の痛みを抱える事は当たり前で、ここまできて走れないなど言う者はいないだろう。

若さ上、高校生であるこの時期は特にそうだ。自分もそうだった、動けなくなるまで、壊れるまで引く事は無い。

何も後輩達にこんな試練を与えなくてもと思うが、ここから王者世羅高校がどう這い上がっていくのかまた応援させてもらおう!

365日の1日に合わせる難しさ。4年に一度の1日にあわせる難しさも。

これが出来るものが日本一、そして世界一なのだろう。

今回は10位だったが、やっぱり君らは日本一の後輩だ。

がんばれ!

そして、ありがとう!

岩本監督、あなたが作り上げた今の世羅高ランナー達は立派でした。

これからもあなたの想いで彼らを導いてやってください。

泣くな!『今日があったから』と思えるときがきっと来るのだから

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  2007年11月18日

全国駅伝へアベック出場

母校の世羅高等学校(広島県)が先日12月23日に都大路(京都)で開催される全国高校駅伝へアベック(男女)出場を決めた。

この偉業は昨年に引き続きの出来事だが、女子にいたってはエース(留学生)を故障で欠いての優勝。

本番が楽しみである。

男子は昨年日本一になったチーム記録をさらに上回る大会記録で優勝。

勝負は終わって見なければ分からないが、うれしい期待を膨らませてしまうのは私だけではない。

ただ選手たちには余計なことは考えさせずに自分の力を如何なく発揮してほしい。

この歳になると後輩達のがんばる姿がうれしくてしょうがない。

今年の都大路も朝から大忙しのうれしい悲鳴。

現地で相当ワクワクさせてくれるのでは!

ぜひ応援してやってほしい。

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  2006年10月15日

広島経済大陸上競技部

久々に母校である広島経済大学陸上競技場で後輩達と練習をしてきた。

目的は今週末(22日)に開催される日本トライアスロン選手権(東京お台場)へのポイント練習。

Phot:宮広監督

300m×15本のスピードトレーニングを後輩達とともにこなした。

最上級生でも今や年齢はひとまわり下になってしまう。卒業して12年以上たつのか・・・懐かしく新鮮な気持ちにもなれる。

選手たちにとってはもう【おじさん】なんだな~・・・。

学生時代と変わらない内容できっちりこなし、 自分を知る者も唖然としていたが自分の中では走力を把握し日本選手権のランパートを意識してのトレーニングだった。 一緒に走りながら一団でタイムを追う。 後半遅れた選手たちへは自分の鼓動や呼吸音を聞きながら走りを近くで感じる事で勇気を与えられたとも思っている。

そして自分も学生競技者とともに緊張感のある練習メニューをこなす事でパワーをもらうことが出来たと思う。

競技者同志だから通じ合うものがある。

ここでは言葉は少なくても充分。人間力で通じる場所なのだ。

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  2006年6月25日

トライアスロン界のあいちゃん

トライアスロン界のアイちゃんこと、上田藍ちゃんです。

4月の終わりだったかな~情熱大陸(全国版)にも特集を組まれていました。

日本の女子トライアスロン界は、いわゆるトップ3と言われるプロ3人衆(オリンピアン)が抜けている現状が続いています。 彼女らは国内のワールドカップと日本選手権の主要大会以外はほとんど海外で活動。

国内で戦う若手には遠い存在でもあります。

そんな中、確実に北京を目指しその一角を崩しにかかる選手の一人に上田藍がいます。

普段はパチリとした目に精悍な顔立ちをして明るく話しやすい女の子ですが、 ひとたびレースになるとその顔は競技者の厳しい顔に変わります。

今回は生活拠点にしている地元の大会ということで顔見せサービスで和やかに過ごしていました。

京都から単身上京して、山根コーチのもと青春のすべてをかけてトライアスロンへ取り組んでいます。

今シーズンは今までと違い、世界へ目を向け活動していくそうです。

彼女達と接して感じる事は、私たちと会うときは本当に素敵な笑顔を振りまきます。しかし、 プロとして活動する彼女らトライアスリートは、その笑顔からは想像できないほどの生活を送っているのも事実なのです。

私たちに出来る事は応援しかないのです。ぜひ、応援してあげてくださいね!

2004年宮城県七ヶ浜大会より

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  2006年4月19日

庭田清美という人

トライアスロン界では知らない人はまずいないでしょう。

2003年の世界選手権(ニュージーランド:クイーンズタウン大会)に日本選手団で合流した時からでしょうか、 私は当然トライアスロンを始めたときから知っていましたが、お互い通じるものを感じたのか意気統合して仲良くさせていただいています。 尊敬する人ですが【きよみん】って呼ばせてもらってます(笑い)!

練習で使うスイムキャップもワールドカップで使用したものをオーストラリアから送ってもらい私のモチベーションの向上に一役かっています。

それはさておき、彼女の底知れぬ魅力は様々ですが、競技に関しても一体この人はどこまで行ってしまうのだろう。初代トライアスロン (シドニー五輪)のオリンピアンでありながら4年後のアテネも出場。今の彼女なら次回の北京まで行ってしまうと関係者は思うでしょう。

勝手にこんな事を言いますが、最高レベルで日々過ごす事の厳しさは肉体と精神は想像を絶するものがあります。しかし、 それを含めても彼女なら・・・それを感じさせてくれる【きよみん】なのです。

昨年の日本選手権の前日お話をしました。

疲労が抜けなくて覇気がない感じに取れました。

がしかし翌日ふたを開ければ若手はおろか、彼女に並ぶオリンピアンたちもがこの底知れぬ強さについていけなかったのです。

『さっすが!』思わずこぼれました。

きよみんのようなレベルでの話ではないけれど、自分もアマチュアとしてそんなひとりになりたいと感じるのです。

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  2006年1月 9日

第7回 三原駅伝

皆様お疲れ様でした!
とってもかっこよかったです! 
急な話で結成されたチームでしたが、よく合わせていただきました。
皆さんが成長していく中でほんの少しでも夢へ通ずる架け橋になったらうれしく想います。
スポーツを楽しむ心で、かっこよく、今日のその素敵な眼差しには熱いものを感じました。
今回は一緒に走れなく残念でしたが、走らない中でしっかり見届けることができ、 あなた達に大きなものをいただいたようです。
また結成できたら良いですね。
ありがとう!
渡辺剛志【トライアスリート】
昨年一緒に日本選手権へ行った広島県の成長株
どんどん力をつけてくる頼もしい存在です。
 ↓
高宮貴洋【中学2年生トライアスリート】
三原市で開催されるトライアスロンさぎしま大会では2年連続最年少出場。
マラソンだって走りきるスーパージュニアトライアスリートです。
夢はオリンピックだ!
岸麻衣子【来春から大学講師トライアスリート】
ラン出身でトライアスロンをはじめてまだ2年。
昨年はデュアスロン(ラン+バイク+ランの複合競技)世界選手権(オーストラリア)へ出場してます。
西迫駿【三原東高校陸上部】
来春から関西大学へ入学する高校3年生ランナー。
君はまだまだこれから伸びていけるアスリートだ。
ここから勝負だ、大学でも頑張れ!
ご存知?!いやま整体院のいやま先生
(私の代走を引き受けていただきました・・・申し訳ない)
究極のエアロビックベースの実践を自身の体で実行され指導していただいています。
私の体を一番良く知っている先生です。 

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  2005年9月23日

びんご運動公園競技場にて

スイムとランの調整練習へと尾道市にあるびんご運動公園へ行ってきた。

 

ここを利用する各高校や大学生の姿があった。

良い施設ながら利用されきっているとはいえない事を知る私にとっては、 活気のあるグランドに巡り会った時は競技場自体もエネルギーを感じる。

記録向上へと練習する学生たち。

ポンとその練習の中へ入らせてもらう。

お互いが初対面にもかかわらずだ。

後輩にあたるわけでもでも知人が指導する学校でもない。

ただ、目標へ向けて頑張る者へ心が導かれる。

トレーニング中の心構えやポイントをつなぎの時に話してやる。

真剣に聞く選手たちにはこちらのパワーも伝わり心が通う。それは自身も同じだ。

選手たちの成長していく中で、何かきっかけを与えたい。

ダッシュやインターバルなど、心拍数はどんどん上がり、身体への負担は大きい。

今週末からの遠征のための調整とは離れてしまう部分もあるが、心への刺激がそれを上回る。そして将来、 互いが良い方向へつながると信じている。

中距離走のスタートの質問があり、私はこれぐらいしてロスをなくすと答えた。

高校生は繰り返すに従いスプリンター的なポジションをとりだした。トレーニングの場こそいろんなことを試し、発見する。 それが個々の潜在能力を導き出し成長させるものだと思う。

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ガンバリスト!